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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

今週の気になる馬:アンティノウスとオールザゴー

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今週はPOG馬のオールザゴーが新馬戦出走です。そしてアンティノウス未勝利戦も土曜日に。

オールザゴー

いよいよデビューを迎えました。オールザゴー。10月2日中山5Rの新馬戦でデビューです。鞍上はM.デムーロJKで期待するな、というのはちと無理があるものです。
兄弟馬ではこれだ!と言える馬が輩出されていませんが祖母アルーリングアクト、母アルーリングボイスと二代続けて重賞勝利馬なので三代目も…という期待は持っています。
元々POGで取った理由として父ステイゴールドと母父フレンチデピュティは結構配合として良配合と思っているところがあります。今年同配合ではレインボーラインが活躍しました。レインボーラインも父ステイゴールドで母レーゲンボーゲンの父がフレンチデピュティです。オールザゴーの母系をさかのぼっていくとアメリカ血統なのでダートもこなせる短いところ、という特徴がでてくるかもしれませんね。新馬戦は芝1800mですがどういったレースを見せてくれるか楽しみです。
馬柱をざっと見るとルグランパントルの全妹が居ますね。それ以外はこれと言って目立った血統の馬は居ないかな(見落としていなければですが)と言う印象。これなら人気するかもしれませんが期待はできそう、ということで今年POG初勝利を期待して中山競馬場の5Rを見れれば見たいと思います。

アンティノウス

仕切り直しの一戦となります。
前走の未勝利戦はいいところを見せてくれました、ハナを切って行った行った、着差は0.7秒差で四着、決して悪くありません。新馬戦のマイルはちょっと流れが忙しかったんですかね。そういうことにしときましょう。
鞍上は引き続き戸崎JKが乗ってくれています。これも心強いところですね。先週で途切れたものの戸崎JKは重賞連続連対が10連続連対と絶好調でした。いま一番乗れているJKといっても言い過ぎではないくらいの名手です。期待するなというのはちと無理があります。
今回は10月1日中山1Rの未勝利戦です。いままで芝を使ってきていたのですが、今回はダート替わり、これが吉と出るか凶と出るか、という点も気になるところです。
血統的には父クロフネではダート替わりはそれほどマイナスというわけでもないのですが、母系の血統ではそれほどダート色は無くて芝の方が向いてそうな印象もあります。この辺どう出るかは注目したいところです。
ちょっと何頭か強敵がいます。トップは前走の新馬戦で勝ち馬と0.3秒差の二着に入ったトゥザキングダム。前走ダートで好走とはいえ血統図をチラって見てみると、父シンボリクリスエスって芝馬だったような…で、母トゥザスターダムの血統図も父ダンスインザダーク、母父トニービンとダートには疑問符が尽きそうな芝向きの血統図。いやあ、競馬って分からんもんですね。
あとは前走の新馬戦で0.6秒差の七着で出走してくるエスポワールママン、あたりでしょうか。他の馬は概ね勝ち馬から一秒以上離されているケースが多くてあまり積極的に狙っていこうと思える成績ではないような状況です。


どっちの馬も頑張って欲しいです。