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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:東京11R-グリーンチャンネルC

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いままでダート短距離はカフジテイクを買ってきてましたが、今回は止めておきます。芝からの転戦の穴馬を本命に一発大きいところを狙います。

予想:

◎8番:ファントムロード
○7番:キングズガード
▲1番:ブルドックボス
△15番:スーサンジョイ

馬券は:

単勝:8番:ファントムロード
複勝:8番:ファントムロード
馬連:7-8、1-8、1-7、8-15、7-15
ワイド:7-8、1-8、8-15
三連複:ボックス
   1、7、8、15
三連単:8-7-1、8-7-15、8-1-15、7-1-15

考えたこと:

どうせ今週当たっていないから、一発大きい所を狙っていきます。
本命はファントムロード、芝からの転戦、いままで芝の短距離を走っていましたダート短距離に鞍替えの模様、ここがダート転戦の初戦となります。
血統が母ホクトペンダント、祖母がホクトビーナスというかなり古くから脈々と続く伝統ある血統です。知ってる馬で有名馬としてはホクトフィーバス辺りですかね。短距離オープン特別四勝、能力は重賞級なのに重賞はもう一歩勝てない、ヒシアケボノが勝ったスプリンターズSで五着した実績もあるのに今一歩勝てない、奥ゆかしい血統です。それより前には80年代のホクトヘリオスなんかも近親ですね。ああ、なんと伝統の血統。
講釈(無駄話?)が長くなってしまいましたが、いままで一切ダートを走ったことのないファントムロード、その父フジキセキ産駒はダートで実績を残している馬、数多くいます。芝からの初の転戦ということで、人気薄でいきなりの場面もあり得ます。

対抗はキングズガードにします。現在一番人気です。
前走でエニフS勝利しオープン昇級後二勝目を挙げました。前々走のプロキオンSは後方から追い込んで勝ち馬から0.1秒差の三着と差のない競馬です。これはなかなか強い、底が見えない、もっと上の方でもやれそうな力を感じますね。

三番手はブルドックボスです。現在二番人気です。
オープン特別の千葉Sを勝った後、交流重賞の路線で三戦して二着二回、四着が一回と大崩れしていないところがセールスポイントです、近走の二着二回の着差も勝ち馬から0.3秒差&0.4秒差とそれほど差がないところですし好位で競馬ができるところも強みです。キングズガードはちょっと後ろの方での競馬になるので危なっかしいレースになることもありそうですよね。ブルドックボスはその点好位追走になるので安心の脚質です。
おさえにはスーサンジョイです。三番人気、結局一番人気~三番人気は紐で買うと、いうことになってしまいました。
スーサンジョイは前走と前々走の重賞戦で大敗しています。前走は11着と言っても3.7秒差と絶望的な離され具合で大敗です。普通に考えるとこれだけ負けるとちょっとどうなの?ってなるところですが。元々昨年秋から今年の1月までの条件戦~オープン戦で四連勝、2015年の未勝利戦で二着してから10戦連続連対をしていた安定の馬です。GIで二ケタ着順となった後GⅢでも大敗してしまいましたが、前走は休み明けということで多少多めに見ておき、ここ二走は度外視して再考する余地はありそうです。