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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:京都11R-清水S

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ちょっと△評価の馬が絞り込めなくて点数が広がってしまいました。
ホントはもうちょっと絞り込めるとよかったのですが、先週の外れっぷりが脳裏に残っていて絞れませんでした。

予想:

◎5番:ルグランフリソン
○6番:ムーンクレスト
▲3番:ノガロ
△2番:カバーストーリー
△1番:ボンジュールココロ
△4番:ライブリシュネル

馬券は:

単勝:5番:ルグランフリソン
馬連:5-6、3-5、3-6
ワイド:1-5、2-5、4-5、1-6、2-6、4-6
三連複:3-5-6
三連複:二頭軸流し
  5-6流し:1、2、3、4、
  3-5流し:1、2、4
  3-6流し:1、2、4
三連単:5-6-3、6-5-3、5-6-2、5-6-1、5-6-4、5-3-2、5-3-1、5-3-4

考えたこと:

ルグランフリソンを本命にします。三歳の伸び盛りのこの時期でなにせ近走がよいです。

前走が準オープン戦の秋風S、ここを道中は二番手追走で勝ち馬と0.4秒差の三着。休養明け初戦としてはマズマズのレース振りに見えます。休養明け初戦が馬体重-4キロというのはちょっと気になるところですが、休養前の巴賞が馬体重+10キロで出走しているのでそれほど心配するほどのものでもないかもしれません。その前々走は格上挑戦でオープンクラスの巴賞を走っていますが、ハナを切って勝ち馬から1.1秒差の八着と負けてしまいました。ただ巴賞は前半のペースは早めで前に行った馬は根こそぎ負けていますからハナを切ったルグランフリソンも例外なく敗れたと考えていいと思います。展開が向かなかったから度外視、と言うところですね。むしろ巴賞でハナを切ってある程度やれるところが分かったので準オープン戦を勝ちあがるのは時間の問題に思えます。現在三番人気ですが、ここは本命として狙っていきたいところです。
対抗評価はムーンクレストです。この馬は仲秋S二着かったブラヴィッシモと0.0秒差と全く差がない二着です。ブラヴィッシモはあまりいい思い出がないものですから(京王杯SCと新潟日報賞で対抗評価にして10着と3着)この馬もどうなんだというところはありますが、新潟日報賞で1.0秒差の13着だったのですが、前走の仲秋Sで勝ったブラヴィッシモは新潟日報賞で三着です。これだけ差があったのが前走は乗り替わりの影響か重馬場のせいなのか分かりませんが、そのブラヴィッシモと0.0秒差の僅差の争いをしています。うーん、良いように受け取るとこの馬は侮りがたい、ということになります。
三番手評価は近走安定で昇級初戦のノガロをおさえます。というか、昇級初戦の馬が一番人気なのはやっぱり、若葉S四着などの三歳戦での実績が買われているのかな?なんて気がします。正直それだけで一番人気だとするといま一つ危険な人気馬に思えます。とはいえ前走は二着に0.7秒差と大差を付けて圧勝していますので、このへんの実力が買われてたと言う可能性もあります。やっぱりおさえですね。
絞り込めなかった△評価の三頭はボンジュールココロ、カバーストーリー、ライブリシュネルの三頭でス。いずれも前走の準オープン戦で掲示板確保勝ち馬との差も0.5秒以内のいい走りを見せています。どの馬も現級1600万下で勝ち馬との僅差のレースがあります。ボンジュールココロは5月のパールSで0.3秒差の三着と好走していますし、カバーストーリーは6月の垂水Sで0.2秒差の四着に好走、ライブリシュネルは前走が0.2秒差の四着です。ライブリシュネルに至っては仲秋Sでブラヴィッシモから0.2秒差であればムーンクレストからも0.2秒差ということになります。ムーンクレストが勝つか二着か、という仮定の予想ですから、そのムーンクレストから0.2秒後ろが三着と言うのは無きにしも非ず、です。
さらに言うと、多少見劣りするとはいえ、この基準ではサンマルホームも該当します。いちおうギリギリのところですが。前走が勝ち馬から0.9秒差の五着、8月の博多Sでは勝ち馬から0.4秒差の四着、近走は勝ち馬から1.0秒以上離されたレースはないので、要件は満たしているように思えますが、ちょっと見劣りしてしまうんですね。着差とかタイム差とか。なので切りましたけどもサンマルホーム来たらショックだなぁ…。