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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:京都11R-スワンS

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夏に本格化の兆しが見えるバクシンテイオーにします。対抗は前走大敗のダンスディレクター、いずれも使っている強みが休養明けの有力馬寄りある、という点で注目しました。

予想:

◎7番:バクシンテイオー
○9番:ダンスディレクター
▲11番:サトノアラジン
△8番:フィエロ

馬券は:

単勝:7番:バクシンテイオー
複勝:7番:バクシンテイオー
馬連:7-9、7-8、7-11、8-9、9-11
ワイド:7-9、7-8、7-11
三連複:ボックス
  7、8、9、11
三連単:7-9-8、7-9-11、9-11-8、11-9-8

考えたこと:

夏の北九州記念を勝ったバクシンテイオーを本命にしました。
七歳馬で今更本格化?というのも多少違和感ありますが、とかく今年の夏競馬は二走連続で好走、重賞勝利もしました。この勢いをもってスワンSまで制覇、という青写真を考えています。
実は前年スワンSも勝ったアルビアーノには0.3秒差の四着と負けていません。掲示板確保も複勝圏内に来なかった昨年で四着⇒いまの実力ならここは期待できそう、という狙いです。
普通だとこういう馬は秋に失速、となるところですが、今回は鞍上がR.ムーアJKということもあって、ここは買ってみることにしました。

対抗はダンスディレクターです。
ここ二走がいままでのGIを期待させるような良績から一変して掲示板にすら載れない成績が二走続いていますが、元々はGIを取ってもおかしくない実力馬。さらに他の有力馬はすべて休養明け初戦という中でこの馬だけは使っている強みがあります。足下が弱いのであまり使えないというダンスディレクターがこれだけ出走してくるのはなんか狙いがあるだろうと勘ぐったりもしてしまいます。

あとは有力馬、二番人気サトノアラジンをおさえます。
この馬は京王杯SCでは的中のお世話になりました。
昨年のマイルCS四着も0.2秒差なので現在一番人気フィエロと同じ評価ができます。今年の安田記念は四着ですが、京王杯SC勝利、同じ1400m戦であの脚よもう一度、というところです。鉄砲実績も悪くなく、休養明けもはしれますし、(叩き二走目はよりよい成績ですが)今回も恥ずかしい競馬にはならないと思います。使ってる強みがある二頭より個人的には評価を落としていますが世間一般的にはこっちの方が評価が高いですね。

おさえで同じく有力馬、一番人気フィエロをおさえます。
昨年のマイルCSはモーリスに0.2秒差の二着、その前のスワンSはアルビアーノに0.2秒差の二着さらにその前の安田記念はモーリスに0.4秒差の四着
と、これだけの良績を残してモーリスに迫っていたはずの同馬が重賞をなかなか勝てません。今年の安田記念も二着馬モーリスに迫る三着、スワンSの好走歴多数に加えてGIでも勝ち馬に次ぐ成績を常に残してきています。
ここも二着ならあるはず、でも勝ち切らないだろう、がフィエロの評価です。

気になったけど結局切ったのはエイシンブルズアイです。
元々毎日杯二着やオープンレースの好走歴多数で重賞でも人気していた馬なのですが、重賞初勝利は今年の三月オーシャンS、ここまでお預けになっていました。1200mは忙しい、マイルは長いという痛しかゆしがあるかもしれません。1400mベストという可能性もあります。あと乗り替わり福永JKという点も気になる点です。福永JKとのコンビは四勝してる相性のいい組み合わせですし。近走負けが込んでいてもおさえたほうがいいかなぁ…と迷いましたが、近走負けが込んでいるからこそ切ってしまいました。

もう一頭気になったのは、昨年のスワンS勝ち馬、アルビアーノです。
昨年スワンSを勝ってから大崩れもなく掲示板に載るくらいの成績でしっかり走っています。安定しています。このレースも三番人気、人気サイドの馬です。鞍上シュタルケJKで新しい面が見れるかもしれません。高松宮記念三着の実力馬ですし、侮れないところがあります。
おさえたい。とはいえ、この馬を切った理由は鉄砲実績です。
[0-0-0-2]だとちょっと手が出ません。二走目が[1-0-1-0]と逆転していることから、ここを使って本番で、というところが本音じゃないかと思います。昨年勝ったときはスワンS前に京成杯AHを使っていますから休養明けの今年とは臨戦過程が違います。このあたりで人気しているけど複勝圏内に入ってこないシーンはありそうだな、ということで外しています。