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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:東京11R-天皇賞秋

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今日は予想は一種類ですが馬券が二種類あります。
二種類目の馬券はあくまでも個人の趣味趣向によるものですので、ご参考になさらず。

予想:

◎1番:エイシンヒカリ
○3番:アンビシャス
▲9番:ルージュバック
△15番:ラブリーデイ
△4番:サトノクラウン

馬券は:

単勝:1番:エイシンヒカリ
馬連:1-3、1-9、1-15、1-4、3-9
ワイド:3-15、3-4、4-15
三連複:ボックス
   1、3、4、9、15
三連単:1-3-9、1-3-15、1-3-4、3-9-15、3-9-4

馬券その2:
単勝:5番:ロゴタイプ
複勝:5番:ロゴタイプ
馬連:1-5
三連複:1-5-3、1-5-9、1-5-15、1-4-5

考えたこと:

やっぱりエイシンヒカリに天皇賞秋を勝ってほしい、という願いも込めて、エイシンヒカリの本命です。
香港とフランスでGI制覇、昨年の天皇賞秋とは馬のデキが違う=別馬とみてもよさそうな状況です。逃げ切り展開があっても不思議じゃないところとフランスで重馬場のイスパーン賞勝ちを考えても、週末の雨で馬場が悪かろうが天候が良化して良馬場になろうがエイシンヒカリは対応できる点も心強い本命馬です。最内枠ですし三カ国GI制覇達成をここで決めて、国内ラストランに華を飾って欲しいです。
二番手はアンビシャスにします。
二番手以降は、逃げに展開が向かなかった時に台頭するであろう馬を選んでいます。その一番手がアンビシャスです。
休養明けの毎日王冠は休養明けで目標が先にあるにもかかわらず、仕上げてないところでルージュバックとの叩き合いで0.0秒差の二着と好走、二走目の上積みが見込めるテントルージュバックと違って斤量は一キロ増で済んでいる点で前走の僅差が逆転してもおかしくない、という評価です。
前走はルメールJKでしたが今回は主戦の横山典JKに戻りますが、豪華メンバーの産経大阪杯を勝ち切ったコンビですし不安はなさそうです。
中山記念はドゥラメンテの二着でした。引退したドゥラメンテの分も含めてここは勝って中山記念0.0秒差二着は伊達じゃないと言うところを見せてほしいところです。

三番手はルージュバックにしました。何しろここ二戦が強い競馬です。牡馬相手だとやけに強い点も気になります。
ただ、前走も前々走も牡馬相手の混合戦なので斤量自体は54キロで走っています。今回は二キロ増の56キロとなります。アンビシャスとの斤量差が三キロ差から二キロ差に縮むことで前走の0.0秒差の逆転はあるんじゃないかと見ています。とはいえ、エイシンヒカリが崩れてしまえば毎日王冠のようにアンビシャスとの叩き合いのシーンが再現される可能性が高いと踏んでいます。

連下でラブリーデイとサトノクラウンをおさえに。
ラブリーデイは昨年から勝ちに遠ざかっていますが、地力はあるところをどのレースでも見せています。でも勝てない、強いのに勝てないというよくあるパターン、何かメイショウドトウみたいですね。
ただ、天候が悪いのはマイナス材料です。やっぱりパンパンの良馬場でこその馬だと思いますし。今回は評価を下げておさえるまでで。
穴でサトノクラウンをおさえます。
京都記念で強いレース振りでしたがその後遠征して香港で大敗後宝塚記念でもパッとしないレースだったのですが、やっぱり海外遠征帰りはちょっとね…と片付けることにして、ここは見直してみました。注目したのは京都記念の圧勝で、この京都記念が重馬場です。
金曜からずっと雨が降っては止んでまた降って、という空模様で、馬場が悪くなるような状況も想定しておきたいところです。重馬場ならこの馬の台頭があるとみておさえにしておきます。

最後にロゴタイプ。
予想の外にいますが、やっぱりファンとしては買わざるを得ない。ロゴタイプがもし勝つ展開になるとしたら…
やっぱりエイシンヒカリと二頭で前残り、ゴールを争うんだろうな、と予想してエイシンヒカリとの組み合わせで二頭がまんまと逃げきった展開用の馬券を追加購入します。
イメージとしては、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアが逃げ切って、後ろからただ一頭が飛んできたブエナビスタが三着のエリザベス紹鴎杯のような展開のイメージです。
どの馬もGI級の実力馬であれば、前をちょっとでもかわいがれば逃げ切られてしまうというメンバーですからね。ここもあるかもしれない、という淡い期待です。