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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:京都11R-エリザベス女王杯

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マリアライトですかねぇ…堅いけど。そもそもマリアライトはあのドゥラメンテに勝っているんですよね。それほどの馬がここを取りこぼすだろうか?
それをいっちゃあミッキークイーンもそうですね。三着以下は考えられない。

予想:

◎2番:マリアライト
○1番:ミッキークイーン
▲15番:パールコード
▲9番:シングウィズジョイ
△12番:アスカビレン
△14番:シャルール

馬券は:

単勝:2番:マリアライト
単勝:1番:ミッキークイーン
複勝:9番:シングウィズジョイ
複勝:12番:アスカビレン
馬連:1-2、2-15、2-9、2-12、2-14
   1-15、1-9、1-12、1-14
ワイド:2-9、2-12、2-14、1-9、1-12、1-14
三連複:流し
   1-2流し:9、12、14、15
三連単:2-1-15、2-1-9、2-1-12、2-1-14
    1-2-15、1-2-9、1-2-12、1-2-14

考えたこと:

普通に考えればマリアライトとミッキークイーンの一騎打ちに新進気鋭のパールコードがどう立ち向かっていくか、という構図のレースですね。

馬の能力の絶対値ではミッキークイーンのほうがこのレースに向いている感覚がありますが、ミッキークイーンは何せ休養明け、叩き二走目のほうが好成績を残している傾向があります。マリアライトも鉄砲実績よりも叩き二走目のほうが実績があります。そういう意味では休養明けのミッキークイーンよりはオールカマーを一回使ってここに挑んできているマリアライトに分があるように見えます。

よって本命マリアライトの対抗ミッキークイーンです。

で三番手評価はクイーンズリング…
だと三番人気までで面白くないので、今日は消去法で穴馬を探してみます。

穴馬券のエリザベス女王杯で思い出すのはクイーンスプマンテとテイエムプリキュアが大逃げでブエナビスタが三着に終わったエリザベス女王杯です。このようなレース展開もありますから、逃げ馬はちょっとおさえておきたいかな、という気もするところ。逃げて勝負になるかもしれない気になる馬は前走ハナ切って逃げたシャルールと二番手でレースを進めてフローラSやターコイズSと重賞を勝っているシングウィズジョイ。おお、穴目じゃないですか。これはいい。

そして、大穴馬券となったクイーンスプマンテやテイエムプリキュアでも満たしていた条件を満たせないと消しにします。

両馬とも大敗後の巻き返し、なのですが、この前走大敗からの巻き返しという例外は逃げ馬じゃないと勝負に絡めないとして消しにします。ここで引っ掛かるのが、タッチングスピーチ、デンコウアンジュ、メイショウマンボです。特にタッチングスピーチとメイショウマンボは一秒以上の負けなので評価できないです。

両馬の前走は大敗していても京都大賞典、つまりGⅡでした。やはりGIですので前走で準オープン戦やオープン特別では勝てない、ということで…ウインプリメーラ、ヒルノマテーラ、プリメラアスール、プロレタリアト、 マキシマムドパリ、を消します。

中距離戦の実績がないと2200mのGIは勝てないだろう、ということでもうちょっと短いところの距離が守備範囲のクイーンズリング、シュンドルボンを消します。
クイーンズリングはミッキークイーンが勝った秋華賞二着があるので、ちょっと迷いますが、どうも良績が1400m~1600mに勝ち鞍が集中しています。1800m勝ったのが前走の府中牝馬Sで初勝利。距離が適距離じゃないと見ます。

迷っているのは1頭、シャルールは前走が牝馬限定戦にも関わらず負け過ぎ、というのもあって消すかどうかは迷いどころです。逃げ馬は展開さえハマればすべてのデータを覆す?のか、それでも逆転できない壁はあるのか?クイーンスプマンテやテイエムプリキュアのエリザベス女王杯前走は京都大賞典でそれなりにメンバーもそろっていた中での大敗なので府中牝馬Sを大敗したのとはあまり比べられない、というところはありますね。逃げが残る展開は何があるかわからない、とりあえずシャルールは残し。

残ったのは、本命マリアライトと対抗ミッキークイーンの他で、4頭。
アスカビレン、シャルール、シングウィズジョイ、 パールコードが残りました。

アスカビレンは前走の府中牝馬Sではスローペースの展開のなか末脚が冴えて四着、あまり気性が良くないところで輸送がない京都なのは好材料といえます。三着ならありそうなもんです。
シャルールは迷いましたが、ハナに行ってうまくスローに持ち込めるのなら前走の負け過ぎも度外視しておこうかと思います。クイーンSでは二番手でレースを進めて勝ち馬と0.0秒差の二着。条件戦の時は2000m戦で良績を残していることもあって距離もギリギリいけることろと見ています。展開がハマったら馬券になってもおかしくありません。
シングウィズジョイは人気がありませんが、2000m戦のフローラS勝利がありますしシャルールがハナに行くという前提でこの馬が二番手に付けるだろう、という前提でおさえです。シャルールがクイーンスプマンテならシングウィズジョイはテイエムプリキュアです。
パールコードが一番この中では人気がある馬です。前走秋華賞二着で勝ったヴィブロスに0.1秒差、春にはチェッキーノが勝ったフローラSで0.5秒差の二着という良績もありますから、今の三歳牝馬ではこの馬もかなり上位と見てよさそうです。条件戦ながら2000m戦の勝ち鞍もありますし、連下としては十分な実績とじつりょくを 兼ね備えています。

現在の人気は
アスカビレンは9番人気、シャルールは10番人気、シングウィズジョイは13番人気、パールコードは5番人気、うむ、なかなかに人気薄で結構なことです。
この四頭を三着につけて勝負にします。