SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

競馬雑学:予想の向き不向きが人によってある

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ちょっと知ってるだけで玄人っぽい会話ができるようになる雑学。

今日は先週<個人的に予想にの時に着目するポイント - SpecialなWeekを目指す競馬日記>に引き続き、予想ってどのようにしていますか?

って話題です。

人によって予想の向き不向きがある、という話、実は馬券を買わなくても予想の向き不向きを見極めたり予想力を鍛えることは可能です。

予想の考え方

予想の考え方って、人によるものですが、大体は、
 軸馬を一頭固定してそこから流すか、
 消去法で馬を何頭か選んでボックス買いか、
大きく大別してこの二種類あると思います。

一頭固定するに値する軸馬を見つけるのが抜群に上手い人、と
いらない馬を人気の多寡に関わらず消すのがうまい人、と
このように二種類の予想能力があると私は考えています。

私はちなみに後者です。一頭固定するに足りる軸馬を探し出すのはあんまり得意ではありません。

人によっては

ですが私の友人にはこの「一頭固定するに足りる軸馬を探し出す能力」が尋常でなく優れている人がいます。彼の馬券の軸馬が飛ぶことは5レースに一回くらいしかありません。つまり5分の4の確率で軸馬の複勝は的中できます。なんとも羨ましい能力です。一日に二回くらいしか軸馬を外さないので、よく三連単軸二頭の総流し馬券なんかを勝ってガッチリ的中させていますが、人気どころだとあまりプラスにならないようで…。結果は人それぞれですよね。

私の場合

私の場合には、軸が飛ぶことはよくあります。軸一頭流しだけで勝負してしまうとタテ目は日常的にあります。本ブログをご覧いただければ分かりますが、予想で四頭~五頭程度に絞り込んだのちの馬券の買い方がマズくて取れたレースを外す失策を何度もやらかしています。
こないだも◎の本命や○の対抗が飛んで、◎(○)-▲or△の三頭で決着、というレースが連続しました。
基本的に私は軸馬の見極めがそれほど上手じゃないんだ、ということを認識したので、三連複ボックスを中心に買うようにしています。ボックスならタテ目も怖くないですし、レースを見るときに自分の買っている馬番をボックスした頭数分覚えておけば的中かどうかはすぐに判別できるので、応援もしやすい、レースも見やすい、というところもあってボックス買いにしています。
三連単はもし自分の読みが正しかった時のボーナス的中として当たりをさらに増幅させるくらいの期待値で買う程度です。

どっちがいいか

どっちがいいか、というのは、個人の向き不向きで変わります。実際に買ってみるのが一番よいです。
買わないまでも、予想してみて流しの予想とボックス予想と二種類しておいたら、自分はどっちが向いているかを見極めることはできます。
リハビリにでも馬券は買わないが予想だけしてみる、ってのはお勧めします。その予想を流しとボックス二種類しておくわけですね。

どっちがプラスイメージで(当たったイメージがあるかで)自分がどちらに向いているかを判断するとイイと思います。
一般的には流しの方がスマートで購入点数が抑えめ、ボックスは万が一の馬券引っ掛かって的中が多いけど購入点数が多め、という特徴があります。それでも総流しすれば流しでも点数は多くなりますし、三連複の四頭、五頭ボックスくらいのボックスなら点数はかなり控えめになります。

一概にどのような買い方がイイか、というのは言えなくて、人に合った買い方というのは千差万別なんですね。ここで挙げた流し・ボックス以外でも単勝一点勝負や複勝コロガシが上手、と言う方も世の中にはいますね。
じゃあこの辺のリハビリ方法もついでにご紹介しておきます。

単勝勝負&複勝コロガシ練習

JRA-VANのケータイサービスやスマートフォンアプリのサービスに「ウィナーズホースゲーム」てのがありまして、これをやっているだけでも単勝勝負の勝負勘は養われなくもないです。実際にお金を掛けないにしてもレースはそれなりに充実できます。
同じくJRA-VANに「複コロゲーム」というのもありまして、複勝をひたすら転がしてどれだけのポイントを稼げるか、というのもあります。これで複勝コロガシて一攫千金のシミュレーションができるわけですね。
あとは、netkeiba.comの予想大会で四点買いをやってみるといいかもしれません。

yosocs.netkeiba.com

実際に馬券を買うのは一番勝負勘が磨かれますが、そうもいかない方はこういったゲーム感覚でやってみるのも一つの手かもしれません。