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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:東京11R-キャピタルS

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前走富士Sの馬が中心視ですね。富士Sは三着以下がかなりの接戦でしたので、たとえ着順が下であっても数字ほど負けていない、実質的に掲示板くらいの好走と取れます。

予想:

◎5番:フルーキー
○14番:ブラックムーン
▲15番:ダノンリバティ
△2番:ダンツプリウス
△8番:マイネルラフレシア

馬券は:

単勝:5番:フルーキー
単勝:14番:ブラックムーン
馬連:5-14、5-15、2-5、5-8、14-15
ワイド:14-15、2-14、8-14、8-15、2-8
三連複:ボックス
   2、5、8、14、15
三連単:5-14-15、14-15-5、5-14-2、5-14-8、14-15-2、14-15-8、5-15-2、5-15-8

考えたこと:

富士Sの下位に位置していた二頭を中心視します。
本命はフルーキーです。休養明け初戦の前走富士Sは八着に敗れてしまいましたが、着差としては勝ったヤングマンパワーから0.4秒差と僅差です。富士Sのレースを見ていた方はご存知ですが、三着のダノンプラチナ以下がクビ差&ハナ差の連続で八着までが0.2秒以内に密集するという接戦が展開されました。
しかも前走は休養明け初戦でなおかつ馬体重+16キロでちょっと太かったという可能性もありますし、休養前はエプソムCでルージュバックの二着、さらにその前走では新潟大賞典で二着、その前の中山記念はドゥラメンテと0.4秒差の四着と好走を続けていました。叩き二戦目のここは走りごろでしかもエプソムCの好走歴を持つ東京コースで前走を払拭する走りを見せてくれる可能性が高いと見ています。
対抗にはその富士Sでフルーキーより上位に入ったブラックムーンにします。
上位とはいえ六着でブラックスピネルを挟んでクビ⇒クビ⇒ハナという僅差の同タイムでゴールインですので、それほど差がある走りはしていませんが、フルーキーと違ってオープン実績に乏しいところがあります。前走の好走だけで判断して本命にするのはちょっと勇気がいります。とはいえデビュー依頼掲示板を外したのはわずか二回、その二回ともクビ差という僅差で六着という堅実派の走りではあります。複勝圏外のレースも14戦してわずか三回と走ったレースはほとんど複勝圏内で馬券になっていますので相手なりに走れるタイプと言う可能性も感じます。

ここ二頭は抜けているイメージですが、三番手以降の連下候補を悩んでいます。

アーリントンCでレインボーラインと0.0秒差の二着からニュージーランドTを勝利したGII馬ダンツプリウスか、オープン特別二勝に重賞二着四回とあと一歩で重賞に届かないダノンリバティ、前走はさておき米子S勝利と中京記念三着で実績を残しているケントオー、昇級初戦とはいえプリンシパルS二着や東京スポーツ杯二歳Sでスマートオーディンと0.2秒差と差のない競馬をしてきたマイネルラフレシア、あたりで迷うところです。

迷ったんですが、ええいダノンリバティにしてしまえ。
という理由が、ダノンリバティは関屋記念ではヤングマンパワーと0.0秒差、僅差での二着です。前走の京王杯は展開が向かなかった、ということにしておきます。ヤングマンパワーは先ほど書きましたが富士Sno勝ち馬で、夏の関屋記念とはいえそのヤングマンパワーとクビ差の接戦は評価に値します。

前走カシオペアSで人気ほど走らなかったダンツプリウスは休養明けと馬体重+14キロが響いた可能性があります。しかも三着・四着馬とそれほど差もなく、このレースだけで一概に古馬に通用しないと見限るのは早計に思えますのでおさえておきたいところです。

あとはマイネルラフレシアはプリンシパルSでゼーヴィントに先着した実績を買っておさえておきたい一頭です。ゼーヴィントといえばその後ラジオNIKKEI賞を勝利して、秋のセントライト記念はディーマジェスティの二着、前走の福島記念も二着と重賞戦線で活躍している一頭です。このゼーヴィントに先着したマイネルラフレシアがもしかして…も考えられないことはないので、昇級初戦ではありますがおさえておきます。
なにしろジャングルポケット産駒ですから、東京はやけに走る、という可能性も感じます。

と、言うことはケントオーは気になるけど諦めて切ることになりました。
休養明けですし使ってからじゃないか?というのがその理由です。