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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:東京11R-ジャパンカップ

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天皇賞春や京都大賞典と同じ1枠1番に入ったキタサンブラック、他にキタサンブラックのマイペースの逃げを止める馬が見当たらなく、ここはキタサンブラックが人気通り走り切りそうなメンバー構成ですね。

予想:

◎1番:キタサンブラック
○14番:レインボーライン
▲16番:リアルスティール
△17番:シュヴァルグラン

馬券は:

単勝:1番:キタサンブラック
馬連:1-14、1-16、1-17
ワイド:14-17、14-16
三連複:ボックス
  1、14、16、17
三連単:1-14-16、1-14-17、1-16-14、1-16-17、

考えたこと:

これはもうキタサンブラックだろうな、というメンバー構成に見えます。
というのは、逃げ先行馬が少なくて、誰もキタサンブラックの逃げに鈴を付けに行くような馬がいません。有力どころが全部中団から後ろで待機するタイプに見えます。前で競馬できるのはゴールドアクターくらいですね。

対抗はレインボーラインにします。菊花賞で穴を提供してくれたレインボーラインでもう一回穴を狙う感じです。
三歳でジャパンカップ制覇はローズキングダムのようなアクシデント絡みじゃないと勝ち馬は居ないのが現実ですが連下や三着なら三歳勢はいくらか着内に飛び込んでくることもあります。私の好きな名馬スペシャルウィークも三歳時のジャパンカップは三着でした。ということはレインボーラインでも連下・三着くらいなら狙えるということですね。ダービーこそ着外になりましたがNHKマイルカップも札幌記念も菊花賞も後方から追い込んで複勝圏内に飛び込んできています。末脚が活きるような展開であれば浮上してくる一頭と見れます。しかも札幌記念は稍重の馬場でしたので、週末の天気が崩れる予報もプラス材料に働きそうです。

三番手にはリアルスティールです。レインボーラインとリアルスティールの印が逆じゃないか?という向きもありますが、前走の天皇賞秋が二着好走で二走目の反動というところも多少考慮しての三番手評価です。リアルスティール自身は1800m-2000m辺りがよいという個人的な印象がありますが、神戸新聞杯のように2400mや菊花賞も二着の好走歴もあるのでジャパンカップの2400mも連下ならの評価でここもおさえておきます。なにせディープインパクト産駒はジャパンカップに滅法強いので、ディープインパクト産駒をおさえないわけにはいきません。

最後にシュヴァルグランです。
去年の秋から本格化の兆しがあって連勝街道まっしぐらでオープン入りしたのち、長距離重賞で好走、阪神大賞典勝利後に天皇賞春三着、宝塚記念以外はほぼ完ぺきな走りを見せています。中長距離ではかなり上のレベルにあるとみています。ただしアルゼンチン共和国杯はそれほどメンバーが強くなかったところもあるのでそこで着差0.1秒差というのは多少気に掛かるところではあります。
とはいえ、春競馬の実績から考えてもここは外せない一頭です。