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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:中山11R-中山金杯

予想

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ちょっと点数が増えてしまいました。こちらは完全にお年玉狙いの穴馬を何頭か絡めている関係で点数が増え気味です。

予想:

◎10番:ストロングタイタン
○3番:ツクバアズマオー
▲1番:シャイニープリンス
△6番:ダノンメジャー
△5番:ロギングダンサー
×11番:トミケンスラーヴァ

馬券は:

単勝:10番:ストロングタイタン
複勝:11番:トミケンスラーヴァ
馬連:3-10、1-10、6-10、5-10、1-3、3-6、3-5
ワイド:10-11、3-11、1-11
三連複:
  3、10流し:1、5、6、11
  1、10流し:3、5、6、11
三連単:10-3-1、10-3-6、10-3-5、10-3-11、3-10-1、3-10-6、3-10-5、3-10-11

考えたこと:

本命は重賞級の実力を持っていながらまだ幼さが残るために大成していないストロングタイタンで勝負します。まだ完成途上のところで準オープンからの昇級初戦、初重賞挑戦、オープン実績なし、と超えるハードルはいくつもありますが、三連勝からの重賞挑戦ということでその将来性を買って本命にします。

対抗はツクバアズマオー、正直言って夏のローカル競馬では洋芝専門くらいの温度感で予想に加えていた馬なのですが、そのあと中山に舞台を移してオールカマーでゴールドアクターに0.2秒差の三着、ディセンバーSを勝利し中山中距離では力を見せている近二走の実績を考慮するとここは本命視せざるを得ないところではあります。重賞好走歴もあることからオールカマーよりメンバーがだいぶ落ちるここは勝ち負けしてもよさそうなメンバーになりました。

三番手評価はシャイニープリンス、前走ディセンバーSでは斤量58キロとツクバアズマオーより2キロ重い斤量で0.1秒差の三着、今回のように斤量が同じ56.5キロであればこの0.1秒差が逆転してもおかしくはありません。中山2000mでは1戦して三着1回、他にも1600m戦ですが東風Sで毎年好走するように中山は合った舞台なので好走期待と言うところはあります。

連下のおさえにはダノンメジャーと穴馬ロギングダンサーです。
ダノンメジャーは二歳時には野路菊S勝利から京都2歳二着と連続好走で将来を期待されていましたが、長い低迷に、降級してからは1000万下をハナを切って圧勝し前々走では準オープンもハナを切ってそのまま押し切る競馬で勝利、前走チャレンジCも八着ですが勝ち馬とは0.3秒差とそれほど負けていません。しかも展開がハナを切ったまでは良かったのですがメイショウナルトに絡まれてうまく自分のペースに持ち込めなかったところで17着に大敗したメイショウナルトに比べて0.3秒差の八着ですから評価はできます。2000m戦はそれほど実績がないところで単騎逃げで気分よく走り、展開さえ向けば粘り込むシーンは考えられるところです。
穴馬ロギングダンサーはこのダノンメジャーとは真逆の後方待機で近走好走している馬です。お終いが活きる展開になるようならこっちが浮上してくると思っています。現在9番人気と人気薄なところも好材料です。ディセンバーSこそ11着大敗に見えますが馬体重は+10キロでしたしそれでも0.6秒差なのでそれほど負けているようには見えません。むしろその前の毎日王冠であのメンバーの中(お終いが活きる展開だったとはいえ)四着は評価できます。(とはいえ追い込み馬に向くレース展開だったので多少その辺は考慮する必要がありますが)新潟記念も展開を味方につけて9番人気ながら三着に飛び込んできていますので末脚が活きる展開になればこの馬が浮上してくるようなメンバー構成に見えます。

大穴でトミケンスラーヴァです。
単純に中山は割と走るから、というところでおさえています。中山2000mに限れば一戦して二着一回、その時も穴をあけています。距離は違いますが、だいたいは中山で好走している傾向がある馬、格上挑戦ではありますが軽ハンデの粘り込みで、ここでもしかしたらの三着はあってもいいかなと高配当に目が眩んでおさえることにします。現在単勝万馬券の13番人気です。