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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

今週の気になるメモ:2017日経新春杯、他

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今週は日経新春杯です。
レーヴミストラルが久々に出走なので気になっております。

またPOG馬オールザゴーが500万下の白梅賞に出走します。

レーヴミストラル

8カ月ぶりに出走であまり順調な臨戦過程とは言えないところがありますが、それだけに人気も集めず程々の人気で出走できると思います。鞍上はM.デムーロJKですね。
大外に入ってしまいましたが、デムーロJKならうまく回ってきてくれそうな期待をしています。去年の日経新春杯の勝ち馬ですし、前で競馬する馬が結構多いので上がりの競馬になればこの馬の切れ味が活きてくるところですね。

ゴールドアクターが一番輝いていた2015年秋のアルゼンチン共和国杯で勝ったゴールドアクターから0.4秒差の三着に入るほどの実力馬、しかもこのレースでは掲示板を占めているのが道中を二番手~五・六番手で走り切った馬たちで(※ハナを切ったスズカデヴィアスは沈んでしまいましたが)前残りの展開だったにも関わらず上がり三ハロンはメンバー中最速唯一後方待機組から追い込み一気で三着に飛び込んできています。
贔屓目とはいえ能力はかなりのものです。
これに続く金鯱賞も8着と負けてはしまいましたがメンバー中最速の上がりタイムを叩き出し勝ち馬とはあまり差のない8着、このレースは三着以下がハナ⇒ハナ⇒クビ⇒クビという具合に接戦だったレースで、これに続く2016年日経新春杯で人気したのも頷ける内容です。三走連続でメンバー中最速の上がり三ハロンのタイムを叩き出したレーヴミストラルは2016年日経新春杯を勝利、二着には昨年秋に実力馬として認知されたあのシュヴァルグラン、二着には2馬身差を付けて完勝していますので実力のほどは窺い知れます。

復帰戦となる今回(2017年日経新春杯)どのようなレースになるのか楽しみです。

ちなみにレーヴミストラルの母レーヴドスカーの産駒は、どの産駒も骨折や屈腱炎などの故障によって底を見せる前に引退しているような印象のある産駒が多く、レーヴミストラルも長期休養で心配していたのですが、故障などではなかったようです。元気な姿が見れるのはファンとしてはうれしいですね。

オールザゴーの白梅賞

千両賞で二番人気に推されましたが7着に敗退してしまったオールザゴーが仕切り直しの一戦となります。
千両賞は、この間重賞シンザン記念を勝ったキョウヘイが二着で、シンザン記念で二番人気と人気を集めたアルアインが勝ち馬のレースですから、レースのレベル自体はそれほど低かったとは思えないところはあります。※アルアインはシンザン記念で0.8秒差の六着と負けてしまいましたが、勝負どころで前をカットされ抜け出せなくなる不利を受けての六着ですから度外視できます。

白梅賞でもオールザゴーは人気しそうな気がしますが、このレースも個人的には注目しているレースです。