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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:京都11R-日経新春杯

予想

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本命は好きな馬レーヴミストラル、とはいえ実際の馬券と言う意味ではあまり自信はありません。

17/1/16追記:※降雪により中止になりました。出馬投票もやり直しとなりますので別途予想からやり直しになります。

予想:

◎14番:レーヴミストラル
○4番:シャケトラ
▲9番:カフジプリンス
△13番:トルークマクト
△8番:ミッキーロケット

馬券は:

単勝:14番:レーヴミストラル
複勝:13番:トルークマクト
馬連:4-14、9-14、13-14、8-14、4-9
ワイド:4-14、9-14、4-13、9-13、8-13
三連複:ボックス
   4、8、9、13、14
三連単:14-4-9、14-4-13、14-4-8

考えたこと:

本命は好きな馬、レーヴミストラルから。本命の理由は実力云々より好きだからの方が強いのであまりあてにならない本命ですが。
ちょっと58キロのハンデは背負わされ過ぎじゃないかなぁとは思いますが、前年の勝ち馬ですし、メンバー中に重賞馬が少ないことと準オープン昇級初戦の馬が人気の一角を占めるようなメンバー構成ではGⅡ馬であるレーヴミストラルの斤量が見込まれるというのもある種しかたないところはありますね。追い込み一手なので展開次第なところはありますけど実績最上位、状態もよさそうでかつ人気がないという好条件がそろった状況で連覇を見越して本命にします。

対抗はシャケトラ、1000万下勝利直後で準オープンクラスの馬が通用するか?という疑問点はありますが、それでも2400mの距離は500万下でぶっちぎりの圧勝をしたこともありますし調教も爆走しているようで調子は絶好調という状況、ハンデも53キロと軽ハンデで通用してもイイところはあります。しかもデビューからまだ4戦、成績が[3-0-1-0]とまったく底を見せていないところが魅力的です。

三番手にカフジプリンス、前走が準オープン勝利で古馬ともやれるところを見せてくれました。去年の夏競馬で古馬相手に1000万下を二着二0.8秒差をつけて圧勝したあとオープン特別の丹頂Sで勝ち馬から0.8秒差の六着と走っていたところで、秋の神戸新聞杯で0.5秒差の四着、菊花賞では距離延びたのがどうなのか(でも元々2600m戦を使ってきたのに?てのはありますが)0.9秒差の八着と負けが込んできますが、前走自己条件に戻って準オープン戦はきっちり勝利でこのレースの有力どころの一角となりました。乗り替わりで福永JKに変わりますが去年の阿寒湖特別を勝った時のヤネが福永JKなので問題はそれほどないかと。
ここは試金石の一戦になりそうですね。

連下~三着へのおさえにトルークマクトとミッキーロケット
穴でトルークマクト、この馬の魅力は現在単勝123倍超がつく人気薄に鞍上武豊JKというアンバランスさです。
前走こそ見せ場はありませんでしたがその前までは安定して2000m~2400m戦を走り切っており、2400m戦が主戦場でここまであがってきた馬です。ただ重賞への挑戦と言う意味では前走の金鯱賞のようにステイヤーズSもセントライト記念も跳ね返されています。
ただ前走は2000mという距離がどうか?というのはありますしステイヤーズSは3600mと長すぎるところがあるので敗因は距離に求めることができます。自身のベスト距離2400mで覚醒すれば穴をあけるシーンもあっておかしくありません。

一方人気の一角ミッキーロケット、この馬はスタートがポイントになりそうなところです。前走は菊花賞で五着、その前は神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに0.0秒差と全く差がない二着で世代トップクラスの実力は証明済みです。
そのサトノダイヤモンドは有馬記念の快勝でこの世代は古馬にも通用する、ということを証明していますのでミッキーロケットも通用して然りというところはあります。
ただ、やっぱりここは古馬初対戦というのと過剰な人気を背負っていることに加えて間隔が2カ月以上空いて久々のところに歴戦の古馬相手、というところがどうかなというところはあって今回は12月に一回使ったカフジプリンスの方がよさそうにみえます。