読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振り返り:中山11R-ジャニュアリーS

広告

土曜中山メインはダート短距離、ジャニュアリーSです。
予想した展開より前が速くなりました。

予想の結果:

3着:◎4番:ゴーイングパワー
4着:○7番:ディーズプラネット
 …
6着:△1番:ワディ
 …
11着:▲9番:メイショウノーベル
13着:△2番:カジキ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:4番:ゴーイングパワー=ハズレ
複勝:9番:メイショウノーベル=ハズレ
複勝:2番:カジキ=ハズレ
馬連:4-7、4-9、1-4、2-4、7-9=ハズレ
ワイド:4-9、1-4、2-4、7-9、1-9、2-9=ハズレ
三連複:4-7-9、1-4-7、2-4-7、1-4-9、2-4-9=ハズレ
三連単:4-7-9、4-7-1、4-7-2=ハズレ

振り返って

スタートは各馬そろったスタート、特に大きな出遅れもなく順調なスタートに見えましたが、各馬が順調すぎたのかハナに殺到する逃げ・先行勢…。
カジキ、シゲルカガでハナを争い、その後ろにペイシャモンシェリあたりで先頭集団を形成しそうな気配ですが、かなり前が固まった状況でレースが進みそうな気配です。
ペイシャモンシェリからちょっと遅れてワディの姿が見えました。そのちょっと後ろの好位でゴーイングパワーの姿が見えます。
ディーズプラネットは好位集団からちょっと後ろの中団というところかな、という位置取りです。
ドンドン先頭の馬群が膨らんでいき前が速くなりそうな感じがします。四頭並んで先頭が最後の直線へ。

インで粘るカジキに外からペイシャモンシェリが先頭で直線に入りました。その外からナンチンノンが先頭を狙ってきます。この三頭で前が横一線。
インから抜け出そうとディーズプラネットも仕掛けているのですが、インは狭くなりそうだな…、これ抜け出せるのかしら…?
さらにゴーイングパワーも馬群に包まれている状況です。これも抜け出せなさそうな位置取りだなぁ…。本命と対抗が共に馬群に包まれて前が壁になっているような状況で馬券もかなり旗色が悪い状況になってしまいました。何とか抜け出してくれれば…。

相変わらず先頭を争っているのはペイシャモンシェリとナンチンノンです。インで一杯になったカジキをどうにかこうにかディーズプラネットが並んで交わすことができそうなような体制に見えます。
ちょっとバラけたところからゴーイングパワーが抜け出してくれればなぁ…と思っていたら、残り200mでようやくディーズプラネットがイン抜けし三番手に浮上、ゴーイングパワーはインにワディが居て抜けられないから外に出すか?と思っていたところで…

気づかないうちに外から一気にあがってきていたのは赤黒縦じまの勝負服。
ゴーイングパワーは内にも外にも出せない状況になっていました。これはいかん。
その外から一気に来た馬はエイシンヴァラー、そんな…。
エイシンヴァラーはさらに末脚を加速、一気に前のナンチンノンとペイシャモンシェリを交わして先頭に立ちます。
さらにインから伸びるディーズプラネット、ワディを置き去りにしてようやくゴーイングパワーも脚を伸ばしてペイシャモンシェリを交わします。

ナンチンノンの脚色は衰えることなくエイシンヴァラーのうちで二番手の構え、そのさらに内にゴーイングパワーとディーズプラネットが見えました。

これはダメっぽいなぁ…。
結局一着二着はパッと見えた通りエイシンヴァラーとナンチンノンでゴール。三着がちょっと見えませんでしたが掲示板は「4番」ゴーイングパワーというところです。
二着ナンチンノンとクビ差で三着のゴーイングパワー、さらにそこからアタマ差でディーズプラネット、そこにクビ差のペイシャモンシェリ、二着以下はかなりの接戦となりました。

前がかなり速くなったレースでしたね。エイシンヴァラーは好位集団の外目で上手く走っていました。

ゴーイングパワーはちょっとゴチャとした馬群に包まれていたせいで仕掛けが遅れたり追い出してからの行き場がなかったような感じを受けます。
こじ開けるわけには行きませんからもうちょっと前が空く外目に回しても良かったかもしれませんね。

この辺は次走期待、としてもいいかもしれません。

逃げたカジキとシゲルカガはちと次走につながらないほどの大敗になってしまいましたが、ペイシャモンシェリはその二頭についていって前で競馬したにも関わらずゴール前までしっかり残っていました。今回は前が速くなったのでエイシンヴァラーのお終いの脚が活きるレース展開になりましたが、次走ペースが落ち着くようならペイシャモンシェリはアッサリ勝てそうなレースでしたね。昇級初戦でこのレース振りならオープンですぐに通用しそうです。