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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振り返り:中京11R-東海S

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東海Sは荒れ模様、一番人気以外の馬があまり伸びないレースでした。
グレンツェント、ちょっと斜行気味にみえたけどなぁ…。

予想の結果:

1着:△8番:グレンツェント
 …
6着:○9番:ピオネロ
8着:◎1番:アスカノロマン
 …
14着:△16番:ロワジャルダン
16着:▲10番:リッカルド

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:1番:アスカノロマン=ハズレ
単勝:9番:ピオネロ=ハズレ
馬連:1-9、1-10、1-16、1-8、8-9=ハズレ
ワイド:1-10、1-16、9-10、9-16=ハズレ
三連複:1-9-16、、1-10-16=ハズレ
   ボックス:1、8、9、10=ハズレ
三連単:1-9-10、1-9-16、1-9-8、9-1-10、9-1-16、9-1-8=ハズレ

振り返って

スタートはちょっとバラツキ、ショウナンアポロンが好スタートでハナに行こうという気配、カゼノコあたりが後ろに下がっていったように見えました。
本命のアスカノロマンは悪くないスタート、前に行ったショウナンアポロンやモルトベーネあたりの三頭を前に置いて四番手くらいを追走しようという感じに見えます。
対抗のピオネロは予想では三番手評価としたリッカルドと並走して一コーナーに差し掛かる前に先行集団に取り付こうとスピードを上げていきます。
一コーナー差し掛かるところでアスカノロマンが外目に持ち出します。インで包まれないようにするのかな?好感が持てる早めの動きです。
グレンツェントはそれより後ろの中団の内目で追走、さらにグーッと後ろにロワジャルダンが後方待機しているように見えました。ただ最後方は行き脚がつかなかったのか離されてカゼノコが最後方待機なので後方二番手三番手という位置にロワジャルダンが待機しています。
二コーナー回って向正面に差し掛かるところで概ね先手を奪った先行集団が固定されていきました。
ハナは譲らなかったショウナンアポロン、二番手に追い上げていったピオネロと半馬身差でモルトベーネが二番手に付けようかどうしようか、といったところです。
ピオネロと併せて上がっていったリッカルドはちょっと控えて四・五番手の外目に位置づけていました。
その後ろでアスカノロマンが位置取っています。早めに外目を追走するようにしていますね。
レースはこのまま三コーナーから四コーナーへ差し掛かっていきます。
ロワジャルダンが大外回して末脚勝負をしようとしているのが見えました。本命のアスカノロマンはちょっと馬群に包まれて抜け出すが難しいように見えます。心配だなぁ。前も横も壁になるんじゃなかろうか。

こうして最後の直線に入ってきます。
ピオネロとリッカルドは位置取りとしては申し分ない位置にいます。ここから抜け出せればスムーズに直線は知れそう、一方のアスカノロマンがリッカルドの後ろにいてリッカルドが詰まってしまうとアスカノロマンは外に出さなきゃいけないのですがその外には11番がしっかり蓋をしています。さらに11番の外からはグレンツェントが上がってきていて11番は真っ直ぐ走るしかないので、アスカノロマンは外に出せない、リッカルドがどれだけ伸びるかに依存してしまうのでちょっと持ち出すのが苦しそうな感じを受けます。
最後の直線に入って、グレンツェントがグーッと伸びてきます。11番は簡単に交わして(ちょっとぶつかりそうになったようにも見えましたが)前を狙っていきます。そのうちのアスカノロマンはちょっと伸びない気配、アスカノロマンの前にいるリッカルドもショウナンアポロンをとらえられるかが微妙な伸び、
残り200mを切ってもショウナンアポロンは先頭でまだ粘っています。インからモルトベーネが必死で追っていますが、その外から切れる脚を発揮しているのがグレンツェント。
グレンツェントが一気に脚を伸ばしてショウナンアポロンに迫るとインではモルトベーネがショウナンアポロンを差し切っていました。
さらに外からはあんなに道中遅れていたカゼノコが信じられないスピードで追い込んできます。この末脚はスゴイがグレンツェントがモルトベーネをとらえたところがゴール板でした。
一着グレンツェント、二着は粘ったモルトベーネ、三着はインからちょっとずつ伸びていたメイショウウタゲか逃げ粘ったショウナンアポロンの争いといったところ、最後の直線だけで勝負したカゼノコは五着に見えました。
で、対抗のピオネロがその後ろでゴールしたのが見えたのが最後、本命のアスカノロマンはどこいったんだか…さっぱりでした。

四歳のダートのホープであるグレンツェントはやっぱり強かったか、というレースでした。一番人気で鞍上横山典JKといってもさすがにあの"ポツン"はやりませんでしたね。実際ポツンだったカゼノコが届かずの五着でしたんで、やらずに正解です。

モルトベーネとメイショウウタゲ、さらにショウナンアポロンにカゼノコと二桁人気の穴馬をドシドシ買うのはちょっと無理でしたね。二着から五着まで全部二桁人気という荒れたレースでした。