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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2017:東京11R-ヴィクトリアマイル

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去年と同じくミッキークイーンで勝負ですね。今年は堅め。
堅めの人気どころ三頭を予想の中心にしていますが、穴馬で二頭ほど連下でおさえて高配当も狙います。

予想:

◎11番:ミッキークイーン
○14番:レッツゴードンキ
▲2番:スマートレイアー
△12番:ウキヨノカゼ
△3番:ジュールポレール

馬券は:

単勝:11番:ミッキークイーン
馬連:11-14、2-11、11-12、3-11
ワイド:12-14、3-14、2-12、2-3、3-12
三連複:軸1頭流し
    11⇒:2、3、12、14
三連単:11-14-2、11-14-12、11-14-3、11-2-12、11-2-3

考えたこと:

本命は去年と同じミッキークイーンで。
やっぱ去年もナンダカンダで走っていることですし、前走の阪神牝馬Sの休み明けにもかかわらず差し切って圧勝、ちょっとこの馬に勝てる馬は見当たらない感じです。この馬は前走のように馬場が悪化しても走れるタイプなので土曜の雨の影響も全くないですし、東京マイルで瞬発力勝負ならどんと来いというタイプで死角は見当たらないところです。これはしょうがない。

例年なんだかんだで連に絡んでくるスプリンタータイプの馬として選びたいのがレッツゴードンキ、対抗にします。
折り合いがつかなくて前で競馬していたころと違って最近は後ろから行ってお終いを活かすようにしてから安定した成績を出せるようになってきています。去年から使い詰めできていますがここまでは何とか走れそう。高松宮記念も二着とGI馬に恥じない成績ですし今ならここでも勝負できそうな雰囲気を漂わせています。土曜の雨も全く影響なし。

三番手はスマートレイアー、四年連続出走の高齢馬ではあります。
三回目の挑戦となった去年に、ようやく四着と初めて掲示板に載れる走りをしていました。去年は二番手追走で前を行く馬が飲み込まれる中しぶとく粘り込んだところを評価しています。今年の京都記念も勝ったサトノクラウンに0.2秒差ときわどい二着に入りました。三着となったマカヒキの追い込みをクビ差しのぎ、四着のミッキーロケットに半馬身差を付けている二着はかなり評価していいように思えます。

△でおさえたいのはウキヨノカゼ。福島牝馬Sの勝ち馬です。
例年福島牝馬Sをステップにした馬はそれほど勝負にならないのですが、今年はちょっと違うかもしれない。去年は7着でしたがこれはもう道中のレース運びがそもそも最後方待機でレースになっていないような道中の位置取りでした。直線だけで前をゴボウ抜きして七着まで順位を上げたのはかなり走れると見てもいいかもしれません。問題は道中をうまくレースできるかと言うところですね。今年はミッキークイーンが差す競馬で勝負を決めるという展開からこの馬も同じようについていければ連下から三着くらいまでならあってもよさそうなもの。

切ろうと思っていたけどやっぱやめて、△でおさえておくことにしたのはジュールポレール。この馬は前走の阪神牝馬S三着と4歳で伸び盛り、まだ牝馬の一級戦との対戦が少なく底が見えていないところを評価しておさえることにします。
近走は阪神牝馬Sの三着の前までは条件戦三連勝で一気にオープン昇格、昇級初戦の前走ではミッキークイーンに0.3秒差の三着となかなかの競馬。似たような馬場になる今回としては阪神牝馬Sのような競馬をもう一回やってくれれば結果が付いてくるような気がします。


京王杯SC予想では切った馬が来てしまいましたが、言い訳用に書いておきます。

今回気になっていたのに切った馬はルージュバック、クイーンズリング、ソルヴェイグといったところです。

ルージュバックは牝馬限定戦だと正直全然走らないのでパス、休養明け叩き二走目も[0-0-0-3]とまったく走らない条件にあるのでパス。
クイーンズリングはボチボチ人気しそうな感じもありますけど、重馬場の前走阪神牝馬Sが負け過ぎ、ミッキークイーンから2.2秒も離されています。マイルが忙しいからついてけないという点もありますがそれにしても2.2秒差は負け過ぎ、今回は前走の阪神牝馬Sと似たような馬場とレース展開になるだろう、ということで見送り。
レッツゴードンキと同じスプリンター向きで気になっていたソルヴェイグは馬場が悪くなると全然走らないタイプなので、土曜日に結構降った雨の影響を考えると今回は見送り。

そういうことで、気になったけどこの辺の馬は切っておきます。