最後にブレイヴロッカーで直線は楽しめたものの、予想は残念ながらハズレに終わりました。
先に土曜重賞振り返り、まずは阪神の鳴尾記念から。 二着センツブラッドが精一杯、グランヴィノスは四着に終わりましたし、その他は二桁着順に。残念でした。
新しいダート界の幕開けを期待させるダブルハートボンドの勝利でした。牝馬、ダート、大舞台、気が早いですがマルシュロレーヌの再来を期待させます。馬連的中。
国内ダートの大一番、トップといえる馬たちが不在ではあるものの、今年もダート界の上位馬が出走してきました。
日曜日の開催から中山と阪神のメインレース予想をまとめて。
平地最長距離の重賞、マラソンレースなのですが長丁場だけに展開の妙もあるレースです。
再び12月開催に戻ってきた鳴尾記念、コースも若干以前と変更になり傾向がガラッと変わる可能性も。
今週は東の中山、西の阪神、そして中京の開幕週となります。年末に向けて12月を感じさせる名物重賞が続々。 GIはチャンピオンズC、土曜には重賞ステイヤーズSと鳴尾記念の重賞二鞍の開催。
ちょっと知ってるだけで玄人っぽい会話ができるようになる雑学。 今日は12月の開催ということもあり、中山や中京のスタンド前からスタートするコース=直線の坂からスタートするコースについての話です。
土曜日の開催から東西メインレースのキャピタルSと京都2歳Sに東京9RカトレアSと三鞍、振り返りをまとめて。
やっぱ外差しなんですね、と思う一方で、エーティーマクフィはダート馬のイメージからさすがに狙えなかった。ハズレでした。
直前で予想を変更したら、変更前の予想馬が好走するというチグハグさ。残念ながらハズレでした。
まさかの海外馬カランダガンの勝利、予想馬は三着以下で掲示板が精一杯で終わりました。
海外馬vs日本馬というよりは東京2400mのチャンピオンホースを決めるGIのような感じになってきた最近のジャパンカップ。三世代のダービー馬が集結して頂点を決めます。
京都1200mの重賞に有力馬が集合、ジャパンカップデーということで京都最終レースに重賞開催となる特殊な週です。
ジャパンカップデーということで、メインレースが12Rと最終になります。その前に京都で。ダート短距離戦
土曜日の東京・京都開催のメインレースであるキャピタルSと京都2歳Sに加えて、東京9RのカトレアS予想をまとめて。
今週はジャパンカップ、2400mのクラシックディスタンスでチャンピオン決定戦です。もう11月もラスト、開催最終週で年末の競馬が迫ってきています。
何とか複勝の的中、ワイドももう少しだったような感じもしましたが、最後は混戦でいずれも掲示板を外し着外に終わってしまいました。
結局二着・三着でハズレでした。ゴール前までかなり期待が持てたレース振りだったものの、最後はルメールJK騎乗のパントルナイーフをとらえきれず連下まで。
予想馬は掲示板争いまで、残念ながら人気のニシノティアモとエコロヴァルツの強さを実感する内容でハズレてしまいました。
ムルソーが集めた人気に応える快勝、しかしヒモには人気薄が続き、残念ながらハズレでした。
穴を狙いすぎてハズレと言うべきか、手堅く狙ってもハズしていたと考えるべきか。
ウェイワードアクトの強さが際立った感じのレースでした。来年の根岸Sから大一番も意識させる勝ちっぷりだったと思います。
世代の名馬が登竜門とするレース、今年も期待を集める一戦一勝馬が出走してきます。
三日間開催は予想がさっぱり的中しないので三日目の福島メインもやってみようという予想です。
秋のマイル王決定戦、春秋連覇が掛かるジャンタルマンタルに海外帰りのアスコリピチェーノと連覇を掛けたソウルラッシュの二頭で三強ムードです。
東京ダート1400mのダートコースからスタートですが、外枠二頭が逃げ馬という前が速くなりそうなメンツとなりました。差し中心で狙ってみようと思います。
秋の福島重賞、この開催唯一の重賞が福島記念です。ローカル小回り福島で芝2000mのハンデ重賞といういかにも荒れそうなレース条件に穴馬の狙い方も工夫が必要になりそうです。
カノープスSがレース条件変更により10月に前倒しになったことから、旧カノープスSと同条件で新設されたダート1900mのオープン特別です。