SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2021:中京11R-愛知杯

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直線に入って本命のランブリングアレーが抜け出した時、勝った、と思いました。
しかし最後の最後でひっくり返る、それでも嬉しい的中となった今年の愛知杯。

予想の結果:

1着:▲18番:マジックキャッスル
2着:◎14番:ランブリングアレー
 …
7着:△10番:サトノダムゼル
 …
11着:○5番:センテリュオ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:14番:ランブリングアレー=ハズレ
馬連:14-18=アタリ!
   5-14、5-18=ハズレ
馬単:14-5、14-18=ハズレ
ワイド:10-14、5-10、10-18=ハズレ
三連複:ボックス
    5、10、14、18=ハズレ
三連単:14-5-18、14-5-10=ハズレ

振り返って

快晴の中京競馬場、10Rも好結果でしたしメインも期待を持って見守ります。
スタート、揃ったスタート、先手を奪ったのはディアンドル、外からナルハヤ、タガノアスワドも前に行きます。

ハナを切ったのはディアンドル、二番手ナルハヤ、三番手タガノアスワド、後続を引き離して、四番手にはサトノダムゼル、ランブリングアレーもこの一団にいます。ちょっと間が空いてマジックキャッスルが追走しています。

ディアンドルがレースを引っ張ります。続く二番手三番手以降はかなり間隔が開いています。先頭集団の三頭が飛ばして四番手以下を引き離して行く展開になりました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

徐々に先頭集団と前が詰まってきます。
レースを引っ張った前三頭はもう一杯でしょうか。三コーナー付近から減速、四コーナーでは後続に徐々に飲み込まれていきました。

最後の直線へ

先頭はディアンドルがまだ踏ん張っていますが、その直後からシゲルピンクダイヤが脚を伸ばしてきます。そして外からはマジックキャッスルが迫る。
そして内からランブリングアレーが一気に抜け出して先頭、抜け出したランブリングアレーに続くのは外から飛んで来ているマジックキャッスル。

き、きた。

ランブリングアレーが先頭、マジックキャッスルが徐々に差を詰める。

そのまま、そのまま。

しかし無情にもマジックキャッスルがランブリングアレーを差し切る、差し切ったところがゴール板でした。
マジックキャッスルの勝利、二着にはランブリングアレーが入線しました。三着はきわどくてちょっとよく分らなかった。たぶんここはハズレ。(後でウラヌスチャームがアブレイズをハナ差退けて三着ということを確認しました。)

レースは1000m57.9秒とハイペース、前が三頭でかなり流れた展開で四コーナーを目前にして前三頭は一杯になってしまったようなレースでした。これだけ流れるとやはり見応えあるレースになります。

ただ、ランブリングアレー…。もうちょっとだったんですけどね。最後の最後でマジックキャッスルに差し切られてしまいました。
逆に言えば、大外枠からマジックキャッスルはうまく立ち回ってお終いの脚も切れました。ハイペースもマジックキャッスルに味方してくれたような感じがします。

的中は、
馬連:14-18が的中、3,470円

馬連のみの的中に留まりましたが、オッズは上々、嬉しい的中と言えそう。