SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2022:中山11R-ニューイヤーS

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堅いかな…、ここは手堅く人気しそうな有力馬から。

予想:

◎7番:カラテ
○13番:グランデマーレ
▲3番:スマートリアン
△6番:リレーションシップ

馬券は:

単勝:7番:カラテ
馬連:ボックス
   3、6、7、13
枠連:3-4、3-7
馬単:7-13
ワイド:6-7、6-13、3-6
三連複:ボックス
    3、6、7、13
三連単:7-13-3、7-13-6

考えたこと:

去年は本命馬が二着に終わり、残念な結果。
去年の予想:予想2021:1月9日各場メインレース<淀短距離S&ニューイヤーS>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2021:1月9日各場メインレース<淀短距離S&ニューイヤーS> - SpecialなWeekを目指す競馬日記

今年は手堅く、というよりは他に良さそうな感じの穴が見つからず。

本命はカラテにしました。
実績最上位と言えそうな去年の東京新聞杯の勝ち馬。条件戦二連勝からの重賞初制覇でカラテの実力を見せつけた勝利でした。その後関屋記念二着、京成杯AH五着と東京新聞杯の勝利がフロックでないところもみせています。
京成杯AH五着は人気(三番人気)ほど走らなかったのですが、それでも上位にはグレナディアガーズのような実力馬はいるし、タイム差0.2秒差なら走っている方に思えます。ここなら一番人気必至ですが、逆らわず。

対抗はグランデマーレにしました。
スマートリアンとどっちを対抗にしようか迷いましたが、グランデマーレを。
席夜勤絵でカラテに0.1秒差の五着、京成杯AHでは11着大敗もこれは逃げたコントラチェックのペースで進んだレースでちょっと度外視しておこうと思います。
中山は1勝クラスで2000m戦を勝利したコース実績もありますし、阪神マイルの条件戦を二連勝していることからここでも勝負できそう。鞍上が乗り替わって戸崎JKという点もよさそうですし別定戦の斤量56キロでまずまず狙えそう。
空手向きな差し台頭の流れになるようなら連下はグランデマーレじゃないかと。

三番手評価には、スマートリアンを。
京成杯AHの好走から、展開を見誤ったとしたらグランデマーレじゃなくスマートリアンが絡むのではないかと思いおさえに。
ロータスランドをモノサシにすると関屋記念で0.3秒差だったグランデマーレ同様、このスマートリアンも米子Sで0.3秒差の二着に入線、馬場の違いはあるものの有力候補の一頭と言えそうです。

馬場が多少なりとも渋るならグランデマーレよりスマートリアンのほうが向きそうですが、ジェネラーレウーノ単騎逃げでスローからヨーイドンになるならグランデマーレの方に分があるんじゃないかなと考えて、二頭を連下評価で。

穴のおさえにはリレーションシップを。
ここはエントシャイデンという狙いも考えられたのですが、エントシャイデンは1400mのイメージが強く、一ハロン長いかなと。
それなら芝のマイル戦は初距離となるリレーションシップの可能性に掛けてみようと考えました。エントシャイデンも甲乙付けがたいですが。
スワンSは七着と着外だったものの、勝ち馬からは0.3秒差とまずまずのところで踏ん張っています。オープンクラス昇級初戦で重賞初挑戦だった前走は及第点の走りだったんじゃないかと思いました。
二戦目となる今回は初距離のマイル戦でデビュー戦のダート1800m以外は1200m-1400mしか走っていないリレーションシップにとって未知の領域ですが、可能性を採ってコチラで勝負。

迷って切ったエントシャイデン、いつものパターンならコッチが好走しますがさて。
京都金杯を去年は三着していたり、中京記念では一昨年三着があるなど、マイルでの実績がないわけではないのですが、三年連続出走予定だった京都金杯除外でこちらに回ってきたのとか、中山よりは中京のほうがいいよなぁという印象がある点でリレーションシップをより上に採ってしまいました。
とはいえ、エントシャイデンも気になるから同枠リレーションシップの狙いで枠連二点だけおさえに。