一番人気プログノーシスの快勝で金鯱賞は決着、二着にも実績馬フェーングロッテンで人気サイドでの決着でした。
予想の結果:
1着:▲12番:プログノーシス
…
4着:△3番:ハヤヤッコ
…
7着:◎11番:ヤマニンサルバム
8着:○2番:マリアエレーナ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:11番:ヤマニンサルバム=ハズレ
複勝:3番:ハヤヤッコ=ハズレ
馬連:2-11、11-12、2-12=ハズレ
枠連:3-8=ハズレ
馬単:11-2=ハズレ
ワイド:3-11、2-3、3-12=ハズレ
三連複:ボックス
2、3、11、12=ハズレ
三連単:11-2-12、11-2-3=ハズレ
振り返って
雨が降りそうな暗さの曇り空ですが雨はなく芝は良馬場の中京競馬場で大阪杯に向けた2000m戦がスタートを迎えました。
プログノーシスがゲートを出てちょっとヨレて立ち遅れる、対照的に好スタートからハナに行くのはフェーングロッテン、内からアラタ、ヤマニンサルバムと続いて二頭で二番手、フェーングロッテンがレースを引っ張ります。
プログノーシスは後方から三番手、直後がハヤヤッコ追走。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はフェーングロッテン、レースを引っ張っています。直後からヤマニンサルバムが続いて前を狙います。外からはグランオフィシエが前二頭に迫ってきました。
最後の直線へ
フェーングロッテンが粘っているが、プログノーシスが外から一気に迫ってきています。ヤマニンサルバムはちょっと伸びないような感じ、徐々に馬群に飲み込まれて行きます。
フェーングロッテンはまだラチ沿いで粘っている、プログノーシスが大外から一気に間をかわしてフェーングロッテンに迫る、そして続くアラタに迫ってくるハヤヤッコ、期待できそうな二頭、そして本命のヤマニンサルバムは馬群に飲み込まれて行きました。
プログノーシスが一気に差し切って先頭に、フェーングロッテンもかわして先頭に立つも、ハヤヤッコは前で粘ったフェーングロッテンやアラタをかわせず掲示板止まりか、と思ったところでゴール板。
勝ったのはプログノーシスでした。二着は逃げ粘ったフェーングロッテン、前目で立ち回ったアラタが続いて、四着がハヤヤッコ、うーん。
結局、週中で言っていたように「ちょっと穴狙いというのは難しいかなぁと思う今年の金鯱賞です。敢えて言えば中山金杯で差の無い競馬だったアラタあたりが穴候補なのかなぁと思います。」という結果でした。中山金杯のタイム差なしの四着というアラタをもっと評価しても良かったんだなということになりそうです。
勝ったプログノーシス、一部の記事では大味と言われる末脚勝負のレース振り、今回は快勝でしたが、ゲートがもうちょっと安定してこないと本番大阪杯は厳しいかなと思う内容でした。それでも直線は一頭だけ伸びが違っていて上がり三ハロンも唯一33.9秒と33秒台で走っていてかなり強かったけど、うーん。
逆に言えば、ゲートさえ五分ならGIでも十分勝負出来そうなポテンシャルは持っているということもありそうです。本番での検討のためにプログノーシスのゲートの課題というポイントを覚えておこうと思います。