SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2024:5月19日:韋駄天Sと高瀬川S

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日曜日の開催新潟・京都のメインレース、振り返りをまとめて。

新潟11R-韋駄天S

予想の結果:

3着:◎16番:ファイアダンサー
 …
7着:○12番:ロードベイリーフ
 …
12着:△15番:アイアムハヤスギル
 …
16着:△14番:ジャスパージャック

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:16番:ファイアダンサー=ハズレ
複勝:14番:ジャスパージャック=ハズレ
複勝:15番:アイアムハヤスギル=ハズレ
馬連:12-16=ハズレ
枠連:7-8=ハズレ
馬単:16-12=ハズレ
ワイド:15-16、12-15、14-15、14-16、12-14=ハズレ
三連複:ボックス:12、14、15、16=ハズレ
三連単:16-12-14、16-12-15=ハズレ

振り返って短評

晴天の新潟競馬場は芝もダートも良馬場、内ラチ沿いの馬場の痛みが目立っています。レースがスタート。
好スタートからチェイスザドリームがすぐ外に進路を切り替えて先頭に立つかと思ったら、それを超えるスタートを決めて前に出てきたのが内寄りの5番マウンテンムスメ、好スタートから外らちに寄せたチェイスザドリームに対して、スタートからしばらくまっすぐ進み、テンのスピードの差で外ラチ沿いに寄せる前に先頭を取り切ってから外ラチ沿いに寄せていったマウンテンムスメの二頭で差が出たような格好になりました。
二番手チェイスザドリームに並ぶのがリバーラ。
で、肝心の狙った外枠の馬たちはことごとく後手を踏んでしまい、外ラチ沿いを進んでいるのですが、ファイアダンサー以外はほとんど後方待機。

レースも終盤になってきて、マウンテンムスメとチェイスザドリームの位置は入れ替わりの形で変わったものの前はほぼ変わりなく、そこにメディーヴァルとファイアダンサーの二頭が迫ってきましたが時既に遅し。
ファイアダンサーがマウンテンムスメにわずかに迫ったけど届かない、という姿が見えたところでチェイスザドリームが先頭でゴールインしていました。

なぜ狙った外枠の馬たちがスタート間もなく後手を踏んだ(控えた?)のか、というのはさっぱり分からないままレースを終えました。追走に苦労するほどいきっぷりの悪かったジャスパージャックはしかたないとしても、うーん。

藤田(菜)JKが上手いことスタート直後の位置取りで立ち回っていたように見えたレースでした。最初の200mはまっすぐ出して先制したところで外ラチ沿いに寄せて先頭を取り切ったという走り、スタート遅れて後方になった馬がこれをやるシーンはよく見るのですが、先手を取った馬がこれをやったのは初めて見たような気がします。14番人気のマウンテンムスメを見事に二着に導く好騎乗でしたね。

京都11R-高瀬川S

予想の結果:

1着:▲9番:エルゲルージ
 …
7着:○5番:フォーチュンテラー
 …
11着:△1番:ブルースピリット
12着:◎14番:フェルヴェンテ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:14番:フェルヴェンテ=ハズレ
複勝:1番:ブルースピリット=ハズレ
馬連:5-14、9-14、5-9=ハズレ
馬単:14-5、14-9=ハズレ
ワイド:1-14、1-5、1-9=ハズレ
三連複:ボックス:1、5、9、14=ハズレ
三連単:14-5-9、14-5-1=ハズレ

振り返って短評

雨の京都競馬場、芝もダートも良馬場発表で雨の影響はそれほどなさげ。ゲートインは順調に進みレースがスタート。
芝からのスタートで始まるレース、
ダートに入って、ハナに立つのは内からスキピオ、続くイチネンエーグミに外ケイアイアニラとインヒズアイズが続きます。
フェルヴェンテは中団よりやや後方の位置取り。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はスキピオ、続いてイチネンエーグミ、その直後が8枠二頭のケイアイアニラとインヒズアイズに加えて内にブルースピリットが続きます。大外からフェルヴェンテが捲ってきました。

最後の直線へ

先頭はイチネンエーグミに交代、外からケイアイアニラが来ているが大外カセノミオがいい脚で伸びている、そしてそのカセノミオとケイアイアニラの間からエルゲルージが抜けてくる。

先頭はまだイチネンエーグミですがそこに迫ってきたのがカセノミオとエルゲルージ、ケイアイアニラは伸びを欠き逃げたイチネンエーグミをとらえきれない状況、前がイチネンエーグミとカセノミオにエルゲルージが横並び、そこからわずかに抜け出してエルゲルージが先頭でゴールイン。

勝ったのはエルゲルージでした。流石の安定感で勝利。二着には早目先頭に立ったイチネンエーグミと外から差してきたカセノミオの争いとなり、残念ながらハズレに終わったようでした。