SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2024:6月23日函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS>予想

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日曜日の開催から、東京メインレースのパラダイスSと函館メインの大沼Sの予想をまとめて。

函館11R-大沼S

予想:

◎7番:アクションプラン
○14番:ルコルセール
▲1番:プリンスミノル
△13番:バトルクライ

馬券は:

単勝:7番:アクションプラン
複勝:13番:バトルクライ
馬連:7-14、1-7、1-14
馬単:7-14、7-1
ワイド:7-13、13-14、1-13
三連複:ボックス:1、7、13、14
三連単:7-14-1、7-14-13

考えたこと:

去年は三着が精一杯だったレース。
去年の予想:予想2023:6月25日の函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:6月25日の函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS> - SpecialなWeekを目指す競馬日記

今年も昨年三着のメイショウユズルハが出走しますが、近走からはやや厳しい感じがします。鉄砲実績もないし、今年は別の有力馬中心で。

本命はアクションプランにしました。
アハルテケSがオープンクラスの昇級初戦、ここで勝ち馬と同タイムの三着で好走を見せました。ロスも大きい内容で勝ち馬からハナ差、クビ差という三着ならオープン特別勝利は目前といえそうです。中山コースの良積もあって小回りコースも向いていそう、本命にします。

対抗はルコルセールにしました。
休養明け初戦で鉄砲実績は[1-0-2-2]とまずまず、一叩きしてからのほうが良さそうな感じはしますが、函館ダート1700mは去年マリーンSで二着超す王があるし、札幌ダート1700mだけど重賞エルムSでは四着好走があってコース自体は合っていそうです。
テーオードレフォンの逃げでレースを引っ張るのは間違いないと思いますので、アクションプランと同様に番手で運ぶルコルセールにも期待です。

三番手評価にはプリンスミノルを。
前走が昇級初戦、吾妻小富士Sを四着、北海道シリーズ初参戦ですが小回りコースはローカルの小倉・福島だけでなく中山コースの実績もあるので平坦小回りは合っていそう。二走前の準オープンクラス小倉城Sで一馬身半差で二着に下したロコポルティはその後二連勝で平城京Sを勝利していることもあり、相対的にプリンスミノルも期待できそう。

穴のおさえにはバトルクライを。
穴と言うほどの人気にならない可能性もあるけど、前走欅Sに続きもう一回狙ってみます。2023年時点では確実にここなら勝ちきれる実力馬だったはずですが、ケガで頓挫してから久々が響いてか前走は本来のレース振りがみられませんでした。
叩き二走目で変わり身に期待も、なかなか重い印では狙いにくいこともあり複勝とワイドで。

東京11R-パラダイスS

予想:

◎13番:ロジリオン
○6番:オーキッドロマンス
▲12番:リュミエールノワル
△2番:メイショウチタン

馬券は:

単勝:13番:ロジリオン
複勝:2番:メイショウチタン
馬連:6-13、12-13、6-12
馬単:13-6、13-12
ワイド:2-13、2-6、2-12
三連複:ボックス:2、6、12、13
三連単:13-6-12、13-6-2

考えたこと:

去年は一着・三着、残念ながらハズレでした。

去年の予想:予想2023:6月25日の函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:6月25日の函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS> - SpecialなWeekを目指す競馬日記

そしてこのレースでやられたメイショウチタンが今年も出走してきます。1枠2番と内枠、今年も逃げるかどうか気になるところです。

ただ本命は、というと三歳馬ロジリオンを狙いたいと思います。
前走NHKマイルCを人気薄ながら三着に健闘、1600mよりは1400mがベスト距離と見て取れるこれまでの走り、二走前のファルコンSは掲示板止まりに終わっていますが内枠で包まれたのが要因、その前はクロッカスS勝利に京王杯2歳Sはコラソンビート相手に勝ち負け、三歳世代でも1400mという距離に適性を感じる一頭で、古馬と初対戦でも斤量差がある分だけ有利に思えます。

対抗はオーキッドロマンス、こちらも三歳馬です。
前走葵Sは10着と大敗、そこで人気が落ちるような感じがしますが、1200mは忙しかった印象も多少ありました。二走前のファルコンSはロジリオンに先着となる二着連対、その前のクロッカスSもロジリオンに次ぐ二着で、さらにその前の京王杯2歳Sでもロジリオンに次ぐ三着と、ロジリオンが来るならこの馬も、と言えそうな存在。
ロジリオン同様に古馬との初対戦で斤量差がある上に、ハンデ戦の今回はロジリオンとも1キロの斤量差があります。ここはチャンス。

三番手評価にはリュミエールノワルを。
ここはシングザットソングと迷ったところですが、東京1400mという実績を考えてリュミエールノワルを選びました。
準オープンクラス勝ち上がりの湘南Sが今回と同じ舞台ですし、昇級初戦で初重賞となった京王杯SCも五着掲示板と昇級初戦としてはまずまず。左回りの1400mを使い始めてから頭角を現してきた感じがあり、かなり合っている条件なんだと思います。
一方で迷ったシングザットソングは左回りのマイル前後のレースは今一つ、重賞実績から言えばシングザットソングに軍配が上がるところですが、東京芝1400mという舞台を重視してリュミエールノワルを選びました。

穴のおさえにはメイショウチタンを。
贔屓目でフリームファクシ、という狙い目も考えたのですが去年やられたメイショウチタンを狙うことに。
去年のこのレースで二着好走してから好走と凡走がはっきりしているのですが、いずれも左回りの芝1400mでハナを切れれば信用していい、という印象があります。ただ前走重賞で八着だったのは二走前の谷川岳S勝利後に間隔が詰まっていたことに加えて馬体重大幅減が示すように調子も今一つだった感じがします。
間隔を空けて挑む今回、1枠2番と内の好枠でメイショウチタンの逃げに競り掛けてくる馬もいなさそう。ここは去年同様勝ち負けまで期待できそうな感じがしています。