SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2024:7月13日各場メインレース予想(函館2歳S他)

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土曜日の開催のメインレース予想をまとめて。
二歳重賞の函館2歳Sに加えて古馬ダートオープンの安達太良Sに準オープンクラスの宮崎Sの三鞍。

函館11R-函館2歳S

予想:

◎13番:エメラヴィ
○7番:サトノカルナバル
▲1番:エンドレスサマー
△2番:チギリ

馬券は:

単勝:13番:エメラヴィ
複勝:2番:チギリ
馬連:7-13、1-13、1-7
馬単:13-7、13-1
ワイド:2-13、2-7、1-2
三連複:ボックス:1、2、7、13
三連単:13-7-1、13-7-2

考えたこと:

去年は三着が精一杯の結果でした。
去年の予想:予想2023:7月15日各場メインレース予想(函館2歳S他) - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:7月15日各場メインレース(函館2歳S他) - SpecialなWeekを目指す競馬日記

勝ち上がり直後の二戦目となる馬が多くてなかなか難しいレースです。仕上がり具合とか新馬戦の内容で決めようと思います。

本命はエメラヴィにしました。
サトノカルナバルとエンドレスサマーも良い感じだと思いましたが外枠に入ったエメラヴィを選びました。
スタートから三番手の好位を取って前二頭を見ながら進めた道中、ほぼ行った行ったで決まったレースでしたが直線であっさりかわして二馬身半差突き放した勝利でした。外枠に入って人気も集めそうですがここはすんなり勝ってくれそうです。

対抗はサトノカルナバルにします。
とにかく新馬戦の内容が圧巻でした。ノーステッキで後続を七馬身突き放した直線は大物感が漂います。突き放したあとは流してゴールしていますが上がり三ハロンはメンバー中最速、かなり完成度が高い一頭ですが、1400mから1200mへの距離短縮より距離延長のほうがいいような印象もあって対抗に留めました。

三番手評価にはエンドレスサマーを。
前走逃げ切り五馬身差の完勝、これもノーステッキで二着以下を五馬身差突き放した一頭です。
緩さもあるなかでの圧勝で期待できそうですし、1枠1番の最内枠に入ったことも好材料、スタートから一気に先手が奪えれば勝ち切るまであってもいいかと思ったのですが、同型も多いのでこの評価に留めました。でも最内枠というのは良いと思います。

穴のおさえにはチギリを。
2枠2番の内枠、デビュー戦はヴーレヴーに一馬身半差及ばず敗戦でしたが、続く未勝利戦を同じ新馬戦三着だったドゥアムールを従えて勝ち上がり、ビアンフェとかカシアスのように未勝利戦勝ち上がり直後も警戒したいので、内枠で前目流れに乗るタイプを穴で選んでみました。

小倉11R-宮崎S

予想:

◎1番:メイショウシナノ
○12番:メイショウミカワ
▲9番:エピックジョイ
△10番:メイショウホマレ

馬券は:

単勝:1番:メイショウシナノ
複勝:10番:メイショウホマレ
馬連:1-12、1-9、9-12
馬単:1-12、1-9
ワイド:1-10、10-12、9-10
三連複:ボックス:1、9、10、12
三連単:1-12-9、1-12-10

考えたこと:

小倉は明日も明後日も雨模様の天気予報で、雨前提で狙ってみたいところです。

前走重馬場の小倉ダート1700mで二着だったメイショウシナノを本命にします。
昇級初戦となった前走でしたが、重馬場で時計が出る馬場となった薩摩Sを早目に捲って番手に付け、そのまま押し切ってしまいそうな勢いでしたが勝ち馬にはわずかに及ばず二着に終わりました。
引き続き同じ小倉ダート1700m戦で鞍上も同じとなればここは勝ち切って不思議はなさそうです。本命に。

対抗はメイショウミカワにしました。
人気はある程度割れそうな気がしますが、前走薩摩S七着からの巻き返しがありそうなメイショウミカワを対抗で狙ってみます。
去年の宮崎Sを二着好走、さらにその次走でも現級でクビ差の勝ち負けがあって、あと一歩の所まで来ています。前走は度外視して改めて好相性の小倉コースで狙ってみたい一頭です。

三番手評価にはエピックジョイを。
昇級後二戦目となります。前走より前進がありそうと見て狙ってみることにしました。
小倉コースは1勝クラスや二勝クラスで三戦して三着二回と四着が一回で勝ち鞍はないものの重馬場でも良馬場でもある程度結果は出しています。外枠のビオグラフィアと迷ったけどより前目で立ち回るだろうエピックジョイを選びました。

おさえにはメイショウホマレを。
たぶん穴と言うほどのオッズにならないと思いますが、昇級初戦となるメイショウホマレをおさえにしてみます。連勝もあるかも。
小倉コースは得意コースで全三勝のうち二勝を挙げているコースです。七戦二勝、二着二回、三着一回と好成績を残しています。しかも二着の惜敗はいずれも勝ち馬と同タイム、たぶんハナを切って単騎逃げだと思うので逃げ切りに期待。

福島11R-安達太良S

予想:

◎4番:メタマックス
○6番:マニバドラ
▲8番:パウオレ
△2番:エクロジャイト

馬券は:

単勝:4番:メタマックス
複勝:2番:エクロジャイト
馬連:4-6、4-8、6-8
馬単:4-6、4-8
ワイド:2-4、2-6、2-8
三連複:ボックス:2、4、6、8
三連単:4-6-8、4-6-2

考えたこと:

去年は一着・三着&四着で残念。本命が沈んだのが予定外でした。
去年の予想:予想2023:福島11R-安達太良S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:福島11R-安達太良S - SpecialなWeekを目指す競馬日記

小回りコースが得意でダート短距離を一気に走りきれるタイプが狙い目とみています。
そう考えると昇級初戦だった前走でいきなり二着だったマニバドラとか、大和S上位馬タイセイブレイズとイスラアネーロに同コースで準オープンクラスの勝ち上がりがあるナックドロップスあたり。これに重賞三着の実績があるメタマックスが検討候補です。

本命はメタマックスにしました。
カペラS三着と他馬よりちょっと上な重賞実績、福島は初コースですが小倉ダート1000mの勝利があって小回りコースはこなしてくれそう。
距離は前走の1400mより短い方が良さそうで、近二戦を1400m戦で敗戦していることで楚入れほど人気も集中しないだろうということで本命にしました。鞍上も魅力。

対抗はマニバドラにします。
最初は本命にしようと思ったのですが、良馬場だとなんとなく勝ち切れず馬券圏内の三着内で終わるイメージがあるので対抗にしました。とはいえ堅実に走るタイプですし、小回りコースでも実績はあるので福島ダート1150mという舞台も合いそうです。前走で昇級初戦も力は見せたこともあって、ある程度人気しそうですが中心視。

三番手評価にはパウオレを。
恐らく去年予想したのと同じくハコダテブショウがハナを切るだろうレースで、パウオレは番手で折り合う感じになりそうです。二走前の千葉Sで好走した時のように前に逃げ馬を置いてすんなり進めることができれば既にオープン特別では好走実績があるので、ここでも好走できそうです。
展開次第かなという感じがするものの、力はありますし鞍上戸崎JKというのも期待できそう。

穴のおさえにはエクロジャイトを。
穴狙いはエクロジャイトにしました。近走は二桁着順を繰り返していて恐らく人気にはならないだろうと踏んで複勝とワイドで。
二走前こそ東京ダート1400mの短距離を使いましたが近走はほとんど長いところを使っています。近二走はさらに前に付けることが出来ない状況ですが、ベテルギウスSの時のように押してハナに立つくらいの思い切ったレースをしても良いような気がします。
原JKに期待して複勝とワイド狙いにします。