SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2024:中京11R-CBC賞

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単穴一発で狙ったレースは残念ながら撃沈、スズハロームだけは勝負に絡んでくれましたが、他馬は二桁着順に沈みました。来年への教訓もあったレースでした。

予想の結果:

2着:○6番:スズハローム
 …
10着:◎11番:グレイトゲイナー
 …
16着:△8番:サウンドビバーチェ
17着:▲16番:アグリ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:11番:グレイトゲイナー=ハズレ
複勝:11番:グレイトゲイナー=ハズレ
馬連:ボックス:6、8、11、16=ハズレ
ワイド:6-11、11-16、8-11=ハズレ
三連複:ボックス:6、8、11、16=ハズレ
三連単:11-6-16、11-6-8=ハズレ

振り返って

晴天の中京競馬場は芝もダートも良馬場での開催でしたが、狙っていたサウンドビバーチェが放馬し、馬体検査で発走が遅れている状況、輪乗りが続いていました。
しばらく待ってサウンドビバーチェはそのまま出走とのアナウンス、ホッとしたのも束の間、開始を知らせるファンファーレからゲートインが進んでいきました。
ゲートイン自体は順調に進んでいき、レースがスタート。

スズハロームが好スタート、続くのはグランテスト、さらに外からグレイトゲイナーやアネゴハダも前に出てきます。
ハナを切ったのはグレイトゲイナー、しかしグランテストがピッタリくっ付いて内を利してハナを奪います。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はグランテスト、続くグレイトゲイナーとドロップオブライト。思ったほど逃げていないグレイトゲイナーでしたが、さすがに四コーナーでドロップオブライトに先んじてレースを引っ張るグランテストに追いついて行きます。これが功を奏するといいのですが。

最後の直線へ

先頭はグランテスト、グレイトゲイナーはグランテストをとらえきれずグランテストに続くのはドロップオブライト、外からメイショウソラフネが接近してきています。
しかし、先頭はグランテストとドロップオブライトの争い、そこに一気にスズハロームが接近してきますが、スズハロームが二頭に迫ったとき、グランテストを競り落としたドロップオブライトが既に抜けて先頭を奪っていました。
スズハロームはグランテストを差し切れるかどうかの二着争い、先頭はドロップオブライト、押し切ってゴールイン。

勝ったのはドロップオブライトでした。二着には最後にグランテストを差し切ったスズハロームが入線したように見えました。三着がグランテスト、今年もほぼ前残り。

展開は考えた流れから概ねハズレていないような感じはしましたが、グレイトゲイナーが逃げを打てなかったことに加え、逃げ切りだろうという点もグランテストは連下まで、ちょっとズレていたような感じでした。やっぱり開催時期が替わったとしても外枠の差しは割り引きなんだなぁと改めて実感、ハナを切ったグランテスト三着に、番手で進めたドロップオブライトが勝利しているし、二着のスズハロームはロケットスタートでスタート直後に前に出て道中控える競馬、序盤で後方に付けていた馬の中ではジャスティンスカイ五着やカンチェンジュンガ六着が精一杯という結果に、やはり前行かないと勝負できないレースだと実感しました。