SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2024:8月18日オープン特別のレース(クローバー賞、NST賞)

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日曜日の開催のオープン特別二鞍の振り返りをまとめて。クローバー賞は予想馬の取消があったものの何とか的中。

札幌8R-クローバー賞

予想の結果:

2着:▲4番:ミリオンローズ
3着:△2番:バセリーナ
4着:○1番:ソロモン
 …
出走取消:◎6番:ヴーレヴー

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:6番:ヴーレヴー=除外返還
複勝:2番:バセリーナ=アタリ!
馬連:1-6、4-6=除外返還
   1-4=ハズレ
馬単:6-1、6-4=除外返還
ワイド:2-6=除外返還
    1-2=ハズレ
    2-4=アタリ!
三連複:ボックス:1、2、4、6==ハズレ、一部除外返還
三連単:6-1-4、6-1-2=除外返還

振り返って

晴天の札幌競馬場は芝もダートも良馬場で好コンディションなのですが、本命のヴーレヴーがフレグモーネのため出走取消となってしまい対抗以下の三点狙いとなってしまいました。

レースがスタート、エイシンナデシコが出遅れ、他馬は横一線と思ったら一馬身前に出た好スタートを決めたのがウィルオレオール、押して先頭に立ちます。内からソロモンが並び掛けてきて二頭が先手を奪ってレースを引っ張ります。続くのはミリオンローズとバセリーナ、ウィルオレオールが行くかと思ったのですが結局ハナを奪ったのはソロモンでした。ウィルオレオールは控えて二番手、続く三番手はバセリーナと外にミリオンローズの二頭が続いています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はウィルオレオールもここから徐々に並び掛けてきたウィルオレオール、さらに後続バセリーナやミリオンローズもソロモンに迫ってきています。さらに後続からニタモノドウシが大外を回して先頭に迫ってきました。

最後の直線へ

先頭はソロモンも外からミリオンローズとニタモノドウシが迫ってきます。並んだ三頭に大外ニタモノドウシとミリオンローズ、大外のニタモノドウシの勢いが勝りミリオンローズを差しきって先頭に立つ、そこに続くミリオンローズ、さらに三番手にはバセリーナが浮上してきて大勢決まったように見えました。

先頭ニタモノドウシでゴールイン、続いて入線がミリオンローズ、三着がバセリーナで決着しました。

スタートも良かったニタモノドウシが道中は控えて脚を溜め、三コーナー手前くらいから徐々にスピードアップ、捲り気味に前に付けて早目に直線差し切る、ローカルコースの教科書のようなレース振りで勝利を収めました。残念ながら二着・三着でしたが、三着のバセリーナが複勝とワイドの狙いだったこともあり、何とか的中。

的中は、
複勝:2番:バセリーナが的中、210円
ワイド:2-4が的中、420円

本命馬が取消となったこともあって、三頭狙いで的中できたというのは良かったと思います。

新潟11R-NST賞

予想の結果:

1着:○12番:メタマックス
 …
5着:◎10番:マニバドラ
 …
7着:△7番:コパノパサディナ
 …
12着:▲9番:ロードエクレール

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:10番:マニバドラ=ハズレ
複勝:7番:コパノパサディナ=ハズレ
馬連:10-12、9-10、9-12=ハズレ
馬単:10-12、10-9=ハズレ
ワイド:7-10、7-12、7-9=ハズレ
三連複:ボックス:7、9、10、12=ハズレ
三連単:10-12-9、10-12-7=ハズレ

振り返って

晴天の新潟競馬場は芝コース同様にダートコースは良馬場での開催、芝からのスタートとなる新潟ダート1200m戦、ゲートインが進んでいきレースがスタート。

コパノパサディナが出遅れ、脚元がダートに替わりハナに立ったのはヴァガボンド、続くのは外からナックドロップスとマニバドラ、この直後がデュアリストの追走で先頭集団を形成しています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はヴァガボンドが後続を一馬身、続くのはマニバドラとナックドロップスあたり。

最後の直線へ

先頭はヴァガボンド、そこに接近してきたのはマニバドラ、あっさり差し切って先頭に立ちます。外から一気にメタマックス、マニバドラを差し切って先頭に立ちました。さらに内からアルファマム、メタマックスの直後からメズメライザーやコパノニコルソンも続いてきます。これらに飲み込まれたマニバドラ、なんともはやメタマックスが来ているのに絶望的な状況。

先頭はメタマックス、内ラチ沿いからアルファマム、メタマックスの直後外から迫ってきているのがメズメライザー、これらの間から抜けてきたのがコパノニコルソン、これらが連下での争い、これを尻目にメタマックスが先頭でゴールイン。
勝ったのは鞍上菅原(明)JKメタマックスでした。マニバドラ追い出して先頭に立ってから仕掛けて差し切る、好騎乗だったんじゃないでしょうか。
二着には内ラチ沿いからロスなく抜けてきたアルファマムが入線したように見えました。これは去年の実績馬、軽視したのが失敗だったようです。ここを入れておくべきでしたね。