西の秋華賞トライアルはクイーンズウォークが勝利、勝ったクイーンズウォークの走りもそうですが、このレースを沸かせたのは大逃げから三着逃げ粘りのセキトバイーストだったと言えそうです。
予想の結果:
1着:◎2番:クイーンズウォーク
…
5着:○15番:レガレイラ
…
9着:▲3番:オーロラエックス
…
12着:△13番:ハワイアンティアレ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:2番:クイーンズウォーク=アタリ!
複勝:13番:ハワイアンティアレ=ハズレ
馬連:2-15、2-3、3-15=ハズレ
馬単:2-15、2-3=ハズレ
ワイド:2-13、13-15、3-13=ハズレ
三連複:ボックス:2、3、13、15=ハズレ
三連単:2-15-3、2-15-13=ハズレ
振り返って
中京競馬場は夜間に雨があったようで芝は稍重、ダートは重馬場での開催となっていました。ちょっと渋った馬場で予想時点で考慮できなかったのが悔やまれます。
とはいえ日差しも見えるのでそれほど心配しなくてもいいのかなと思いながらゲートインを進めていく各馬を観ていました。レースがスタート。
ハナに行くのはレディーヴァリュー、続くのは外からセキトバイーストもレディーヴァリューにセキトバイーストが競り掛けてハナを奪ったセキトバイースト、セキトバイーストがレースを引っ張って行きます。控えた二番手レディーヴァリュー、三番手にはチェレスタが続き、その直後にサンセットビューとタガノエルピーダ、その二頭の直後がクイーンズウォーク追走で進みます。なんかクイーンズウォークは頭が高くて力んでいる感じ。どうかなぁと思ってクイーンズウォークに目を奪われているうちにレースは縦長の展開になってきました。セキトバイーストが二番手以下を大きく離した大逃げ。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はセキトバイースト、後続から大きく間隔を取りました。
徐々に迫る後続もまだ余裕ありそうなセキトバイースト、先頭で直線に入って行きます。
最後の直線へ
先頭はセキトバイースト、追い掛けるのはタガノエルピーダとレディーヴァリューに外チェレスタ、さらにその三頭の直後に大外からクイーンズウォークが迫ってきます。
クイーンズウォークが一気に伸びを見せ先頭集団に迫ります。しかしレガレイラを始め他の後続はまだ後ろ、ようやく逃げ粘るセキトバイーストにチェレスタやタガノエルピーダが迫ってきたところをクイーンズウォークが大外まとめて差し切って先頭、クイーンズウォークの勝利だと思ったのはさておき、それに続くのは逃げ粘るセキトバイーストに番手から迫ってきたチェレスタ、うーん、単勝のみか。
先頭はクイーンズウォーク、二番手にはセキトバイーストとチェレスタの競り合いからチェレスタがわずかに前に出て二番手に浮上、その二番手争いを尻目にクイーンズウォークが先頭でゴールイン。
勝ったのはクイーンズウォークでした。本命の単勝が的中。
しかし二着にはチェレスタ、ノーマークな先行勢、逃げ粘るセキトバイーストが三着で、この二頭に及ばなかった内ラチ沿いから迫ったタガノエルピーダが四着掲示板。最後方からよく追込んだレガレイラは五着掲示板まで。
結果的に大逃げがハマった感じのセキトバイーストが三着、穴狙いならここだったのかと思った一方で、1勝クラス勝ち上がり直後の馬で狙うべきだったのは二着のチェレスタだったんだなぁと。
セキトバイーストが引っ張ったレースの流れは1000m60.3秒、大逃げで10馬身程度のリードを取っていたセキトバイーストのペースで前半1000mが平均くらいのタイムだったことを考えると、そこから離された二番手レディーヴァリュー以下はスローペースで運んだレース展開だったようです。これで最後方待機のレガレイラが届かないのは仕方ない流れ、むしろ上がり33.1秒の末脚を発揮して一気に五着まで迫ったレガレイラの脚は役者が一枚上手だったと言えそうです。稍重で渋った馬場に前残りの展開で掲示板までだったレガレイラも本番では検討の余地はありそうな感じがしたトライアルレースでした。
的中は、
単勝:2番:クイーンズウォークが的中、490円
単勝のみに留まりましたが、レガレイラ一本被りな人気をしたなかで、クイーンズウォークの本命の単勝が的中できたのは良かった。