日曜日開催からメインレース前の10R、京都の藤森Sと東京のグリーンチャンネルCの予想をまとめて。
京都10R-藤森S
予想:
◎14番:ジレトール
○6番:ボナンザ
▲4番:マニバドラ
△5番:ロードラディウス
馬券は:
単勝:14番:ジレトール
複勝:5番:ロードラディウス
馬連:6-14、4-14、4-6
馬単:14-6、14-4
ワイド:5-14、5-6、4-5
三連複:ボックス:4、5、6、14
三連単:14-6-4、14-6-5
考えたこと:
去年は対抗予想が一着だったものの、ヒモは四着以下、ハズレでした。
去年の予想:予想2023:京都11R-藤森S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:京都11R-藤森S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
四コーナーから直線に入るときに的中を意識したものの、直線で思ったような動きがなく残念でした。
本命はジレトールにします。
京都実績としてオープン特別二連勝の実績、前年もオータムリーフS三着など京都コースのダート短距離戦には実績があります。上位クラスのレースで実績があるここは逆らわず本命に。
対抗はボナンザにしました。
昇級初戦ですが条件戦では京都コースを五戦して二勝を含め複勝率100%、ジレトールより落ちるものの京都コース実績が豊富な一頭です。昇級初戦でも十分やれそうなものの、鉄砲実績[0-0-1-1]が微妙な分割り引いて対抗に。
三番手評価にはマニバドラを。
ジレトールの勝利した松風月Sを二着、ここでハナ差の接戦でギリギリ差し切られて二着でした。続く安達太良Sでは力の違いを見せて二馬身半差の快勝、前走は展開が向かなかった感があり、ここは再評価です。
穴のおさえにはロードラディウスを。
鞍上込みで穴に期待。昇級から二千は自分の競馬ができなかった印象で、前走は出遅れや進路がなくなるロスがあって掲示板争いに終わりましたが、二走前と比べてもオープンクラスでやれそうなレース振りだったように思えます。スタートさえ五分なら引き続き京都コースの短距離戦で期待。
東京10R-グリーンチャンネルC
予想:
◎6番:サンテックス
○16番:ペリエール
▲15番:バグラダス
△7番:レオノーレ
馬券は:
単勝:6番:サンテックス
複勝:7番:レオノーレ
馬連:6-16、6-15、15-16
馬単:6-16、6-15
ワイド:6-7、7-16、7-15
三連複:ボックス:6、7、15、16
三連単:6-16-15、6-16-7
考えたこと:
去年は三歳馬の取捨を誤ってハズレでした。
去年の予想:予想2023:東京11R-グリーンチャンネルC - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:東京11R-グリーンチャンネルC - SpecialなWeekを目指す競馬日記
土曜日の降雨でどれくらい雨が残るかが気になります。とはいえ日曜は降雨がなさそうな予報で、良馬場か稍重位で考えて良いような気がします。
本命はサンテックスにしました。
北海道で昇級初戦のマリーンSを二着、一番人気に推された割りには一馬身差の二着は多少物足りない結果だったと言えそうですが、準オープンクラスを逃げ切り勝利した直後で二番手で折り合って四角先頭、逃げたテーオードレフォン相手に勝ちに行くレース振りだったと思います。引き続き期待。
対抗はペリエールにしました。
去年も対抗にした有力馬です。残念ながら三着に終わりましたが道悪で時計が出る馬場だったのはマイナスだったかも。馬場が回復するかどうかがポイントになりそうですが、前走から考えても東京1600mはベスト条件、鉄砲実績[0-0-1-1]は今一つですが地力で勝負には絡んできそう。
三番手評価にはバグラダスを。
昇級初戦となる今回ですが、昨秋から一貫して東京ダート1400mを使い続けられています。東京コースに限定してから成績が安定し、東京コースの複勝率は100%を誇るコース巧者、ただその実績は全て東京ダート1400mでのもので、そこの判断で採る人と切る人が別れそうな感じ。コース実績にものを言わせて連下と見ました。
穴のおさえにはレオノーレを。
穴なら。東京コースで目を引く実績はないものの、中ほどの枠で前に付けるレースができるなら穴で一考。近走は控えるレースをしているので今回も前に行かない可能性もあるのですが、三月のコーラルSのように不利な内枠で前を取って行けるようなレース振りなら連下はありそうだと思いました。
四頭に絞りましたが、サトノルフィアンとかアクションプラン、タマモロックにデシエルトあたりも警戒したい感じのメンバーです。迷って切ったあたりが来ても不思議じゃない感じがします。