いよいよ牝馬三冠最終戦、秋華賞は春のクラシックホースが二頭とも無事出走で最終決戦と言えそうなメンバーとなりました。
予想:
◎3番:クイーンズウォーク
○14番:ステレンボッシュ
▲8番:コガネノソラ
△15番:セキトバイースト
馬券は:
単勝:3番:クイーンズウォーク
複勝:15番:セキトバイースト
馬連:3-14、3-8、8-14
馬単:3-14、3-8
ワイド:3-15、14-15、8-15
三連複:ボックス:3、8、14、15
三連単:3-14-8、3-14-15
考えたこと:
去年はイメージ通りのレース展開になったけど、狙った馬は間違っていた感じ。
去年の予想:予想2023:京都11R-秋華賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:京都11R-秋華賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
夏を境に急成長という穴馬よりは、オークスから直行の実績馬とトライアルが強かった馬の組み合わせで、というのが去年の教訓でした。
週中で気になっていたのはクイーンズウォークを筆頭に、ステレンボッシュとチェルヴィニアというクラシックホース二頭に、ボンドガールとコガネノソラ、前哨戦紫苑Sの上位二頭クリスマスパレードとミアネーロに条件戦から出走のランスオブクイーンといったところ。
正直、春のクラシックで結果を残せなかったタイプがいきなり台頭してくるシーンはちょっと考えにくい感じがします。なんとなくですが順当に実績馬が強さを見せる結果になりそうな感じ。でも桜花賞馬とオークス馬を上位二頭で決める、そんな単純でいいでしょうか。
そこで、本命はクイーンズウォークにしました。
ローズSの勝利はスローペースの道中で中団待機し直線で外に持ち出してから伸びを見せて差し切って勝利、二着馬以下三頭が前残りで五着が最後方から極端な競馬をしたレガレイラだったことを考えると、それほど展開に恵まれなかった中でも勝ち切ったクイーンズウォークはローズS出走馬の中でも強い競馬をしたと思います。
春のクラシックホースを打倒するなら誰か?と考えた時にクイーンズウォークだろうという結論に達しました。本命にします。
対抗はステレンボッシュにします。
なんだかんだで春の実績馬が強いとなればやはりステレンボッシュも強さを見せて勝ち負けしてくるだろうと。
桜花賞の勝利はステレンボッシュの力を出し切った結果の勝利、オークスは二着でしたが四コーナーでロスがあった上に落鉄しながらの二着、同世代の牝馬限定戦なら勝ち負け以上は確実だと思います。手堅く。
三番手評価にはコガネノソラを。
最初チェルヴィニアでさらに手堅く狙おうとしていたのですが、左回りのチェルヴィニアが右回りのコース替わりはどうかと思ったのと、前走小回り札幌のクイーンSで古馬相手に結果を出したコガネノソラのほうがオッズ込みで狙って面白そうだったのもあってチェルヴィニアからコガネノソラに変更しました。
ゴールドシップ産駒らしく道悪がいい印象ですが、スイートピーSでは良馬場の東京1800mを勝利しているあたり今の京都の馬場でも勝負できそう。コガネノソラの場合距離がポイントになりそうで、戦歴からは1800mベスト、オークス大敗の2400mは長いという結論、2000mはベストより一ハロン長いけど展開次第かなという感じで狙っていきます。
穴のおさえにはセキトバイーストを。
ランスオブクイーンが思ったよりオッズが人気よりだったことで、もう手堅く人気サイドで狙ってしまおうかと思ったのですが、紛れがあるなら、という前提で前走のローズSで大逃げを見せたセキトバイーストがもう一回大逃げで粘り込みがあるかも、なんて考えたので複勝とワイドで狙うことにしました。
ローズSをもう一回見直してみたのですが、序盤で飛ばしたと思ったときは時計がそれほどでもなく1000m60.3秒とかなり展開にも恵まれた感がありますが、仕掛けてくる馬もいなさそうでもう一度あの逃げで直線まで楽しめるかも。