土曜日の開催から京都メインレースのオータムリーフSと東京9RアイビーSの予想をまとめて。
東京9R-アイビーS
予想:
◎8番:シルバーレイン
○7番:ピコチャンブラック
▲4番:ショウナンサムデイ
△1番:テリオスルナ
馬券は:
単勝:8番:シルバーレイン
複勝:1番:テリオスルナ
馬連:7-8、4-8、4-7
馬単:8-7、8-4
ワイド:1-8、1-7、-14
三連複:ボックス:1、4、7、8
三連単:8-7-4、8-7-1
考えたこと:
去年は本命の勝利で三着までが予想馬と的中できました。今年も当てたい。
去年の予想:予想2023:東京9R-アイビーS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:東京9R-アイビーS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
本命はシルバーレインにしました。
ここでは一枚上手とみています。母ノームコアの良血馬で新馬戦は人気ほど走らなかったものの、一叩きしたあとの未勝利戦では上がり33.2秒の末脚を繰り出し五馬身差の圧勝、成長が奥手なタイプだと思うのでここで取りこぼすシーンもあるかもしれませんけど、素質の違いでリステッドは突破してきそうな感じがします。
対抗はピコチャンブラックにしました。
新馬戦を逃げ切り快勝、超スローペースだったこともあって展開も向いたレース内容でしたが、ハナを切ってラスト三ハロン35.0秒はメンバー中最速の上がりでしたし、上がり三ハロンが11.9 - 11.8 - 11.3で加速ラップだったこともあり、単純に行った行ったの逃げ切りとはひと味違う感じがします。ここでも十分通用しそうです。
三番手評価にはショウナンサムデイを。
サートゥルナーリア産駒の期待の一頭、母ショウナンパンドラという良血馬です。新馬戦の敗戦から二戦目で上積みがあったようで、勝負所での反応もよくラスト三ハロンも加速ラップで上がり最速の脚を使っての勝利でした。POGで検討した一頭だし、ここは狙えそうな感じがします。
穴のおさえにはテリオスルナを。
恐らくやや穴目な感じになってくれそうなテリオスルナですが、1枠1番の最内枠で逃げ馬という点が魅力で複勝とワイドで狙ってみることにしました。
同型のピコチャンブラックとの兼ね合いが難しいレースになりそうですが、枠の有利さで先手を奪うことができれば。
京都11R-オータムリーフS
予想:
◎14番:ロードエクレール
○11番:ライツフォル
▲7番:グレイイングリーン
△8番:グラティアス
馬券は:
単勝:14番:ロードエクレール
複勝:8番:グラティアス
馬連:11-14、7-14、7-11
馬単:14-11、14-7
ワイド:8-14、8-11、7-8
三連複:ボックス:7、8、11、14
三連単:14-11-7、14-11-8
考えたこと:
去年は出遅れ▲予想馬の直線一気で快勝、しかしヒモに続かなかった残念なレース。
去年の予想:予想2023:京都11R-オータムリーフS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:京都11R-オータムリーフS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年のように差しが決まるでしょうか。本命はロードエクレールにします。
エニフS二着、近走は複勝圏外を三走続けていたのですが、五走前のポラリスS同様に積極策に出て二着に粘り込みました。
ポラリスS同様に後ろから上がりの脚で勝る馬に負けてしまったのは同様ですが、鞍上も引き続き斎藤(新)JKで今度こそ。
対抗はライツフォルにしました。
結構迷ったところですが、前走中京ダート1400mで敗戦となったライツフォルが京都ダート1400mに戻って再び勝ち負けと見ました。
勝ち上がりのうち2勝クラスと準オープンクラスの二勝は京都ダート1400mで得意コースと言えそう。その上この二戦は不良馬場や稍重馬場と時計の出る馬場だったのですが、土曜日の京都競馬場の天気が雨予報ということもあり、ここは勝ち負けがありそうです。逃げるロードエクレールに前目押し切りを狙うライツフォルで。
三番手評価にはグレイイングリーンを。
芝からダートへの転戦、ダートは未知数ですが雨降って時計の出る馬場になるならチャンスはありそう。
1400mの距離に実績が多く、芝ではリステッド競走で好走を多数持っています。勝ち切れないけど雨降って連下はあるんじゃないかと。
穴のおさえにはグラティアスを。
グレイイングリーンと同じ芝からダートへの転戦でしかも同枠に入りました。グレイイングリーンと違って1400mは初距離なのはちょっと気になる所ですが、芝で通用するスピードと中山の坂超えを得意とするパワーで前進があるかも。