中京ダート1400m戦、フリームファクシの参戦でなかなか迷う出走馬たちです。
予想:
◎16番:フリームファクシ
○15番:スマートフォルス
▲10番:エミサキホコル
△5番:タイセイブレイズ
馬券は:
単勝:16番:フリームファクシ
複勝:5番:タイセイブレイズ
馬連:15-16、10-16、10-15
馬単:16-15、16-10
ワイド:5-16、5-15、5-10
三連複:ボックス:5、10、15、16
三連単:16-15-10、16-15-5
考えたこと:
去年は直線で次々と先頭が入れ替わる大激戦で予想馬は沈んでしまいました。
去年の予想:予想2023:中京11R-コールドムーンS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:中京11R-コールドムーンS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
ペースが速くなるのか前で立ち回った馬が飲み込まれていく展開となりました。前崩れも警戒したいレースです。
ただ、今年元POG馬のフリームファクシが初ダートをこのコールドムーンSで迎えます。しかも芝コースからのスタートとなる中京ダート1400m戦で大外枠となる8枠16番、芝コースを一番長く走れる好枠を引いています。いつも初ダートは一応狙うというスタンスで予想していますが、なんか今回は一応狙うというレベル以上に狙って行った方が良いような気もしてきました。
本命はフリームファクシにします。
前述の通り、芝の短距離戦でリステッド競走を二戦連続好走している状況で初ダートとなる今回の出走、芝コースからのスタートとなるコース形態で大外8枠16番は芝馬にとっては恵まれた枠のような感じがします。外枠に人気馬が固まりそうな感じですが、いきなりのダート戦で勝ちきってしまうシーンがあるかも。本命にします。
対抗はスマートフォルスにしました。
二戦連続ダート1400mのオープン特別を二着と勝ち負け、特に前走は同じ左回りの東京ダート1400m戦で、いつものように揉まれて崩れるようなレースにならなかったのは成長に思えます。
今年に入ってからしばらく敗戦が続いていましたが掲示板止まりだった二戦は1200m戦で流れが向かなかったこと、15着だった天保山Sはレース間隔が詰まっていたことが要因のように思えます。今回はレース間隔も取られていますし、より崩れにくいダート1400m戦、左回りは前走で問題なかったこともあり、今回も勝ち負けの期待ができそうです。
三番手評価にはエミサキホコルを。
スマートフォルスが斤量57キロで昇級から二戦目のエミサキホコルが斤量58キロというのは別定戦の妙だなと思いスマートフォルスより一つ評価を下げてこの評価に。
ダート戦なら適距離を走る限りは堅実に複勝圏内から掲示板くらいを確保してくる安定した走りを見せています。ペルセウスSでも序盤から積極的にポジションを取って、早目に先頭をうかがえるような位置でレースを進めて二着争い。今回は中京コースですが前走と同じ左回りのダート1400mということで、連下以上の期待が持てそうです。
穴のおさえにはタイセイブレイズを。
準オープンクラスを勝ち上がってからオープン特別二戦を連続二着、その後二戦は人気ほど走らなかった着外に終わっていますが、前々走は久々が響いた感じで、前走は一叩きして上昇気配があったもののスタート直後に接触する不利があって1150mという短距離戦でロスが影響した格好のように見えました。
ダート1200mの馬という印象ですが前走のようにスタート後に接触などなく五分に出ることができれば、この低評価は簡単にひっくり返せそうな気がします。休養明けなのでデキ次第ですが改めて期待。