夢を見すぎた穴狙いは夢で終わるのも有馬記念。
発走前までのワクワクをもらえたのでハズレでも良しとしたい。結果でした
予想の結果:
5着:▲11番:ジャスティンパレス
6着:○3番:アーバンシック
…
12着:◎4番:ブローザホーン
…
15着:△15番:ハヤヤッコ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:4番:ブローザホーン=ハズレ
複勝:15番:ハヤヤッコ=ハズレ
馬連:3-4、4-11、3-11=ハズレ
馬単:4-3、4-11=ハズレ
ワイド:4-15、3-15、11-15=ハズレ
三連複:ボックス:3、4、11、15=ハズレ
三連単:4-3-11、4-3-15=ハズレ
振り返って
晴天の中山競馬場、芝もダートも良馬場、輪乗り中に不自然な盛り上がり(ゲストが登場したっぽい)があるのもお祭りレースの有馬記念ならではです。
ゲート前の輪乗りが続く中、スタンドの盛り上がりを合図にスターターの旗がなびきます。ファンファーレが始まりました。今年も競馬の締めくくり有馬記念がいよいよスタートを迎えました。
アーバンシックのゲートインを皮切りに、奇数番の各馬がゲートインを進めていきます。特に問題なく偶数番のゲートインも進んでいき、最後には大外の逃げ宣言シャフリヤールがゲートに入ってレースがスタート。
アーバンシックとプログノーシスが出遅れ、ハナに行くのはダノンデサイル、ベラジオオペラを抑えてハナを切りました。ベラジオオペラが二番手、ディープボンドが続く三番手もスターズオンアースが迫ってきます。スタンド前を通過、ダノンデサイルがペースを握りました。二番手ベラジオオペラ、直後にディープボンドとスターズオンアース前に出てきています。先行くらいの位置取りに馬が密集している様子。
ダノンデサイルのペースもベラジオオペラが差がなく二番手にディープボンドが三番手に外からハヤヤッコが早くも上げてきていました。内にスターズオンアースとレガレイラ、ハヤヤッコだけでなくレガレイラも早目にポジションを上げていくレース運びを見せています。なんかハヤヤッコ、期待していいのかと思い始めていました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はダノンセシボンも並ぶようにベラジオオペラ、外にディープボンド、さらにハヤヤッコも。
最後の直線へ
先頭はダノンデサイル、二番手ベラジオオペラ、外からシャフリヤールが飛んで来ます。あっという間に先頭で粘るダノンデサイルに並び掛けるシャフリヤール、その間からレガレイラが抜け出しを図る、最後はレガレイラとシャフリヤールの二頭で叩き合い、逃げたダノンデサイルをかわして外から伸びたシャフリヤールとダノンデサイルとシャフリヤールの間から抜けてきたレガレイラの二頭が最後は抜け出しての叩き合い、そして粘ったダノンデサイルが三着にそのまま粘り込み、終始二番手だったベラジオオペラがダノンデサイルに続く四着掲示板、さらに五着にはジャスティンパレスで掲示板はここまで。
先頭はシャフリヤールとレガレイラで叩き合いの末、写真判定に。確定の結果レガレイラの有馬記念勝利が確定しました。シャフリヤール二着。
今年の締めの有馬記念は三歳牝馬のレガレイラでした。うーん、なんか思っていたのと全然違ったぞ。
やっぱ斤量54キロが唯一だったのは大きかったのかもしれない、という結果論。近年ジャパンカップに三歳牝馬が多数出走し結果を残しているというのもあります。有馬記念は一線級の三歳牝馬の出走が少なかったというだけで近年のジャパンカップで見せていたように三歳牝馬の斤量面の優遇が効いた好走がこの有馬記念でも出たと言うことなのかもしれません。
あと目に付いたのはアーバンシックの出遅れでしょうか。二の脚で盛り返してポジションを序盤から取りましたが、最後に直線で伸びを欠いたのは序盤で脚を使った分という考え方もできそうな気がします。
逆に前走同様にスタートが改善しているジャスティンパレスは今回は前残りの展開でお終い良く伸びていますが掲示板が精一杯だったかなという印象、まだまだ力は示しているのですが、いかんせん昨年同様に展開が向かない、去年も逃げ馬と道中二番手の馬が二着と三着で届かず四着がジャスティンパレスだっただけに、今年も同じような流れで同じような逃げ馬ダノンデサイルと終始二番手で立ち回ったベラジオオペラが三着争いをしているあたり、ジャスティンパレスに向かない展開だったんだろうなと思うところはあります。
これで二年連続で前残り、ただ単純に逃げ・先行の行った行ったになるわけではなく、番手や好位に付けて最後に上がりの脚で決め手がある馬が勝ち負けして、逃げ馬が三着や四着に絡む、という感じのレースが二年連続で続いたことで、来年の有馬記念の狙い目というのも、こういった点は意識していこうと思いました。