激戦のレースというにふさわしい目まぐるしく先頭が入れ替わる先頭争いが印象的だった今年の中山大障害、制したのは二年前の勝ち馬ニシノデイジーでした。
予想の結果:
1着:○8番:ニシノデイジー
2着:▲2番:エコロデュエル
…
4着:◎5番:ジューンベロシティ
…
中止:△3番:ダイシンクローバー
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:5番:ジューンベロシティ=ハズレ
複勝:3番:ダイシンクローバー=ハズレ
馬連:2-8=アタリ!
5-8、2-5=ハズレ
馬単:5-8、5-2=ハズレ
ワイド:3-5、3-8、2-3=ハズレ
三連複:ボックス:2、3、5、8=ハズレ
三連単:5-8-2、5-8-3=ハズレ
振り返って
晴天の中山競馬場は芝もダートも良馬場、独特のジャンプGIファンファーレから暮れの大一番が始まろうとしています。ゲートインは順調に進んでいきレースがスタート。
揃ったスタートから,前に出るのはテイエムタツマキとジューンベロシティ、ハナに立ったのはジューンベロシティでした、続くのはマイネルグロンにテイエムタツマキ、スタンド前に移動し程なくニシノデイジーが外から前に出てきてマイネルグロンとテイエムタツマキの並びに加わってきました。
ジューンベロシティがレースを引っ張っています。続く二番手マイネルグロン、その直後がテイエムタツマキとニシノデイジーの並びでしばらく進みます。
レースが進んで先頭を奪ったテイエムタツマキ、マイネルグロンと並んで二頭で先頭をジューンベロシティから奪いました。ジューンベロシティは二頭の直後を追走、ニシノデイジーはジューンベロシティの直後くらい。マイネルグロンとテイエムタツマキが途中からレースを引っ張って行くような形に変わり、さらにテイエムタツマキからマイネルグロンが先頭を奪ってマイネルグロンがレースを引っ張って行きます。
マイネルグロンが先頭、二番手ジューンベロシティ、途中でニシノデイジーが動いて行き三番手からジューンベロシティに並び掛けてきます。先頭はニシノデイジーとジューンベロシティに交代していました。
と、レースが進んで行く中で激しい先頭争いの一角にいたマイネルグロンが落馬してしまいます。
先頭はジューンベロシティとニシノデイジーの二頭が先頭に立ち、マイネルグロンがカラ馬になった状態で二頭の直後に、そこからニシノデイジーが一気に仕掛けてきてジューンベロシティを追撃、勝負所とみたニシノデイジーは一気にジューンベロシティを突き放して先頭を奪っていきます。
ジューンベロシティは目まぐるしい先頭争いでお釣りなしか、ニシノデイジーが引き離して行くのに付いていけないような感じがしました。
最終障害を越え、ニシノデイジーが先頭、二番手ジューンベロシティも後続に迫られてきます。
ニシノデイジーが先頭、それに続くのはジューンベロシティをかわしたエコロデュエル、三番手はジューンベロシティかはたまたネビーイームか。ジューンベロシティなら三連複が見えてきますが、ちょっと脚色はネビーイームのほうがよさそう。
連下の争いに目を奪われるうちに、先頭のニシノデイジーがゴールインを迎えました。暮れの大一番大障害勝利はニシノデイジー。二年ぶりの優勝を決めました。
序盤から有力な三頭が前に出てさながら4000m超のジャンプレースで先頭の奪い合いを見せる激しいレースになりました。マイネルグロンとジューンベロシティとニシノデイジーが抜けていたような格好、激しい先頭争いが4000m続いた結果、マイネルグロンが最終障害で落馬、ジューンベロシティが力尽き、最後はコースと大一番に適性のあったニシノデイジーが抜け出して後続を封じたようなレースに見えました。二着にエコロデュエルが入線し、何とか馬連的中。
的中は、
馬連:2-8が的中、1,430円
この日唯一の的中でした。上位人気同士でしたが人気が割れていたことでまずまずのオッズでした。