JRA最終日にして2024年最後のJRA・GIを的中で終えることができて、嬉しい的中となったホープフルSでした。しかも対抗にしたジョバンニが意外と人気しなかったのも嬉しい要因です。
予想の結果:
1着:◎6番:クロワデュノール
2着:○1番:ジョバンニ
…
5着:△4番:クラウディアイ
…
16着:▲12番:マジックサンズ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:6番:クロワデュノール=アタリ!
複勝:4番:クラウディアイ=ハズレ
馬連:1-6=アタリ!
6-12、1-12=ハズレ
馬単:6-1=アタリ!
6-12=ハズレ
ワイド:4-6、1-4、4-12=ハズレ
三連複:ボックス:1、4、6、12=ハズレ
三連単:6-1-12、6-1-4=ハズレ
振り返って
晴天の中山競馬場は芝もダートも良馬場。来年に羽ばたく二歳馬を選ぶホープフルS、好コンディションで迎えることができました。
輪乗りの中で若いところを見せる出走馬も目に付く中で、本命にしたクロワデュノールは流石の落ち着きを見せています。大外マスカレードボールからゲートインが進んでいきます。5番がゲートを嫌っていましたが促されてゲートイン、続いて偶数番の各馬がゲートインを進めていきます。全馬収まってレースがスタート。
クロワデュノールがスタートから前に出ますが、外からジュンアサヒソラがハナを切って先頭に、アスクシュタインはハナを切らず番手でレースを進めるようです。ジュンアサヒソラがハナを切ってレースを引っ張ります。続くのはジェットマグナム、直後にショウナンマクベスとピコチャンブラックが続きます、更に直後クラウディアイ、外からマジックサンズが押し上げて二頭の間にジュタ、その内がジョバンニ追走、向正面でファウストラーゼンが仕掛けて先頭のジュンアサヒソラに並び掛けてきました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はジュンアサヒソラとファウストラーゼンで競り合い、三番手にジェットマグナムと並んでクロワデュノールが進みます。これ、良い位置じゃないでしょうか。
最後の直線へ
先頭はファウストラーゼンとジュンアサヒソラ、そこにクロワデュノールが迫る、前を行く二頭を一気に差し切るかと思ったら、ジュンアサヒソラを競り落として先頭に立つファウストラーゼンの抵抗に遭い中山の坂で停滞、しかし坂を上るとファウストラーゼンを差し切って先頭に立ちます。クロワデュノールが先頭、そこに続くのが捲って先頭を奪ったファウストラーゼンに差し脚伸ばしてジョバンニが迫ってきます。クロワデュノールが抜け出したあとに続くジョバンニとファウストラーゼン、この直後からジュタも来ていますがこれは掲示板まで。ジョバンニがファウストラーゼンを競り落として単独二番手に立った時、クロワデュノールが先頭でゴールを駆け抜けて行きました。
勝ったのはクロワデュノールでした。人気に応える勝利。二着にジョバンニ、最後の最後で馬連と馬単の的中をもたらしてくれました。三着にはジュタの追撃を振り切ったファウストラーゼン、ファウストラーゼンって後でよく見たらブービー人気、やっぱり前で粘る馬はホープフルS向きだと改めて実感したレース結果となりました。ただ逃げると思っていたアスクシュタインが行かずジュンアサヒソラの逃げでしたし、ファウストラーゼンは向正面で捲り気味に一気に先頭に仕掛けてきたというちょっと特殊なレース展開(しかもジュンアサヒソラから先頭を奪いきれず抵抗され二頭併走で三コーナーから四コーナーをカーブしていくことになるという)ではありましたが、人気を考えると見事にファウストラーゼンの作戦はハマったような感じがしました。
印象的だったのはやっぱりクロワデュノール鞍上の北村(友)JKの勝利者インタビューじゃないでしょうか。感極まって見せた涙はケガでしばらく低迷した数年間からの復活といえそうな四年ぶりのGI制覇、2024年は重賞七勝と実績を重ねて復活と言えそうな成績を残し、さらに来年のクラシックに向けてクロワデュノールの視界良好、ここから北村(友)JKの快進撃が始まるかもしれません。
的中は、
単勝:6番:クロワデュノールが的中、180円
馬連:1-6が的中、1,100円
馬単:6-1が的中、1,310円
最後の最後でいい的中ができたと思います。