一年の計となる西の金杯。マイル戦ですが前年京都コースに戻って今年は再び一昨年以前の中京コースでの開催となっています。
予想:
◎16番:ウォーターリヒト
○9番:シャドウフューリー
▲10番:セルバーグ
△14番:メイショウチタン
馬券は:
単勝:16番:ウォーターリヒト
複勝:14番:メイショウチタン
馬連:9-16、10-16、9-10
馬単:16-9、16-10
ワイド:14-16、9-14、10-14
三連複:ボックス:9、10、14、16
三連単:16-9-10、16-9-14
考えたこと:
去年は展開が思っていたのと違っていて対抗馬の三着が精一杯でした。
去年の予想:予想2024:京都11R-京都金杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-京都金杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
今年は再び中京へ戻ってきます。一昨年の11番人気ダイワキャグニーのような穴馬を探したいレースです。そう考えると何か逃げが確実なメイショウチタンとかオーキッドロマンスあたりも気になってきました。
週中で気になっていたのはウォーターリヒト、アスクコンナモンダ、シャドウフューリー、ドゥアイズといった人気馬に加えて、ゴールデンシロップ、サクラトゥジュール、セルバーグあたり。
本命はウォーターリヒトにしました。
中京1600mはポケットからスタートするコースなので、外枠のほうが割と優位な印象があります。大外8枠16番に入ったウォーターリヒトもスタートからレースを進めやすいような感じがします。同じ左回りの東京1600mを二連勝して再び重賞に挑む今回、手の合う田辺JKの継続騎乗と言う点も魅力。本命にします。
対抗はシャドウフューリーにしました。
ここも手堅い感じで前走リステッド競走を勝ち切ったシャドウフューリーを狙います。
二走前にオーロCでゴールデンシロップに出し抜けを食らって一番人気を裏切る結果となってしまいましたが、実際には勝ったゴールデンシロップからアタマ差やクビ差といった僅差で六頭が混戦のまま0.1秒差以内でゴールに雪崩れ込んで行った接戦でした。休養明け初戦で一叩きした後の前走リゲルSではきっちり二番手から押し切って勝利、左回りコースの安定した成績と前走でオープンクラスでも通用する実力を見せたことで初重賞でも勝ち負けに期待できそうです。
三番手評価にはセルバーグを。
アスクコンナモンダとかドゥアイズと迷って中京コースの適性に期待しセルバーグを選びました。アスクコンナモンダやドゥアイズだとオッズが人気サイドよりになってしまいそうなのもあって、セルバーグがいい感じだと思っています。
やはり一昨年の中京記念を逃げ切り勝ちしたのを始めとして、中京コースでの実績は全てマイル戦で重賞勝利を含め五戦二勝三着二回、唯一着外だったのは三歳時のシンザン記念11着だし、三着二回は1勝クラスで上位クラスでは二勝している好相性コース。最近逃げの手に出ていませんが同型の出方一つでハナでも番手でも進めることができそうです。期待。
穴のおさえにはメイショウチタンを。
ここもゴールデンシロップとかオーキッドロマンスといった穴馬同士で取捨に迷ったところですが、鞍上の横山(典)JKで大逃げもあるかもと考えてメイショウチタンを選びました。外枠の7枠14番に入ったというのもあります。
パラダイスSを考えると実際はオーキッドロマンスが逃げを打ってメイショウチタンは番手でセルバーグと同じくらいの位置取り、という可能性もあるのですが、パラダイスSのようなレース展開になるとあっと言わせるシーンがあるかもしれません。外枠+乗り替わりのヤネに期待して複勝とワイドで。