SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:2月1日(クロッカスS・白富士S)

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土曜日の東京開催からメインレース白富士Sと10RクロッカスS、振り返りをまとめて。

東京10R-クロッカスS

予想の結果:

2着:▲2番:ティラトーレ
 …
3着:◎1番:プリティディーヴァ
4着:○4番:ストレイトトーカー
5着:△5番:スマッシュアウト

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:1番:プリティディーヴァ=ハズレ
複勝:5番:スマッシュアウト=ハズレ
馬連:1-4、1-2、2-4=ハズレ
馬単:1-4、1-2=ハズレ
ワイド:1-5、4-5、2-5=ハズレ
三連複:ボックス:1、2、4、5=ハズレ
三連単:1-4-2、1-4-5=ハズレ

振り返って短評

晴天の中山競馬場は芝もダートも良馬場での開催となっています。ゲートインも順調に進んでレースがスタート。

プリティディーヴァが出遅れ、ハナに行くのはクラスペディアとスマッシュアウト、続くのがティラトーレでその直後にエイシンワンドが追走しています。出遅れたプリティディーヴァはこの直後。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はクラスペディア、一馬身ちょっとくらいの差があってスマッシュアウトが追走しています。そのスマッシュアウトの直後からティラトーレが追い上げてきました。徐々に接近。

最後の直線へ

先頭はクラスペディア、続くスマッシュアウトが迫ってきます。プリティディーヴァはちょっと伸びないか
クラスペディアが逃げる、追い上げるティラトーレがスマッシュアウトをかわして単独二番手に、しかし先頭のクラスペディアを一気に差し切るような勢いはなさそうでまだクラスペディアが粘っています。
ゴール前でも粘るクラスペディア、迫ってくるティラトーレに必死の抵抗、プリティディーヴァは伸びない、先頭争いはクラスペディアかティラトーレか、この二頭が競り合う形でわずかにクラスペディアが粘りきった格好でゴールイン。

勝ったのはクラスペディアでした。二着にティラトーレ。三着にプリティディーヴァとアタマ差四着にストレイトトーカーが入線していて、スマッシュアウトは直線粘っていたのですが残念ながら五着、ハズレでした。

東京11R-白富士S

予想の結果:

2着:◎6番:マイネルモーント

4着:▲4番:グランドカリナン
 …
11着:○9番:トゥデイイズザデイ
12着:△13番:レガトゥス

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:6番:マイネルモーント=ハズレ
複勝:13番:レガトゥス=ハズレ
馬連:6-9、4-6、4-9=ハズレ
馬単:6-9、6-4=ハズレ
ワイド:6-13、9-13、4-13=ハズレ
三連複:ボックス:4、6、9、13=ハズレ
三連単:6-9-4、6-9-13=ハズレ

振り返って短評

曇り空になったの東京競馬場ですが降雨なく芝もダートも良馬場で引き続きメインレースを迎えました。ゲートに問題のある馬もなくレースがスタート。

ハナに行くのは好スタートからホウオウノーサイド、そこを抑えてマイネルモーントがハナに立ちます、外からウンブライル、更にグリューネグリーンとシュトラウスもそれに続きます。

序盤はマイネルモーントがレースを引っ張りますが、そこを抑えきれない感じでシュトラウスがハナを奪いました。マイネルモーントは控えて二番手に収まります。そこにグリューネグリーンやウンブライル、外からレガトゥスがマイネルモーントを制して番手に付けてきました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はシュトラウス、グリューネグリーンがそれに続きます、。外からレガトゥスが迫ってきて内にマイネルモーントが前を狙っている感じ。悪くはなさそう。

最後の直線へ

先頭はシュトラウス、続くマイネルモーント、更にグリューネグリーンも併走してシュトラウスに迫ります。しかし先頭を行くシュトラウスが脚が止まらない、マイネルモーントはシュトラウスをとらえきれない勢いでグリューネグリーンを競り落としたものの単独二番手が精一杯、シュトラウスが先頭、二番手マイネルモーントで直線が進み、最後にルージュリナージュが一気に大外からこの二頭に迫ってきましたが大勢決しシュトラウスが先頭でゴールイン。

勝ったのはシュトラウスでした。前半で抑えきれないような勢いで先頭を奪うとそのまま押し切って勝利、マイネルモーントはこれでちょっと乱されたかと思いましたがしっかり経済コースを通って前目でシュトラウスに追従し勝ち負けはしてくれました。
ただ、好位に付けていたグランドカリナンは最後の直線で抜けてきて一瞬三着かと思ったところで最後に大外一気に差してきたルージュリナージュにかわされ残念な四着、結局マイネルモーント以外は勝負に絡めずハズレに終わりました。