日曜日の開催から京都10R令月Sと小倉メインレースの小倉日経賞の二鞍予想をまとめて。
京都10R-令月S
予想:
◎15番:インユアパレス
○11番:バトゥーキ
▲14番:ロードアウォード
△16番:ムーンプローブ
馬券は:
単勝:15番:インユアパレス
複勝:16番:ムーンプローブ
馬連:11-15、14-15、11-14
馬単:15-11、15-14
ワイド:15-16、11-16、14-16
三連複:ボックス:11、14、15、16
三連単:15-11-14、15-11-16
考えたこと:
去年は対抗馬が勝利しましたが本命始め各馬は複勝圏外。
去年の予想:予想2024:2月4日小倉メイン小倉日経OP+令月S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:2月4日小倉メイン小倉日経OP+令月S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
ジャニュアリーS勝利から連勝だった去年の勝ち馬を思わせる、ジャニュアリーS三着好走から挑むロードアウォードが気になるレースです。二走前には京都ダート1400mギャラクシーS三着が勝ち馬とタイム差なしという好走でしたしここは人気しそうですが予想には入れたい感じがします。
ただ、京都ダート1200m室町S勝ち馬イスラアネーロは出走しますし、前走コールドムーンSで二着と走ったバトゥーキ、前走重賞で九着だったものの京都ダート1200mには実績があるインユアパレス、二連勝で昇級初戦を迎えるロードフロンティアやサウンドアレグリアなんかも警戒したい感じがします。さらにいつもの初ダートを複勝とワイドで狙うパターンは大外に入った一年の休養明け初戦となるムーンプローブ、なかなか目移りするメンバーです。
本命はインユアパレスにしました。
前走は中山の坂で止まった印象、重賞で0.5秒差九着は昇級初戦としてはまずまず。全四勝中三勝を京都ダート1200mで挙げているコース巧者の一面から、京都へのコース替わりはプラスだと思います。ダート転戦から初めて着外となってしまったものの、ここで巻き返してきそうな感じがします。積雪で開催中止となった翌日の京都コースということもあり二走前に京都コースの不良馬場で勝ち鞍があるという成績も魅力でした。
対抗はバトゥーキにします。
前走コールドムーンS二着でオープンクラス昇級初戦から好走を見せました。フリームファクシが四馬身差で快勝したレースなので多少タイム差はあるものの、三着以下を二馬身離したゴールをバトゥーキも見せていることで昇級初戦としては上々のように思えます。左回りのダート短距離に成績がやや寄っている印象もありますが京都コースでは2勝クラス勝利があるので大丈夫とみてここも狙ってみます。
三番手評価にはロードアウォードを。
手堅くオープン特別二戦連続三着のロードアウォードを狙います。京都コースは二走前に三着があるけどその前の天保山Sや栗東Sでは着外、枠が響いたような印象はあるものの、二走前と同じ7枠14番なら今回も走れそう。
穴のおさえにはムーンプローブを。
恒例の初ダートでおさえ。二歳時に重賞好走馬を抑えて二連勝があったり三歳時にはFレビュー二着があったりと実績があったものの頭打ちになったか近三走はいずれも二桁着順に終わっています。1200mより1400mのほうが良い印象がありますが、大外枠ということもあり砂を被らないように立ち回ることができれば。
小倉11R-小倉日経賞
予想:
◎9番:ホウオウプロサンゲ
○2番:リカンカブール
▲7番:シルトホルン
△10番:メイショウシンタケ
馬券は:
単勝:9番:ホウオウプロサンゲ
複勝:10番:メイショウシンタケ
馬連:2-9、7-9、2-7
馬単:9-2、9-7
ワイド:9-10、2-10、7-10
三連複:ボックス:2、7、9、10
三連単:9-2-7、9-2-10
考えたこと:
去年は小倉日経オープンだったレース、2024年に夏の小倉開催から2月の小倉開催に移動して芝2000mのオープン特別となったレースが改称して2025年の今年は小倉日経賞として開催となります。
小倉日経オープンの去年は、本命馬的中もヒモが続かず単勝的中のみでした。
去年の予想:予想2024:2月4日小倉メイン小倉日経OP+令月S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:2月4日小倉メイン小倉日経OP+令月S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
小倉実績があるのはリカンカブール芝2000mで二戦二勝、ウインシュクランは三戦一勝が逃げ切り勝利、ホウオウプロサンゲは未勝利戦だけど一戦一勝、メイショウシンタケが二戦一勝で1800mを逃げ切り勝ち、グラティアスは2023年小倉日経オープンの一戦のみですがここで三着に入っています。
前に行く馬はホウオウプロサンゲだけでなくシルトホルンやウインシュクランあたりが競ってくる可能性もあるけど、少頭数だしある程度ペースが落ち着く可能性も感じます。去年とはガラッと変わったレース展開になる可能性も検討して選んでいこうと思います。
本命はホウオウプロサンゲにしました。
小倉は初コースだと思っていたら未勝利戦で1800mを押し切って勝利しています。二走前の大敗は自分のレースができなかったので度外視、2勝クラスから準オープンクラスを順調に勝ち上がってきており、二歳や三歳でリステッド競走で二着二回の実績はここでも光っています。小倉コースで前残りなら一番力のありそうなホウオウプロサンゲに託します。
対抗はリカンカブールにしました。
中山金杯の勝利や昨年のオールカマーで12番人気ながら粘り込んで三着好走を見せているように中山コースのイメージが強いリカンカブールですが、小倉コースも未勝利戦と1勝クラスを勝利していて二戦二勝と無敗の舞台、前走は外枠に加えて出遅れで序盤で勝負ありのような格好での大敗でした。前走の大敗で人気が落ちるようなら良い感じ。
三番手評価にはシルトホルンを。
ホウオウプロサンゲに付いていって残れそうなのがウインシュクランよりシルトホルンじゃないかなぁと考えてこの評価に。オープン特別だけでなくエプソムCでは二番手追走で粘り込んで三着、毎日王冠でもスローペースに持ち込んだホウオウビスケッツやエルトンバローズの二頭の直後で勝ったシックスペンスと併走して三番手四番手あたりから粘り込み五着掲示板と重賞でもまずまず走っている印象。毎日王冠より相手関係は軽くなるここなら複勝圏内くらいには。
穴のおさえにはメイショウシンタケを。
1400m~マイル中心で使われていた印象の馬ですが、小倉で初勝利を挙げたときは芝1800mを逃げ切り勝利で四馬身差の快勝でした。近走は奮わないものの去年の六甲Sではシルトホルンにハナ差先着して四着入線があったり、一昨年勝利した米子Sは去年五着だったものの二着馬からはクビ差やハナ差の接戦で四頭が並ぶなかでの五着だったことでまだ展開やスタートの善し悪しで成績は上下しそう。穴で一考です。