ゴール前アツい叩き合いとなったレースでした。逃げ粘るメイショウチタン、差し切ろうとするのが共に重賞初制覇を狙う有力馬、一気の末脚を見せたウォーターリヒトの差し切り勝利、うれしい馬連的中です。
予想の結果:
1着:▲12番:ウォーターリヒト
2着:○4番:ボンドガール
…
12着:△13番:ゴートゥファースト
…
15着:◎1番:サクラトゥジュール
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:1番:サクラトゥジュール=ハズレ
複勝:13番:ゴートゥファースト=ハズレ
馬連:4-12=アタリ!
1-4、1-12=ハズレ
馬単:1-4、1-12=ハズレ
ワイド:1-13、4-13、12-13=ハズレ
三連複:ボックス:1、4、12、13=ハズレ
三連単:1-4-12、1-4-13=ハズレ
振り返って
この日東京競馬場は芝もダートも良馬場、裏開催のように積雪の影響もなく好コンディションでの開催となっていました。
ゲートインも順調に完了しレースがスタート。
ジオグリフが出遅れ、ハナに行くのはメイショウチタンも外からセオが好スタートから前に、メイショウチタンがハナを奪ってセオが二番手に付けました、直後にマテンロウスカイ、オールナットあたりが続いてゴートゥファーストが追走しています。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はメイショウチタン、セオが二番手、三番手マテンロウスカイにゴートゥファーストが直後から追走。
四コーナーでも並びは変わらない状況です。前がこのまま?
最後の直線へ
先頭はメイショウチタン、二番手セオ、マテンロウスカイの並びは変わらず。
メイショウチタンが粘る、セオも二番手で粘る、二頭が粘って直線半ば。
なんかやな予感がしてきました。予想で2017年の逃げ切りがもしかしたら…、なんて言っていたのですが、まさにこのメイショウチタンの逃げがその再現をしているような気がしてきました。これはマズいぞ。
しかし、府中の直線は長い、このままだとメイショウチタンが逃げ切ってしまうぞ、というところに、最後の最後一気に飛んで来たのがボンドガール、しかも大外から一気に飛んで来たのはウォーターリヒト、信じてよかったウォーターリヒトの末脚。
ボンドガール、ウォーターリヒトの二頭が逃げ切りを図るメイショウチタンに一気に迫ります。あっという間に差を詰めてボンドガールとウォーターリヒトがメイショウチタンを差し切って先頭争い、二頭は内目ボンドガールに大外ウォーターリヒトと馬体を併せてはいないのですが、この二頭が差し切って共に重賞初勝利というゴールに向けて走ります。
最後にボンドガールとウォーターリヒトの二頭からウォーターリヒトがわずかに突き抜けた、と言うところがゴール板、ウォーターリヒトが差し切って東京新聞杯を重賞初制覇で勝利を飾りました。
ウォーターリヒトの勝利、鞍上菅原(明)JKがやってくれました。
ウォーターリヒトとボンドガールの組み合わせで馬連的中、これ自体は嬉しいのですが、惜しむらくはメイショウチタンが三着に粘りきったレース振り、さすが吉田(豊)JKの逃げで一変しました。穴過ぎて切ってしまった、なんて予想で言っていましたが、ここを狙わなきゃいけなかったんだなぁと後々で実感していました。しかも最低人気で人気二頭で決まったレースでもメイショウチタンだけで荒れている状況です。
メイショウチタンにクビ差続くのが一番人気ブレイディヴェーグ、さらに道中三番手で粘り込んだマテンロウスカイが五着、セオが六着と掲示板争いで続きます。逃げたメイショウチタン三着を始めとして、今年は前が残った印象の東京新聞杯でした。ただ上位人気馬の差し脚は展開以上に実力が上手だった、という印象が残ったレース結果となりました。
的中は、
馬連:4-12が的中、1,540円
先週が全ハズレだったので、これでも嬉しい的中です。レース内容も好きなゴール前ギリギリ差し切り勝ちだったので印象深い。