SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:2月9日オープン特別(令月S・小倉日経賞)レース

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日曜日の開催から京都10R令月Sと小倉メインレースの小倉日経賞の二鞍、振り返りをまとめて。

京都10R-令月S

予想の結果:

1着:▲14番:ロードアウォード
2着:◎15番:インユアパレス
 …
6着:○11番:バトゥーキ
 …
13着:△16番:ムーンプローブ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:15番:インユアパレス=ハズレ
複勝:16番:ムーンプローブ=ハズレ
馬連:14-15=アタリ!
   11-15、11-14=ハズレ
馬単:15-11、15-14=ハズレ
ワイド:15-16、11-16、14-16=ハズレ
三連複:ボックス:11、14、15、16=ハズレ
三連単:15-11-14、15-11-16=ハズレ

振り返って短評

京都競馬場は晴天も前日の積雪の影響が残って芝もダートも稍重馬場での開催となっていました。
まずはメインレース前に10Rの令月Sがスタートします。

ロードフロンティアとクインズメリッサが出遅れ、ロードアウォードが好スタートからハナに立ちます。続くのは隣レディフォース、内からサウンドアレグリアが前に出てきてロードアウォードからハナを奪いました。二番手控えたロードアウォード、さらに並んでタイセイブリリオ、外からレディフォースがこれに続きます。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はサウンドアレグリア、二番手にロードアウォードが先頭をうかがいます。控えてレディフォースやタイセイブリリオに並んでイスラアネーロと共にインユアパレスが並んで来ています。

最後の直線へ

先頭はサウンドアレグリアもロードアウォードが並んで来ています。外からインユアパレスも来ています。
ロードアウォードが先頭に立った、続くのはインユアパレス、三番手にイスラアネーロとエティエンヌの争い。しかし三着争いは前の二頭をとらえきるほどの脚はなさそうです。
先頭ロードアウォード、二番手インユアパレス、二頭の差が二馬身程度になったところでゴールイン。
勝ったのはロードアウォードでした。二着インユアパレス、三着にはエティエンヌとイスラアネーロの争いで入線しています。何とか馬連は取れたようですがその他はちょっと微妙でした。

的中は、
馬連:14-15が的中、700円

前週のハズレを引きずることなく的中できたのは嬉しい的中です。

小倉11R-小倉日経賞

予想の結果:

2着:▲7番:シルトホルン
 …
4着:◎9番:ホウオウプロサンゲ
5着:○2番:リカンカブール
 …
11着:△10番:メイショウシンタケ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:9番:ホウオウプロサンゲ=ハズレ
複勝:10番:メイショウシンタケ=ハズレ
馬連:2-9、7-9、2-7=ハズレ
馬単:9-2、9-7=ハズレ
ワイド:9-10、2-10、7-10=ハズレ
三連複:ボックス:2、7、9、10=ハズレ
三連単:9-2-7、9-2-10=ハズレ

振り返って短評

小倉競馬場は晴れ発表ですが芝もダートも稍重馬場での開催となっています。ゲートインが進んでいきレースがスタート。

ハナに行くのは内からレッドランメルトとウインシュクラン、二頭が先手を奪って外からホウオウプロサンゲが三番手くらいに付けました。レッドランメルトが控えてウインシュクランがハナを切るとそのレッドランメルトにホウオウプロサンゲが並び掛けてきて二番手に二頭が並ぶ格好になりました。この直後がシルトホルンにリカンカブールが並んで追走しています。

向正面でメイショウシンタケが上がって行きホウオウプロサンゲに並ぶくらいになりました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かり、あっという間に最後の直線へ

先頭はウインシュクラン、そこに迫るシルトホルン、さらに外からドゥラドーレスが迫ってきます。ホウオウプロサンゲはレッドランメルトとリカンカブールと共に前を…狙えない感じ、伸びがなさそうです。ウインシュクランの先頭に並ぶのはシルトホルン、さらに外からドゥラドーレス、シルトホルンとドゥラドーレスが並んで逃げたウインシュクランをかわすと、二頭で叩き合いとなり、最後はドゥラドーレスが先頭に立つとゴールイン。

勝ったのはドゥラドーレスでした。二着にシルトホルン、三着には逃げ粘りウインシュクランが入線したようでした。

逃げたウインシュクランが粘り込み三着、ホウオウプロサンゲは四着だったけど終始二番手追走でシルトホルンも番手で折り合っての二着、基本的に前で立ち回らないと勝負にならないレース内容だったとは思いますが、唯一中団から進めて勝負に絡んだのが勝ち馬ドゥラドーレスというあたり、さすが毎日杯三着や菊花賞四着がある実績馬、力が違ったようでした。