SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:東京11R-ダイヤモンドS

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2月東京の名物レースである長距離のハンデ戦。3400mという本番天皇賞(春)を超える距離が特徴的な重賞です。

予想:

◎1番:ワープスピード
○8番:ヘデントール
▲11番:シュトルーヴェ
△15番:フタイテンロック

馬券は:

単勝:1番:ワープスピード
複勝:15番:フタイテンロック
馬連:1-8、1-11、8-11
馬単:1-8、1-11
ワイド:1-15、8-15、11-15
三連複:ボックス:1、8、11、15
三連単:1-8-11、1-8-15

考えたこと:

去年は本命馬と対抗馬の二頭が抜けて叩き合いでの決着、的中できました。
去年の予想:予想2024:東京11R-ダイヤモンドS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:東京11R-ダイヤモンドS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

2020年に最低人気ミライヘノツバサが勝ち切って大荒れだった年は既に過去のもの、例年天皇賞(春)を狙う実力はステイヤーが手堅い感じで勝ち負けしてくるレースです。

今年も気になる馬たちというのは、菊花賞二着の明け四歳馬ヘデントールを始めとしてシュトルーヴェ、シルブロン、ダンディズム、ワープスピードと人気サイドばかりです。さすがに大穴の出番はないかなと思いました。

ただ、一頭気になったのはダートから転戦するフタイテンロック。準オープンクラスで中山芝2200mを使って二桁着順に終わっている一鞍だけしか芝のレースがなく、ダートの長いところはそれなりに好走を見せている一頭です。もしかしたらがあるとしたら、このフタイテンロックなのかもしれないと思いました。

じゃあ、上位三頭の予想は手堅く狙ってみよう。ということで本命はワープスピードにしました。
最内枠でロスなく立ち回れそうな好枠、去年のダイヤモンドS三着の実績に加え、その次走阪神大賞典ではテーオーロイヤルの二着に入ってブローザホーンとかディープボンド、プリュムドールといった実力馬に先着しました。
秋はコーフィールドCからメルボルンCと転戦、13着に終わったコーフィールドCと対照的に人気薄ながらメルボルンC二着となったのはやはり3000m超えているかどうかだったように思えます。3000m超の距離ならチャンス、斤量58キロはなかなか見込まれましたが去年の活躍ゆえかもしれません。重賞初勝利に期待。

対抗はヘデントールにします。
菊花賞二着馬、左回りの中距離戦を二連勝して挑んだ菊花賞で重賞馬を退けての二着は評価できそうです。人気が集中することが予想されますが、全幅の信頼を置いていいのかという点ではオッズほどじゃないような感じもしています。強いことは強いのですが、菊花賞でも春にダービー出走をかけた青葉賞でも出遅れていて、ゲートには課題が残る状況ですし、やや不器用なタイプで長距離戦で実績を積んできたステイヤー達を相手にロスの少ない競馬ができるかがポイントになりそうな気がします。

三番手評価にはシュトルーヴェを。
東京と中山という二場の芝2500m重賞二連勝を評価して選びました。東京コースは得意コースで昨秋のジャパンカップ大敗を除くと四戦三勝二着一回、3400mという距離こそ初距離ですが2500m戦で上がり最速を出しているのを考えると実力は抜けていると考えられます。
ただトップハンデとなる斤量59キロはどうも好走のイメージじゃないと思うところもあるので本命にするには至らなかったのでこの評価にしました。

穴のおさえにはフタイテンロックを。
選んだ理由は前述の通り、人気しないのは確実ですし、なにしろミライヘノツバサっぽさを感じさせるのがポイントになりました。前走大敗で斤量54キロ、脚質が追い込み馬に鞍上が木幡(巧)JKとなんかそれっぽさを感じさせてくれます。さすがにミライヘノツバサのように最低人気ということはないと思いますが、穴候補として複勝とワイドで狙ってみます。

この他、ダンディズムやシルブロンといったステイヤーズS上位二頭も気になったのですが、予想からは切ってしまいました。割と予想から切った馬が活躍しているような気がするので、この二頭は要注意かも。