日曜日の開催からオープン特別二鞍、阪神メインレース大阪城Sと中山10R総武Sの予想をまとめて。
中山10R-総武S
予想:
◎2番:ムルソー
○16番:ヴァンヤール
▲13番:コンティノアール
△12番:タガノエスコート
馬券は:
単勝:2番:ムルソー
複勝:12番:タガノエスコート
馬連:2-16、2-13、13-16
馬単:2-16、2-13
ワイド:2-12、12-16、12-13
三連複:ボックス:2、12、13、16
三連単:2-16-13、2-16-12
考えたこと:
去年は本命と対抗の二頭で決着、しかし順番が逆だったのが残念。
去年の予想:予想2024:中山10R-総武S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:中山10R-総武S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の予想でも書いているように中山ダート1800m巧者を見落とさずに予想に入れていくというのが基本だったのですが、今年はちょっと明け四歳馬のムルソーとハビレ、これに加えてヴァンヤールがちょっとメンバー中でも頭一つ抜けているような感じがしています。ここに準オープンクラスからの昇級初戦の馬を組み合わせて狙ってみたい一鞍。
本命はムルソーにしました。
芝だったデビュー戦と初重賞挑戦となったユニコーンS以外は全て勝利、ほぼ先頭で立ち回って上がり最速を記録するという強いレース振りで全四勝をあげています。
今回は夏コースとなる中山ですが右回りが問題ないのは他場で結果を残していることもあり、ここは通過点と見ました。本命にします。
対抗はヴァンヤールにしました。
ハビレという狙い方もあるかと思いましたが少々堅すぎると思い、大外枠のヴァンヤールを狙ってみることにしました。2100mだった二走前や重賞だった三走前はさすがに着外でしたがオープン特別では結果を残しています。前走先着を許した馬と再戦となりますが久々だった分や出遅れ分と考えるとハビレやミファボリートとの0.2秒差は逆転可能と見ます。対抗に。
三番手評価にはコンティノアールを。
準オープンクラスから昇級初戦、タガノエスコートとコンティノアールでどっちを複勝狙いにしようか迷いましたがコース実績自体は大差ないことから大舞台を経験しているコンティノアールより上位に取ることにしました。当初予定の坂井(瑠)JKから鮫島(駿)JKへ乗り替わりとなります。
穴のおさえにはタガノエスコートを。
タガノビューティーの半弟で兄同様に東京コースの好成績が目に付くのですが、意外と小回り小倉コースなどもなかなか走っていてタガノビューティーと違って中山コースも合っていそうな感じがします。中山初コースなのですが相手なりに走る感じもするので複勝とワイドで狙ってみます。
阪神11R-大阪城S
予想:
◎12番:デビットバローズ
○14番:ヤマニンサンパ
▲9番:オールナット
△11番:ウインエーデル
馬券は:
単勝:12番:デビットバローズ
複勝:11番:ウインエーデル
馬連:12-14、9-12、9-14
馬単:12-14、12-9
ワイド:11-12、11-14、9-11
三連複:ボックス:9、11、12、14
三連単:12-14-9、12-14-11
考えたこと:
去年は▲の三着が精一杯、本命対抗と二桁着順に沈む大敗でした。
去年の予想:予想2024:阪神11R-大阪城S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:阪神11R-大阪城S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
昨年の教訓としてリピータありということで、やはりデビットバローズ(昨年二着)は外せないかなと思い本命にしました。
デビットバローズは去年二着というのもあるのですが、前走洛陽Sを二着に好走、負けた相手が重賞でたびたび好走をみせたロジリオンということもあり同じ洛陽Sで負かした相手に遅れは取らないような感じがしています。
マイル戦が初距離だった前走であれだけ走ったこともあり、これまでオープンクラスで好走を見せている1800m戦のここなら手堅いと思いました。去年同様好走に期待。
対抗はヤマニンサンパにします。
デビットバローズと違って重賞戦線で好走が目立つヤマニンサンパも前走洛陽Sで四着と好走、0.2秒のタイム差がデビットバローズと付きましたがお終いの伸びは目を引くものがありました。デビットバローズ同様一ハロンの距離延長はプラスでここは勝ち負けしてきそうです。
三番手評価にはオールナットを。
この馬も前走から一ハロンの距離延長がプラスになりそうな一頭。明け四歳馬はこのオールナットとウエストナウの二頭、共に京都コースへの適性を見せていてデビュー戦ながら阪神1800mで勝利を挙げているウエストナウが良さそうな感じがしましたが、オールナットは阪神初コースなのでまだ分からない部分もあるのと北村(友)JKという点でオールナットに決めました。
二走前に負かしたタガノエルピーダは二歳時から重賞戦線で活躍している強豪ですし、嵯峨野S負けた次走すぐ準オープンクラスを勝ち上がっている点からも二走前のレースは水準以上だったのではないかと思います。
穴のおさえにはウインエーデルを。
近二走負けが込んでいますが二戦ともマイルは忙しかったという点で改めて準オープンクラスを勝ち上がった1800mの距離に戻してきたここで変わり身に期待したいと思います。阪神コースも実績があって七戦して勝ちはないものの二着二回三着三回と走っています。阪神コース外回りの瞬発力勝負になると速い上がりを見せてくれるので、今回も外回りコース1800m戦で期待しています。