SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。最近更新ペースを変えました。詳しくは<https://specialweek.hateblo.jp/entry/2026/05/14/003000>をご覧ください。

予想2025:中京11R-金鯱賞

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今年の金鯱賞は10頭立てですが、なかなか2000mへの実力を見せている馬が集いました。展開と馬場は結構重要になりそうです。

予想:

◎5番:デシエルト
○2番:ホウオウビスケッツ
▲8番:プログノーシス
△10番:マイネルモーント

馬券は:

単勝:5番:デシエルト
複勝:10番:マイネルモーント
馬連:2-5、5-8、2-8
馬単:5-2、5-8
ワイド:5-10、2-10、8-10
三連複:ボックス:2、5、8、10
三連単:5-2-8、5-2-10

考えたこと:

去年は手堅く人気馬二頭の本命対抗で的中できました。
去年の予想:予想2024:中京11R-金鯱賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:中京11R-金鯱賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

堅い内容でしたがプログノーシスの五馬身差圧勝は圧巻でした。今年10頭立てと少頭数ですしそんなに荒れるかというと疑問はあります。
そんな中で週中でも気になっていたのはプログノーシスにデシエルト、クイーンズウォークとラヴェルといった上位人気馬、マイネルモーントは多少穴目ですが10頭立てということもあり大穴というほどにはならなさそう。プログノーシスの三連覇でしょうか。

でもちょっと待てよ…、と思ったのは過去のレースを見返してみたことで思いました。

ギベオンの逃げ切った2022年の金鯱賞、侮られていたということもあるのですが三冠牝馬デアリングタクトだけでなくGI馬キセキやグローリーヴェイズも人気を集めていたということでアタマで荒れた結果となりました。
でもその翌年(2022年)もジャックドールが逃げ切り勝利を収めていて、さらにその翌年(2023年)も逃げたフェーングロッテンが勝ったプログノーシスに肉薄、二着に粘り込んでいます。逃げ馬が粘り込むというのは開幕週の中京開催がこの金鯱賞ということと無関係ではなさそう。

で、難しいのが今年は強力な逃げ馬が二頭出走してくるということ、ハナを切ってこそのデシエルトより内枠を引いたホウオウビスケッツ、アンジョの岩田JKはデシエルトよりホウオウビスケッツを選択、デシエルトの鞍上は武豊JKに乗り替わりとなっています。

開幕週、中京は左回り、この2000mという距離はホウオウビスケッツもデシエルトもどちらも実績がある距離です。デシエルトは前走中日新聞杯を勝利していますし、ホウオウビスケッツは昨秋の毎日王冠二着好走から天皇賞(秋)を逃げ粘り三着に好走しています。なんかどっちも実は逃げて前で粘り込むんじゃないかという感じがしてきました。

本命はデシエルトにしました。
二連勝の勢いに武豊JKへの乗り替わりで逃げ切り三連勝と見ました。
ホウオウビスケッツとの差に考えたのは渋った馬場への対応の差です。三歳時ですが若葉Sは渋った稍重馬場で圧勝していますし、ダート戦で培ったパワーも渋った馬場への対応力を感じさせます。逃げてこその馬なのでホウオウビスケッツに譲ることはないだろうと見て、ハナを切って逃げ切りまであると思いました。アタマで期待。

対抗はホウオウビスケッツです。
二頭で行った行ったのようなイメージ、渋った馬場は多少未知数なものの、洋芝コースで昨年夏二連勝しているのは力の要る馬場でも一線級とやれるところを見せています。そこから秋の東京開催で毎日王冠と天皇賞(秋)を逃げて粘り込み好勝負するとは意外でしたが力を付けていると思いました。前走は大外枠が響いたと見て2枠2番の好枠で見直し。

三番手評価にはプログノーシスを。
二連覇した金鯱賞のレース振りからは三連覇も全然やってくれそうな感じがしているのですが、あくまでもここはクイーンエリザベス2世Cへの一叩きだし、去年札幌記念で上がり三ハロンメンバー中最速ながら番手で立ち回った三頭をとらえきれなかったレース振りがふとよぎって、もしかすると同じようなことがあるかもしれない、と考えてこの評価にしました。

穴のおさえにはマイネルモーントを。
中山金杯で二着に好走、ホウオウビスケッツに0.5秒差先着となる好走でした。ただ中山巧者というわけではなくその次走には東京2000m白富士Sでもしっかり結果を残し二戦連続二着、中京は初コースですが東京コースは実績が多く、雨が降って馬場が渋った状況もあっていそうな感じがします。

天気予報を信じれば雨が降るということで、ある程度渋った馬場になるという見通しからラヴェルやクイーンズウォークといった差し勝負の牝馬はちょっと諦めて逃げ馬二頭を中心に狙ってみることにしました。ただクイーンズウォークは稍重馬場の中京2000mローズSを勝ち切っているのでちょっと気になるところは残りますが、これで勝負です。