パラディレーヌ他単勝10倍を切る有力馬四頭をまとめて負かしたのは五番人気レーゼドラマ、単穴一発という結果でハズレでした。
予想の結果:
2着:◎4番:パラディレーヌ
…
4着:○7番:ジョスラン
5着:▲1番:ミッキーマドンナ
…
7着:△3番:レーヴドロペラ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:4番:パラディレーヌ=ハズレ
複勝:3番:レーヴドロペラ=ハズレ
馬連:4-7、1-4、1-7=ハズレ
馬単:4-7、4-1=ハズレ
ワイド:3-4、3-7、1-3=ハズレ
三連複:ボックス:1、3、4、7=ハズレ
三連単:4-7-1、4-7-3=ハズレ
振り返って
晴天の中山競馬場は芝は良馬場ですがダートは稍重馬場。
裏の阪神でゲートに手こずる馬がいたのとは対照的にファンファーレから続々ゲートインが進んでいきます。若葉Sでローランドバローズが好走したことでパラディレーヌに期待が高まってきます。
レースがスタート。
ハナに立つのはハードワーカー、外からレーゼドラマやエナジーショットも前に付けてきます。その直後がシュバルツマサムネ、さらに続いてインヴォーグとヴォンフレにホリーアンが続きます。その直後がジョスラン。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はハードワーカーとレーゼドラマが並ぶ、ほどなくレーゼドラマが早くも先頭に立ちました。ハードワーカーが下がって行く、続々とミッキーマドンナやエナジーショットがハードワーカーを飲み込んで行き前に出てきました。
最後の直線へ
先頭はレーゼドラマ、続くのはミッキーマドンナ、三番手以下にはパラディレーヌやゴーソーファーが続きますが先頭のレーゼドラマがまだ脚色が良い感じ。
先頭を行くレーゼドラマ、さらにそれに続くミッキーマドンナ、パラディレーヌは大外から一気に末脚を活かして迫ってきますがこれは三番手までになりそうな勢い。
先頭はレーゼドラマ、ミッキーマドンナが続いて最後の最後でパラディレーヌがようやくミッキーマドンナに追いついて二番手へ浮上、しかし先頭を脅かすには至らず、先頭レーゼドラマでゴールイン。
勝ったのはレーゼドラマでした。二着にパラディレーヌ、三コーナー付近から早目に押し切りを狙い四角先頭のレーゼドラマが前目押し切りでの勝利でした。
二着にはパラディレーヌ、最後の最後でようやくミッキーマドンナを差し切って二番手に浮上できたものの連対が精一杯、先頭を行くレーゼドラマを差し切るには至りませんでした。三着にはこのパラディレーヌと共に外差しを決めたゴーソーファーが入線、レーゼドラマに続いて早目に前に出て雪崩れ込もうとしたミッキーマドンナを何とかかわした三着だったように見えました。ミッキーマドンナは最後の最後でクビ差ジョスランにもかわされて五着、ジョスランも狙った一頭でしたが勝負に絡むことができませんでした。残念。
やはり今年も勝ち馬は前目押し切りでの勝利、二着三着こそ外差しで末脚勝負の馬が入りましたが、やはりフラワーCは前目押し切りの馬が優位ということのようです。残念。