日曜日の開催から阪神9RバイオレットSと中山メインレース美浦S、振り返りをまとめて。
阪神9R-バイオレットS
予想の結果:
4着:◎12番:ポールセン
…
7着:▲11番:アメリカンビキニ
8着:△9番:モズナナスター
…
15着:○1番:ハグ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:12番:ポールセン=ハズレ
複勝:9番:モズナナスター=ハズレ
馬連:1-12、11-12、1-11=ハズレ
馬単:12-1、12-11=ハズレ
ワイド:9-12、1-9、9-11=ハズレ
三連複:ボックス:1、9、11、12=ハズレ
三連単:12-1-11、12-1-9=ハズレ
振り返って短評
晴天の阪神競馬場、ダートは良馬場での開催で三歳のオープン特別がスタートを切りました。
トリリオンボーイが出遅れ、芝でスタートとなるコースは好スタートからハナに立つアメリカンビキニ、足下がダートに変わってアメリカンビキニに続くのはアスタールフナにベルギューン、外からポールセンがこの二頭に並ぶ掛けてきます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はアメリカンビキニ、直後にアスタールフナとポールセンが付けていますがその外に並び掛けてきたのがベルギューン、先頭はまだ並んでおらずアメリカンビキニが先頭をキープ。
最後の直線へ
先頭はアメリカンビキニ、直後から迫るのはポールセンとドンパッショーネ、アメリカンビキニが粘るところへドンパッショーネを競り落としたポールセンが並び掛ける、ポールセンが先頭に立つかと思ったところへ、いきなり大外から一気にヤマニンチェルキとマサノユニコーンが外差しを決めてきました。
並ぶ間もなく先頭に立っていたポールセンを差し切ってヤマニンチェルキが先頭、続くマサノユニコーンもヤマニンチェルキとともにゴールへ向けて二頭で先頭争い、それにさらにコスモストームが粘り込むポールセンを差し切って三番手、先頭ヤマニンチェルキでゴールイン。
勝ったのはヤマニンチェルキでした。二着にマサノユニコーン、三着は最後に差し切ったコスモストームが入線、ポールセンは四着、それに続く五着がヤマニンバロネスでここまでが掲示板でした。
前年の結果から行った行ったまで警戒と考えていたのですが、全然そんなことなく外差し二頭が差し切って勝利、三着馬も勝ち馬と同じような後方からのレースだったのでちょっと前半が速かったかも。その中でポールセンは四着に粘り込んでいるあたり力は見せたと思いますが、展開は向かなかったのが敗因かもしれません。
中山11R-美浦S
予想の結果:
1着:○6番:レガーロデルシエロ
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7着:◎8番:セブンマジシャン
8着:▲16番:キュクヌス
…
11着:△12番:パワーホール
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:8番:セブンマジシャン=ハズレ
複勝:12番:パワーホール=ハズレ
馬連:6-8、8-16、6-16=ハズレ
馬単:8-6、8-16=ハズレ
ワイド:8-12、6-12、12-16=ハズレ
三連複:ボックス:6、8、12、16=ハズレ
三連単:8-6-16、8-6-12=ハズレ
振り返って短評
晴天の中山競馬場は、芝は良馬場ですがダートは稍重、クッション値9.5なので雨が残っている感じですが前日ほどではなさそうです。
芝2000mの準オープンクラス、ゲートインが順調に進んでいき、レースがスタート。
ハナに行くのは外からパワーホール、その外からキュクヌス、ハナに立ったのはキュクヌスでした。パワーホールは控えて二番手、直後にジュノーやシュタールヴィントが続いています。さらにワイドアラジンがいてセブンマジシャンその直後にレガーロデルシエロの姿が見えました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はキュクヌス、パワーホールがそれほど離されないように二番手、三番手はワイドアラジンが続きます、直後に外目からセブンマジシャンが追走していました。
最後の直線へ
先頭はキュクヌス、外からワイドアラジンが迫ります。さらにミスタージーティー、大外にレガーロデルシエロが迫ります。
大外一気にレガーロデルシエロ、先に先頭に立ったワイドアラジンを差し切って先頭に立ちます。
レガーロデルシエロが差し切って先頭、ワイドアラジンが続いて、さらに三着争いにはミスタージーティーとブランデーロックが並んでいます。大勢決してこの並びでゴールイン。
勝ったのはレガーロデルシエロでした。二着にはワイドアラジン、三着にはミスタージーティーとブランデーロックの競り合い、競り合いとなった三着はクビ差でミスタージーティーがモノにしたようです。
期待したセブンマジシャンは逃げて一杯になったキュクヌスとクビ差で並んで七着・八着、パワーホールはさらにこのクビ差で固まっていた馬群から二馬身遅れた11着に終わりました。残念。
コーナー四つで小回りコースの中山2000mで前に付けていないと勝負に絡めないのは傾向通りだったのですが、中団待機のレガーロデルシエロの外差しが決まって勝利、小倉1800mや2000mで現級三着と小回りコースをとくとしていたワイドアラジンが二着とレガーロデルシエロは純粋にここでは強かったのと対照的に、ワイドアラジンはコースが向いたと言えそうな二着だったように思えました。