SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:阪神11R-桜花賞

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力比較ではどの馬を選ぶか難航しました。今年の桜花賞はかなり好メンバーだと思います。
最終的には馬場とか展開を考えて穴目を選び出しました。

予想:

◎10番:トワイライトシティ
○9番:アルマヴェローチェ
▲12番:リンクスティップ
△3番:マピュース

馬券は:

単勝:10番:トワイライトシティ
複勝:3番:マピュース
馬連:9-10、10-12、9-12
馬単:10-9、10-12
ワイド:3-10、3-9、3-12
三連複:ボックス:3、9、10、12
三連単:10-9-12、10-9-3

考えたこと:

去年は本命と▲で何とか的中。穴狙いは上手くいきませんでしたが本命馬が勝ち切ってくれたのは良い感じでした。
去年の予想:予想2024:阪神11R-桜花賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:阪神11R-桜花賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

阪神JFから直行ローテで挑む二歳女王は昨年アスコリピチェーノが二着に敗戦するも一昨年のリバティアイランドは快勝し三冠馬へと飛躍の足掛かりを掴みました。そういえば2021年ソダシも阪神JFからの直行ローテで桜花賞勝利、奇数年は阪神JFから直行の二歳女王が勝利する?
でも、去年の阪神JFは例年と違って京都開催だったというのはちょっと気に掛かります。どうでしょう。

週中で気になっていたのはその阪神JFで二歳女王となったアルマヴェローチェ、鞍上モレイラJKで俄然人気が上がっているクイーンC勝ち馬エンブロイダリー、穴目でリンクスティップ、マピュース、チェルビアットあたり。ただ今年はフェアリーSのレースレベルは高かったと評判なので勝ち馬エリカエクスプレスとか、二戦二勝でアネモネSを制したトワイライトシティなんかもまだ底を見せていませんし、リンクスティップが6枠12番と外目の枠になったのに対して、序盤の展開によっては逃げても不思議じゃない感じのボンヌソワレは3枠5番と内寄りの枠で良い感じに見えます。連下ならこれらもありそうな感じがしてきました。

最初の考えていた感じだと、エンブロイダリー、アルマヴェローチェを中心に、ヒモ穴としてリンクスティップ、チェルビアット、マピュースから二頭を選んで、という感じでした。

意外とアタマで波乱、なんて展開で考えるとトワイライトシティをアタマで狙ってみるという手もあるかなという感じもしてきました。なんとなくですが二戦二勝でアネモネSを勝利なんてどことなくデアリングタクトを思わせる(デアリングタクトはエルフィンSの勝利なのでレース間隔はもっと余裕がありましたが)ステップです。

後は馬場もポイントになりそうです。日曜日の阪神競馬場では馬場が渋るような天気予報となっています。土曜の夜間から雨が降って日曜のメインレースまで降雨なのはほぼ確実、そう考えるとアルマヴェローチェやリンクスティップといった渋った馬場で重賞実績があるタイプとか、さらに穴としてファンタジーSの不良馬場を制したダンツエランなんかも複勝で狙うにはアリかも…、なんて思えてきます。前提条件よって絞り方が変わってきそうな感じです。

本命は思いきってトワイライトシティにしました。
単穴一発、アタマでちょっと穴目を狙ってみる予想にしました。道悪はエピファネイア産駒なら概ね定評があるので未経験でもこなしてくれそう。
二戦二勝の無敗馬で世代の有力どころとは初対戦、アネモネSでは阪神JF七着のミーントゥビーが出走していましたがアネモネSでも七着だったことで(タイム差こそ違うけど)なかなか比較しづらい感じ。今年は順当に前哨戦の上位馬がきっちり出走してきているので人気も割れそうな感じもあって意外性のあるトワイライトシティをアタマで狙ってみることにしました。

対抗はアルマヴェローチェにします。
最初の予想で中心にしようしていたクイーンC勝ち馬エンブロイダリーを考えた時に、どうしても良馬場で切れ味勝負に持ち込みたいような感じがしてきて、雨が降って馬場が渋ってとなったときにエンブロイダリーが鮮やかに勝ち切るような馬場状態になるかなと思えてきた結果、阪神JFを勝利してなおかつ札幌2歳Sで洋芝コースの重馬場や稍重馬場で勝ち負けをしているアルマヴェローチェかなぁという感じに傾いてきました。馬場は渋る前提でならアルマヴェローチェのほうが上なんじゃないかと。

三番手評価にはリンクスティップを。
アルマヴェローチェと同様、稍重馬場のきさらぎ賞で牡馬のサトノシャイニング相手に三馬身差を付けられたものの二着を確保した力を評価して連下に狙ってみようと思います。
リンクスティップも負けたのは牡馬にだけでまだ牝馬には負けていない状況、前走で距離短縮にも対応してきたのですが、マイル戦が初距離という点で上位に採った二頭よりは評価は落ちましたが、展開次第では勝負になってくれそう。

穴のおさえにはマピュースを。
ヒモで連下の穴を狙うなら一昨年のコナコーストとかその前年(2022年)ウォーターナビレラのように前で残るタイプ、去年こそ最後方から上がり最速で飛び込んで来たライトバック三着が穴でしたが、馬場が渋るなら再び前で残るタイプなんじゃないかと。
内枠の2枠3番はこのイメージに合う感じです。左回りでしか走っていないのは気になるけど、内枠で流れに乗れれば得意の三コーナー付近から早目に仕掛けてくるレース振りがハマるかも。