SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:中山11R-皐月賞

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クロワデュノールの人気一本被りがほぼ確定的に見える前日オッズ、予想以上に断然人気となりそうで、本命に迷う感じになっています。

予想:

◎10番:クロワデュノール
○2番:エリキング
▲5番:ジョバンニ
△13番:アロヒアリイ

馬券は:

単勝:10番:クロワデュノール
複勝:13番:アロヒアリイ
馬連:2-10、5-10、2-5
馬単:10-2、10-5
ワイド:10-13、2-13、5-13
三連複:ボックス:2、5、10、13
三連単:10-2-5、10-2-13

考えたこと:

去年は一着・三着、弥生賞馬は来ないと思っていた思い込みが失敗の元でした。
去年の予想:予想2024:中山11R-皐月賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:中山11R-皐月賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

前日オッズはもうちょっと分散するかもと思っていたら、全然そんなことはなくクロワデュノールの人気一本被りはほぼ確実そう。
ここで挙げて逆張りするとしたら、エリキング本命じゃないかと思っていました。京都2歳Sを勝ち切るまでの三連勝時点ではクロワデュノールより評価が高かった一頭、しかしその後の骨折で休養を余儀なくされ、クロワデュノールがその休養中にホープフルSを強い勝ち方で制することで評価は逆転、いまではクロワデュノールに次ぐ二番手やサトノシャイニングと競るくらいの三番手評価に留まっています。

一方で連下候補はたくさんいます。
前述のサトノシャイニングは東スポ杯2歳Sでクロワデュノールの二着、それ以外の二戦は勝利しており、クロワデュノール意外には負けていない重賞馬、これは大いにありそう。
ファウストラーゼンも去年のコスモキュランダを彷彿とさせる捲りでの弥生賞制覇が印象的です。この馬もデビュー戦こそ大敗していますが距離を延ばして2000mとしてからは成績が安定し、三戦二勝三着一回、この三着がホープフルSとなっています。
ホープフルSで二着だったジョバンニ、負けたのはエリキングとクロワデュノールの二頭にだけ負けていて、全五戦のうち三戦がこれに該当します。エリキングとローテが被ったのが不運と言えそうな二歳戦、それだけに連下候補として有力です。

皐月賞って近年そんなに荒れないし、もうクロワデュノールとエリキングとサトノシャイニングにファウストラーゼンの四頭でいいんじゃないか、という気もしてきました。なんかこうシックリ来る四頭です。最近あれこれと予想をこねくり回して結果として最初に考えていた馬で良かったのに…、ということも多いので余り予想を捻らないのも的中への道かもなんて考えてしまいます。

ただ、一点だけ気になるのはPOG馬アロヒアリイの存在です。せっかくだからここは複勝とワイドで狙ってみたいなあと思いました。どうせ堅いところで中心視するなら複勝とワイドくらいPOG馬で思い入れのある一頭で狙ってみたいものです。そう考えると前出の四頭から一頭減らす必要が出てきます。どれを思い切って切ろうかが問題です。
週末の天気予報は降雨もなく、道悪を絞り込む条件にするのは難しそうです。と言ってもエリキングはデビュー戦で重馬場こなしているし、サトノシャイニングもファウストラーゼンも前走の重賞勝利は稍重馬場を勝ち切っています。どっちにしろ絞り込めない感じ。
そこで考えたのが枠順、外の8枠はあまり良くない感じ。7枠までは結構上位に絡んでくるのですが、8枠の馬券内は2022年のイクイノックス二着が目立つ程度、じゃあ8枠は…、というとサトノシャイニングもファウストラーゼンも入っていて二頭とも切るか?いやここでジョバンニを浮上させるか?という感じに。なかなか迷走してきました。この辺で決めようと思います。

本命はクロワデュノールにします。
ここまで順調に来た二歳王者、ホープフルSから直行というローテもサートゥルナーリアやコントレイルで既に確立された王道ローテになってきました。中山2000mというGIをフルゲートの18頭立てというレースで既に制しているという点も心強い、変にクロワデュノールを下げてアタマを別で狙うよりは、堅実にクロワデュノールをアタマで三連単までをヒモ穴絡めて狙う方がいいかも、と思いました。

対抗はエリキングにします。
前日オッズでは意外とサトノシャイニングやミュージアムマイルよりオッズが高いけど、たぶん当日オッズで二番人気になるんだろうな、と思いつつ対抗にしました。
順調なら打倒クロワデュノールの一番馬と言えそうな一頭なのですが、いかんせん骨折休養明け、レース間隔が五ヶ月という長さで順調に本番を迎えたクロワデュノールに勝ち切るまではと思いますが、密かに狙っていそうな感じもしています。

三番手評価にはジョバンニを。
結局サトノシャイニングとファウストラーゼンを8枠だからという理由で切って、ジョバンニを狙うことにしました。連下候補です。
新馬戦勝利直後に野路菊Sでエリキングと接戦を演じた後で、京都2歳Sでエリキングと再戦、ここでも二着に敗退してしまいました。この実績を引っさげてホープフルSではクロワデュノールの二着、意外と本番皐月賞では人気の盲点になりそう。連下としてこれほど向いている馬はなさそうなのでこの評価にしました。

穴のおさえにはアロヒアリイを。
これはPOG馬の贔屓目で複勝とワイドの狙い。成績からはちょっと狙えない感じですが、POG馬が大一番に進んだことが嬉しいということでせめて複勝とワイドを。