SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:東京11R-青葉賞

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ダービー向けの前哨戦、本番と同じ東京2400mということでこれまでの臨戦過程に注目して狙ってみたいレースです。

予想:

◎4番:ゲルチュタール
○9番:ファイアンクランツ
▲8番:ガルダイア
△2番:ロードガレリア

馬券は:

単勝:4番:ゲルチュタール
複勝:2番:ロードガレリア
馬連:4-9、4-8、8-9
馬単:4-9、4-8
ワイド:2-4、2-9、2-8
三連複:ボックス:2、4、8、9
三連単:4-9-8、4-9-2

考えたこと:

去年は狙った逃げ馬が沈んで残念な結果に終わりました。
去年の予想:予想2024:東京11R-青葉賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:東京11R-青葉賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

去年勝ったのが前走大寒桜賞を勝利し挑んだ有力馬、二着にも阪神2400mゆきやなぎ賞勝利の次走がこの青葉賞だったことから、やはり今年もこれらの長丁場の1勝クラスをきっちり勝ち切ったタイプというのは軽視出来ないと思っています。

このため、週中で気になっていたのもゲルチュタール、アマキヒ、エネルジコ、マテンロウバローズあたりの二勝馬を中心に、ロードガレリアやファイアンクランツ、重賞好走のあるガルダイアといった一勝馬でも限りなく二勝馬に近いタイプ、しかし、二勝馬だけという絞り込みをしてしまうと堅い決着を狙うことになってしまうかと、バランスが重要になりそうです。

本命はゲルチュタールにしました。
前走ゆきやなぎ賞の勝利、去年の上位馬のイメージにピッタリ合致します。今年の出走馬13頭はいずれも2400mの1勝クラスを前走で勝ち切って挑むタイプがおらず、好走があっても勝ち切っていないタイプか、そもそも2400mを使っていないタイプ、ないしこれに準ずる(2200mの距離だったり未勝利戦だったり)感じでゲルチュタール以外にピッタリ当てはまるタイプがいませんでした。
週中でも考えていた通り、二勝馬でかつ前走が2400m戦を勝ち切ってきている点、これに加えて葉牡丹賞で重賞好走馬(ヴィンセンシオ)相手にハナ差の接戦で二着に入った点などを考えると、相手関係からもここは手堅いと考えました。本命です。

対抗はファイアンクランツにしました。
前述の通り、毎年好走を出している出走馬の条件が前走1勝クラスの2400m戦を勝ち上がり、なのですがこれに該当する馬が少ない今年は、それに準ずる条件の馬をどれだけ選別するかがポイントになると考えました。で、ファイアンクランツです。
重賞札幌2歳Sで三着していたり、前走すみれSで三着とオープンクラスでも好走を見せています。1番人気を裏切っているのは微妙に感じますが。そして二走前に東京2400mゆりかもめ賞を二着、オープンクラスでも五分に走れている実力に加え、ゆりかもめ賞で既に東京2400mというコースでの好走実績がある点を他馬より優位とみました。

三番手評価にはガルダイアを。
内枠に入ってくれればなぁと思っていたのですが、残念ながらそうも行かず6枠8番と外寄りになってしまいました。
重賞毎日杯二着の実績は評価していますが、二走前の京成杯でシンガリ負けに崩れた点は多少懸念事項としてあります。展開次第で崩れることもあるような。
ただ逃げ馬はガルダイア以外にいなさそうだし、青葉賞を逃げ切って勝利という例も過去にいくつかあるので、ガルダイアの逃げがハマれば一発あるかも。

穴のおさえにはロードガレリアを。
これは前走アザレア賞二着に敗戦したことで人気の盲点になっていると感じたので複勝とワイドで狙ってみます。
阪神2400mはゆきやなぎ賞と同じ舞台、タイムこそゆきやなぎ賞勝利のゲルチュタールより遅かったものの、二着ロードガレリアは勝ち馬に0.3秒差二着と入着、2枠2番という内枠を引いたことでガルダイアが逃げてロードガレリアが番手というのはありそうで、前で残るならファイアンクランツが届かずの…となった場合、残っている前にはロードガレリアとガルダイアがいるんじゃないかと。