吉村JK騎乗のカナルビーグルの快勝でした。二着以下に四頭が五着まで並ぶ結果でカナルビーグルだけが予想から抜けていたという結果、残念な結果です。
予想の結果:
2着:○8番:クレーキング
3着:◎5番:メイショウズイウン
4着:△10番:ベリタバグス
5着:▲9番:ヒルノハンブルク
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:5番:メイショウズイウン=ハズレ
複勝:10番:ベリタバグス=ハズレ
馬連:5-8、5-9、8-9=ハズレ
馬単:5-8、5-9=ハズレ
ワイド:5-10、8-10、9-10=ハズレ
三連複:ボックス:5、8、9、10=ハズレ
三連単:5-8-9、5-8-10=ハズレ
振り返って
晴天の京都競馬場、芝が良馬場もダートは稍重馬場での開催となっています。
ダート三冠への参戦へ繋がる前哨戦の一つ、ダート1900mのスタート。
クレーキングが出遅れ、最後方からの競馬になってしまいます。
ハナに行くのは内からサイモンシュバリエ、外から仕掛けてきたのがヒルノハンブルクとヴィリアリート、コーナーで好スタートからハナに立ったサイモンシュバリエが先頭で進みます。続くのはヒルノハンブルクにヴィリアリートも直後からベルベルコンパスやカナルビーグルにテスティモーネ。
そこに向正面から早目に仕掛けてきたのがメイショウズイウン、三コーナーを前にして先頭集団三頭の直後に付けました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はヴィリアリートに交代、逃げたサイモンシュバリエは一杯か後退していきます。先頭ヴィリアリートに並ぶヒルノハンブルクにメイショウズイウン、さらに直後からいつの間にかクレーキングが迫ってきています。
最後の直線へ
先頭はメイショウズイウンに交代、外からクレーキング、内からカナルビーグルが差してきています。
外からクレーキングがメイショウズイウンに並び掛けるより一足先にカナルビーグルが内から先頭争いをする二頭を差し切って先頭に立つ、二着争いになったメイショウズイウンとクレーキングの二頭、先頭カナルビーグル、人気馬二頭をおさえてゴールイン。
勝ったのはカナルビーグルでした。二着にはわずかに最後メイショウズイウンを競り落としたクレーキングが入線したように見えました。三着がメイショウズイウン、カナルビーグルの吉村JKが人気馬二頭を負かした鮮やかな差し切り勝ち。
直線で前が詰まるような感じがあったものの上手く空いた進路を確保してカナルビーグルの差し切り勝ち。鞍上の吉村JKの好判断・好騎乗もあってカナルビーグルが抜けていると思われた実力馬二頭を負かした勝利でした。