SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

まだ二冠目前だけどPOGを考え中

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今週からしばらく雑学お休みで今年から来年に掛けてのPOGについての話題です。

今日はブエナビスタ産駒やその一族、他思い入れのある母系の話です。

ブエナビスタ産駒や一族

今年のブエナビスタ産駒はドレフォン産駒、いままでキングカメハメハやその産駒となるロードカナロア、レイデオロが種付けされてきましたが、モーリス産駒ブエナベントゥーラ以来、久々のキングカメハメハ系統以外の種牡馬の産駒となりました。

孫世代となる一族でもキングカメハメハの系統以外の種牡馬が種付けされていて、ブエナビスタ産駒のコロナシオンはシルバーステート産駒、二番仔のソシアルクラブには父フィエールマン、三番仔タンタラスの初仔となる今年はブエナビスタと同じドレフォン産駒が生まれています。

さらにブエナビスタ半妹のアーデルハイト産駒には父ブリックスアンドモルタルの牡馬、昨年エンブロイダリーが注目されたロッテンマイヤー産駒は父リアルスティールの牡馬、二番仔となるアーデルワイゼ産駒は新種牡馬コントレイル産駒の牝馬と期待が高まってきます。
他にも牝馬二頭、マイエンフェルトの初仔はシルバーステート産駒、その半妹ローヌグレイシアの産駒は二番仔の牝馬が父スワーヴリチャードで、代重ねしたこともあってか種牡馬の選択肢が広がっているように見えます。

またブエナビスタ半妹サングレアルの産駒は父ハービンジャーの牝馬、プリメラビスタは前年と同じロードカナロア産駒でスタンバイ、ちょっと方針に変化がみられる今年の産駒は吉と出るか凶と出るか、期待して見守りたいと思います。

ブエナビスタ一族の2022年生まれ世代をちょっと復習

2022年生まれだった一族が例年に比べて割と話題になったのでちょっと復習しておきます。成績は本記事現在の状況です。

ブエナビスタ産駒はオブラマエストラ、父レイデオロの産駒でした。

初勝利が遠く、三戦して四着が二回あるものの勝利には手が届いていません。やや奥手な部分があるという話もあるので、何とか未勝利戦がなくなる前に初勝利を手にして欲しいと思っています。

ブエナビスタ孫世代は母コロナシオンの産駒がエデルクローネ、父フィエールマンの産駒でデビュー戦二着から未勝利戦快勝、半兄レアリザシオンが突破できなかった初勝利の壁を悠々越えていきました。そのあと1勝クラス若竹賞と水仙賞を連続二着、この後も期待できそうな感じがします。

ソシアルクラブ産駒は父モーリス産駒のオルグジェシダ、これも好走があるけど初勝利には手が届いていません。
三戦して二着一回三着一回、その好走はいずれも東京芝1800mで初連対しているようにあと一歩のところまで来ています。レース振りからはまだまだ成長がありそうで、初勝利を期待したい一頭です。

正確にはブエナビスタの孫じゃなくて半妹アーデルハイトの孫になるけど、母ロッテンマイヤーの二番仔エンブロイダリーはデビュー前から話題になっていて、新馬戦こそ二着だったものの未勝利戦で二着以下を七馬身差の圧勝というレース振りで話題になりました。その後にクイーンCで重賞初制覇の後、桜花賞を制覇しクラシックホースに輝きました。

同じくアーデルハイトの孫にあたる、母ラダームブランシェ/父ロジャーバローズの牝馬リンダバローズと母アーデルワイゼの産駒は父ミッキーアイルの産駒二頭はデビューに辿り着けていません。

母ローヌグレイシアの産駒は父ルヴァンスレーヴの牝馬でした。母父クロフネだけにダートでの活躍を期待させるものでしたが、これも五戦二着一回に三着一回と初勝利には手が届いていません。

エンブロイダリーのように、他でも話題になったブエナビスタの半妹たちの産駒が今年も気になる存在になるかも。

半妹サングレアルの産駒メルキオルは父ナダル産駒でダートに転戦してから二連勝、しかもいずれも圧勝という派手なレース振りを見せてくれました。
ブルーバードCで交流重賞を初勝利、ダートは三戦無敗とまだまだこれからの馬で期待が持てそうです。

前述の半妹のアーデルハイト産駒は父へニーヒューズの牝馬アーデルリーベでした。これもダート1000mでデビューし二着、続く未勝利戦で二着以下を五馬身差の圧勝をみせました。その後二歳の交流重賞エーデルワイス賞を三着に好走しておりまだこれからの活躍が期待できそうです。

レーヴディソール産駒

ブエナビスタ同様に毎年期待して見守っているものの初勝利が遠いレーヴディソール産駒、2023年生まれとなる今年の産駒はレイデオロ産駒でこれまでの流れをくんでいます。

レーヴディソール孫世代となる産駒も、母レーヴドゥラメールの二番仔がサトノアラジンの産駒で牡馬、レーヴドモンドの産駒は初仔で父カリフォルニアクロームの牡馬となかなか期待を持たせる種牡馬。
特にカリフォルニアクロームでしょうかレーヴドモンドの初仔がいきなり新種牡馬、既に持ち込み場がJRA初勝利を挙げているカリフォルニアクローム産駒で、2020年日本国内種付け開始で初年度産駒がデビューする世代となっています。

レーヴディソールの半妹の産駒もなかなかに気になる産駒、半妹レーヴデトワールの産駒はブリックスアンドモルタルの牝馬ですし、レーヴドリーブの三番仔となる牡馬は父クリソベリルの産駒、レーヴドカナロアの二番仔となる牡馬は父アルアインとなっています。
アルアインは初年度産駒でいきなり弥生賞勝利の重賞馬コスモキュランダを輩出して話題になっていました。意外性にも期待したい感じがします。