三歳ダート戦で東京ダート1600mというコースがポイントになりそうなオープン特別です。何頭か抜けた馬がいます。
予想:
◎5番:アローオブライト
○11番:プロミストジーン
▲7番:ポールセン
△3番:シュラザック
馬券は:
単勝:5番:アローオブライト
複勝:3番:シュラザック
馬連:5-11、5-7、7-11
馬単:5-11、5-7
ワイド:3-5、3-11、3-7
三連複:ボックス:3、5、7、11
三連単:5-11-7、5-11-3
考えたこと:
昨年は、本命馬が着外も対抗と▲で何とか的中。
去年の予想:予想2024:5月4日の青竜S・メトロポリタンS・平城京S・越後S・プリンシパルSの予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:5月4日の青竜S・メトロポリタンS・平城京S・越後S・プリンシパルS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
11頭立てなのですがオープンクラスで実績のある有力馬二頭で人気を集めそうな感じがします。
一頭目はプロミストジーン、前走昇級初戦はヒヤシンスSでルクソールカフェに0.1秒差二着と敗戦、ただルクソールカフェが次走伏竜Sで下したメンバーからはユニコーンSの好走馬もでているので、ヒヤシンスSは今年もレースレベルが一定水準以上だったと考えるのは妥当、すんなりと考えるとここは中心視。
もう一頭はポールセンです。昇級初戦は昇竜S四着、その次走バイオレットSも四着に終わりましたが、砂を被るような道中だったし展開面が向いたと言えないレース内容で勝ち負けはしてきそう。ただ1勝繰らずオキザリス賞でプロミストジーンに敗戦し二着と直接対決ではプロミストジーンに軍配、連下というところでしょうか。
二勝馬は多数出走しているものの、この二頭は他の二勝馬より一枚上手のような感じです。ただ、この二頭から狙うと結局のところ上位人気から人気順で狙うことになってしまいそう。ここは本命をちょっとアタマで一発狙ってみようと思います。
本命はアローオブライトにしました。
最初のきっかけはなんとなく気になったところからが発端なのですが、未勝利戦(札幌ダート1700m)でルクソールカフェにクビ差接戦に持ち込み競り勝った実績があります。クビ差二着だったルクソールカフェはその後四連勝と破竹の快進撃を続けケンタッキーダービー出走まで駒を進めました。プロミストジーンをヒヤシンスSで破ったのもルクソールカフェです。
1勝クラスを勝ち上がった直後とはいえ前走は上がり最速の脚を繰り出して前をまとめて差し切ったレース振り、東京ダート1600mでへニーヒューズ産駒と血統や戦歴から上位と思える二頭をまとめて負かしてしまっても不思議じゃない下地はあると思いました。
対抗はプロミストジーンにします。
順当に勝ち負けしてきそうな実力馬です。デビューから中京ダート1400mと左回りで快勝し、二戦目は今回と同じ東京コースのオキザリス賞、ここで今回再戦となるポールセンに既に勝利している点、前走の昇級初戦ヒヤシンスSは今回と同じ東京ダート1600mですし、そこでルクソールカフェの二着と実績がある点も心強い材料だと思います。中心視。
三番手評価にはポールセンを。
プロミストジーン同様に外すのは難しい一頭。オープンクラス昇級後も二戦連続四着はこの馬なりには走っていることとか、ロスや展開も助けがなく前走も前崩れの中で唯一前で粘り込んで三着馬と半馬身差でゴールしているあたり地力はオープンクラスでもありそう。能力通りならプロミストジーンと二頭の争い。
穴のおさえにはシュラザックを。
恐らく前走の敗戦でそれほど人気にならないだろうと複勝とワイドで狙ってみます。
伏竜Sを五着、ここの勝ち馬のルクソールカフェで結果はぶっちぎりの勝利だったのですが五馬身差で二着敗退のメイショウズイウンがその次走ユニコーンSで三着に好走、シュラザックも出遅れがロスとなった格好でしたがお終いは伸びを見せて掲示板は確保しています。ルクソールカフェを中心とした敗退馬がなんとなくポイントになりそうと思った今年の青竜Sです。