ダービーへ西の最終便、トライアルじゃないから勝ち切ることが必須となりますが、なかなか10頭立てと少ない中で面白いメンバーとなっています。
予想:
◎4番:ネブラディスク
○6番:ナグルファル
▲2番:コーチェラバレー
△10番:オーシンエス
馬券は:
単勝:4番:ネブラディスク
複勝:10番:オーシンエス
馬連:4-6、2-4、2-6
馬単:4-6、4-2
ワイド:4-10、6-10、2-10
三連複:ボックス:2、4、6、10
三連単:4-6-2、4-6-10
考えたこと:
昨年は、▲の勝利に三着と四着の連下争いが本命対抗、惜しい感じでしたが外れでした。
去年の予想:予想2024:京都11R-京都新聞杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-京都新聞杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
二着が逃げ粘り、今年は前走大寒桜賞逃げ粘り三着のロットブラータが先手を奪いそうでこの馬が逃げ粘るかどうかは(人気薄だけに)気にしています。
週中で気になっていたのはネブラディスク、エムズ、コーチェラバレーとオーシンエスあたり。ただ先週のプリンシパルSで弥生賞敗戦から巻き返して勝利があったのが頭に浮かんで来て、弥生賞12着敗戦のナグルファルがここで存在感を見せるというシーンもあるかもと考え始めてきました。
ただ、コーチェラバレーとオーシンエスの前走ゆきやなぎ賞二頭は人気にならないのは間違いなさそうなので、穴狙いはここの二頭で前述の人気サイドから二頭選ぶという狙い方で考えようかなと思いました。
本命はネブラディスクにしました。
重賞実績と京都コースの実績を評価して狙ってみます。
京都2000mの新馬戦を快勝、その後東京コースへ転戦して共同通信杯は四着、さらに毎日杯に出走して折り合いに課題がありながらも三着と好走、リスグラシューの兄弟という良血馬らしく重賞でも五分に戦える実力を見せていますが、リスグラシューの兄弟らしくちょっと勝ち切れていないレース振りが気になりました。
とはいえ1800mはちょっとネブラディスクにとって忙しい感じもあって、2200mへの距離延長はプラスに見えます。距離延長で変わり身があるかもと本命にしました。
対抗はナグルファルにしました。
ちょっと迷ったのですがナグルファルが前走から巻き返すことに期待して対抗評価にしました。
人気サイドだとエムズとかトッピボーンという選択肢もありそうですが、距離延長でナグルファルという選択肢もありそうです。前走の大敗は掛かったこともありますが渋った馬場というのも合っていなかったかも。夜間に雨は降るようですが明日は晴れそうなので雨は残らずに良馬場開催に期待。となれば前走大敗もデビューから京都2000mで二連勝を見せたナグルファルの巻き返しがあっても、と考えました。
三番手評価にはコーチェラバレーを。
ゆきやなぎ賞からの出走馬は狙いたいということで一勝馬ですがコーチェラバレーを狙ってみます。京都は初コースですがデビュー戦の勝ち上がりが京都同様直線に坂のない小倉コースということとデビュー戦2000m勝利から前走2400mの1勝クラス三着で距離も問題ないと判断できそうです。内枠なのも良さそうだし、もし雨が残ったとしてもナグルファルより渋った馬場への対応力は高そう。ちょっと穴狙い。
穴のおさえにはオーシンエスを
初勝利こそコーチェラバレーと同じ小倉2000mコースなのですが、京都コースは未勝利戦で四着と目を引く実績はない状況です。同じ京都コースの実績からはロットプラータという穴馬の検討もできそうな感じがしますが一勝馬を連下で穴狙いするならゆきやなぎ賞からの出走馬だろうということで二頭とも連下候補としてゆきやなぎ賞からの出走馬を狙うことにしました。穴狙いならここじゃないかと。