逃げ馬二頭がお互い譲らず、という前半で前で立ち回った馬たちは万事休す、差し脚の勝負となったエプソムCでした。
予想の結果:
5着:○7番:コントラポスト
…
11着:△11番:トップナイフ
…
15着:▲9番:ラケマーダ
16着:◎10番:ジューンテイク
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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=アタリ!
単勝:10番:ジューンテイク=ハズレ
複勝:11番:トップナイフ=ハズレ
馬連:7-10、9-10、7-9=ハズレ
馬単:10-7、10-9=ハズレ
ワイド:10-11、7-11、9-11=ハズレ
三連複:ボックス:7、9、10、11=ハズレ
三連単:10-7-9、10-7-11=ハズレ
振り返って
10Rに引き続き芝は稍重馬場の東京競馬場はメインレースのエプソムCを迎えようとしていました。例年梅雨時に開催することもあり雨の東京競馬場でエプソムCというイメージですが、今年は開催が一ヶ月早まったことで馬場は稍重くらいでの開催となっています。
ゲートインは順調に完了しレースがスタート。
ハナに行くのはメイショウチタン、大外ビーアストニッシドも好スタートから前に、内からシュトラウスが競り合うように前に出てきました。メイショウチタンとシュトラウスで先頭争い、シュトラウスが制してハナに立ちました。メイショウチタン二番手、続くトップナイフが三番手。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はシュトラウス、続くメイショウチタンにトップナイフと一馬身おきに並んでいます。四コーナーでデビットバローズとビーアストニッシドが前に仕掛けてきました。
最後の直線へ
先頭はシュトラウス、ここにトップナイフが迫ってきています。さらにトッピボーンも徐々に前に出てきているのですが、シュトラウスとトッピボーンの間から来ているクルゼイロドスルも前に迫ってきています。徐々に逃げ・先行勢が飲み込まれていきそうな感じがしてきました。
徐々に後続と先頭集団の差が詰まってくる最後の直線でしたが、半ばで混戦に断すべく大外からセイウンハーデスが一気に差し切って先頭、さらに続いてドゥラドーレスなども来ています。
いち早く抜け出したセイウンハーデスが先頭、続くのは粘り込むトップナイフを次々とかわしていく外からきたトーセンリョウとコントラポストあたり。
後続の激戦を尻目に先頭セイウンハーデスが悠々とゴールイン。勝ったのはセイウンハーデスでした。
二着にはドゥラドーレス、三着が内ラチ沿いから伸びたクルゼイロドスルと大外トーセンリョウの争い、コントラポストは惜しくもこの二頭に及ばず掲示板まで。
シュトラウスとメイショウチタンで競り合った前半で前崩れのような格好になりました。シュトラウスやトップナイフも直線半ばまでは粘っていましたが万事休す。後でラップを見たら1000m57.3秒と馬場が渋った割りには速い前半、シュトラウスとメイショウチタンで競り合った前半でちょっと速くなったことで前崩れとなった感じがしました。